関東最強「三峯神社」のパワースポットを見逃すな!見どころが多すぎる!

三峯神社の鳥居を青空と撮影した風景

神社巡り、御朱印集め、パワースポット巡りなどをしている人は、関東地方の三峯神社の事を知らない人はいないのではないでしょうか?

三峯神社の強いパワーは、行けば理解できると思います。

しかし、三峯神社に行く前に知っておくべき情報!
・なぜ?三峯神社に強いパワーがあるのか?
・パワースポットを見逃さない為の情報
その他、パワースポット以外の見どころもまとめました。

三峯神社に行くのなら確認しておきましょう!

三峯神社!最強パワースポットの理由とは?

三峯神社は3つの峰が連なる三峰山

  • 妙法ヶ岳(みょうほうがたけ)
  • 白岩山(しらいわさん)
  • 雲取山(くもとりさん)

標高1102mに鎮座している。

この三峯神社が鎮座している場所に、最強パワースポットといわれている理由があるのです。

三峯神社が鎮座している場所

高い山々が連なる地形と、標高1102mという高い場所に鎮座している事が、大きなポイントになります。

三峯神社が鎮座する場所は、富士山から東京へと地中を流れる「強い気」のルート上にあります。強い気のルートの事を大きなエネルギーの流れを龍に例え「龍脈(りゅうみゃく)」といい、その強い気が溜まり噴き出る(放出)されるポイントの事を、「龍血(りゅうけつ)」大地に気がみなぎる場所とされています。

三峯神社は龍血ポイントで、良い気が集まるといわれていますが、「気が強すぎる」ともいわれています。

気が強すぎる」をいう事もあり、身体や心が弱っている時より、強い意志(目標や野望など)を持ち、参拝するのが良いとされる三峯神社です。

三峯神社のパワースポットを見逃すな!

関東最強のパワースポットといわれている三峯神社は、鳥居をくぐり参道を進むにつれ強いパワーを感じる不思議な神域です。

本当に強いパワーがみなぎる地というのは、自分の心と身体が浄化されている感覚を得る事ができます。

そして、強い意志を持ち参拝する事でパワー(御利益)を得る事ができる!

今回ご紹介するのは、パワースポットとして見逃しやすい場所や、知っておくべき情報になります。

御神木

後ろに拝殿が見える御神木の風景

触れる事ができる強力なパワースポット!

樹齢800年以上の御神木です。
(触れるだけではなく、抱きつく人が多くいます)

御利益は、心身浄化、災厄除け、健康運、仕事運、金運、家庭円満など!

気を付けたいポイント!

拝殿に行く石段の両脇にあるのが御神木です。つい!すい寄せられる様に御神木に行ってしまうのですが・・・
というより私は、はじめて三峯神社に行った時は何も知らずに、すい寄せられる様に、先に御神木に行ってしまいました。

注意書きにもあるのですが、
神前にお参り後三度深呼吸をしてから、神木に手を付けて祈る!

拝殿に参拝してからなので注意してくださいね。

縁結びの木

御朱印をいただく社務所の左に宿泊所がり、建物の左側を抜けて進むとあるのですが、知らないと奥までは行かないので見逃しやすいパワースポットです。

奥に進むと林道?になっており、天気が良かったのでとても気持ち良かったです。

縁結びの木に向かう林道の風景

恋愛運のパワースポットに到着です。

縁結びのお願いをする場所の風景

左側に紙が置いてあり好きな人の名前を書く場所があるのですが、真剣に書かれている人たちがいたのでその場所の画像はカット!書き終えたら縁結びを祈りながら納めます。

縁結び(違う木のヒノキとモミの木)が寄り添っている風景

画像の奥に見える2本の木!
違う木(ヒノキとモミの木)が寄り添っています。

御仮屋(おかりや)

縁結びの木をさらに進むと御仮屋があります。(見逃してはいけません)

この鳥居が入口です。

三峯神社奥にある御仮屋の鳥居の風景

家を守護し、魔除けや災厄除けの最強パワースポット!

三峯神社にお仕えするお犬様(狼)が祀られている社です。

御仮屋の拝殿風景
御仮屋について

三峯神社の御眷属(ごけんぞく)お使い神・お犬様で、大口真神(おおぐちのまがみ)のお宮です。
御眷属は深い山中に身をひそめている為、ここを仮のお宮とし、お祭りしているので、遠宮(とうみや)と呼んでいるそうです。

奥宮と遥拝殿

奥宮は妙法ヶ岳の山頂にあり、三峯神社の強力なパワーを生み出すパワースポットともいわれています。

「登山は大丈夫」と体力に自信がある人は、ぜひ奥宮に参拝してくださいね。

しかし私の様に体力に問題がある様な人は、遥拝殿で奥宮を参拝しましょう。 三峰神社の白い鳥居をくぐって進むと右側に石段があります。

遥拝殿の鳥居に行く石段の風景

遥拝殿です 。

遥拝殿の風明

遥拝殿から見た景色(奥宮を確認する事は出来ませんでした)

遥拝殿から奥宮方面を見た風景

遥拝殿は、強い気を放つ山々(3峰)を一望できる唯一のポイントで、心身浄化や健康運のパワースポットとされ、奥宮に向かって参拝する事で、奥宮と同じ様な御利益も得る事ができるといわれています。

三峯神社!見逃せないポイント

三峯神社のパワースポットといわれるところ以外にも、見逃せないポイントがたくさんあります。

見逃せないポイントの「見どころ」を簡単説明付きでご紹介します。

三ツ鳥居(みつとりい)

三つの鳥居が組み合わさっている全国的にも珍しい鳥居です。

珍しいといわれている三峯神社の三ツ鳥居の風景

とても大きな白い鳥居!
見入ってしまいます。そして鳥居の前には狛犬ならぬオオカミの像が、向かい合って鎮座しております。

その昔、日本武尊(やまとたけるのみおと)を守護し、三峯の地に案内したのが白いオオカミだったといわれています。

その勇猛さ、忠実さから三峯神社の神の使いとし、神域を護っています。境内には至る所に狛狼が鎮座していますが、すべて違った表情をされているといわれています。(いっけん狛犬じゃないの?と思える狛狼もいますよ)

随神門

三ツ鳥居をくぐり進むと、左手に巨大な随身門が見えてきます。

江戸時代(1691年)に建立!
一度再建されたのち、昭和40年(1965年)春に改修され、平成16年(2004年)塗り替えられた。

迫力がある三峯神社の随神門の風景

圧倒される大きな門構え、色鮮やかで繊細な彫刻は必見です!

八棟木灯台

青銅鳥居(1845年建立)をくぐると右手(手水舎と反対側)にあります。

彫刻が精巧な八棟木灯台の風景

八棟木灯台は、安政4年(1857年)建立の飾り灯台で6mの高さがあります。この大きさは大変珍しいとされ、彫刻が精巧なのでぜひ近くで見てくださいね。

手水舎

手と口を清める場所(1853年建立)ですが、三峯神社の手水舎は、これまた凄いです。

見とれてしまいそうな三峯神社の手水舎風景

まわりの彫刻が精巧なので、みとれてしまうのは解りますが、手水舎の天井部分を見逃さない様にしてくださいね。

拝殿

寛政12年(1800年)に建立!
昭和37年(1962年)改修され、平成16年(2004年)塗り替えられた。

迫力のある三峯神社拝殿の正面風景

とにかく彫刻が見事なので見逃さない様にしてくださいね。

拝殿横からの風景

こちらは季節が違う時の横からの撮影で奥に見えるのが本殿になります。

本殿の奥の木々がライトアップされているかの様に、神々しく輝いていました。強い意志を持ち、礼を尽くして参拝しましょう。

敷石の龍神

拝殿の彫刻に目を奪われ忘れてはいけないのが「龍神」です。(拝殿左下の石畳)

平成24年(2012年)に突然現れた龍神!
驚きですよね「そのように言われると龍に見える」というレベルではありません。見てください

水をかける事によって浮き出る龍(龍神)の風景

敷石に水をかけると、赤い目の龍が浮き上がってくるのです。
(龍神は強いパワーを持っています)

三峯神の湯

宿泊施設「興雲閣(こううんかく)」にある三峯神の湯!
日帰り温泉として、宿泊しなくても利用できます。(社務所の左手にあります)

神域で入る温泉は美肌の湯!弱アルカリ性で、肌がすべすべになるといわれています。

効能

疲労回復、慢性消化器病、慢性婦人病、アトピー性皮膚炎、神経痛、花粉症、アレルギー性呼吸疾患など、そして美肌効果です。

利用時間:10:30~18:00(受付:17:00終了)
料金:650円

日本武尊の銅像

青空の下にそびえ立つ日本武尊の銅像風景

三ツ鳥居をくぐり進んでいくと、巨大な銅像が見えてくるので、見逃す事はないと思いますが・・・
三峯神社の創始者である日本武尊(やまとたけるのみおと)の銅像です。
昭和45年10月16日に二ツ宮に建立!
(重さ3トン、高さ55m)
丘の上に行き大きさを確認するのも良いと思います。

三峰山博物館

三ツ鳥居野左手に三峯山博物館があり三峯神社のあれこれが学べるそうです。

三峰山博物館入り口の風景

三峯山の宝物がある!
秩父宮家ゆかりの工芸品や、日本国内でも珍しいニホンオオカミの標本など、気になる人はぜひ立ち寄ってくださいね!

最後に

三峯神社のパワーは本当に強いと私は思います。

はじめて参拝する人の為に今回
・パワースポット
・見逃せないポイント
などをご紹介しましたが・・・

三峯神社の境内は広いし見どころがたくさんありますので、時間に余裕がある時にぜひ行ってみてください。
そして何回も三峯神社に行きたくなるから不思議です。

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