秩父にツーリング!バイク神社「小鹿神社」を忘れるな!ランチは「たぬ金亭」

階段上の小鹿神社拝殿の風景

自然豊かな秩父にツーリングに行くライダーは多いのではないでしょうか?

我が家もオヤジライダー(旦那さん)がよく秩父にツーリングに行く事が多く、そしてその息子がバイクの免許を取得して練習の為に親子で秩父にツーリングに行っております。

私はバイクに乗らないので知らなかったのですが・・・

秩父のバイク神社に、我が家のオヤジライダーと新米ライダーは別々にちゃんと参拝していた事が判明!ご利益をいただけている様に思えるので、小鹿神社の気になる事と、可愛いバイクの形をしたマークの朱印が押されている御朱印、個人的に気になる小鹿神社の由来も記録してあります。

そしてツーリングに行った時の楽しみの一つだと思われるランチ!ライダー(バイク乗り)が多く来店する「たぬ金亭」についてご紹介していきます。

小鹿神社!神社名の読み方は?

旦那さんがちゃっかりいただいていた御朱印を見て、私は「おじかじんじゃ」もしくは「おしかじんじゃ」だと思ったのですが、旦那さんに聞いたら「おがじんじゃ」と言っていました。

気になって調べてみたら色々な呼び方がありましたが、私が注目したのは、小鹿神社の由来などが記載されている看板です。

小鹿神社正式な読み方

小鹿神社(おしかじんじゃ)

しかし「ひらがな」で検索すればどれも大丈夫なのですが、小鹿神社の看板に記載されているふり仮名が正式な読み方だと思います。

小鹿神社がなぜバイク神社なの?

小鹿神社が鎮座する小鹿野町はバイクによる町おこしを行っているそうです。

昔はライダーが喜びそうなイベントや数多くのバイクを展示した博物館もあり、ツーリングで訪れるライダーが増えた。(現在もイベントは行っている様です)

小鹿野町に近づくと、アルファベットで「OGANO」がバイクの形をしたロゴ?マークの看板や旗が目立ちます。

小鹿神社付近の看板や旗で多く見かけるバイクの形をしたロゴの画像

ライダーを歓迎してくれる町って感じですね。しかし可愛いロゴですよね。

バイクのロゴが押された御朱印

いただいた御朱印は、こちらです。

小鹿神社の御朱印

御朱印にもバイクの形をした可愛い朱印が押されています。

バイク神社らしいお守り

小鹿神社のお守りはてんとう虫の絵柄なのですが、バイクに乗らない私は意味が理解できなかったのです。ライダーの皆さんはその意味にすぐ気が付きますよね。

てんとう虫→「転倒防止」

なるほど!と思いますよね。

我が家のオヤジライダーもてんとう虫(転倒防止守)を購入したのかと思いきや、ステッカーを購入しておりました。こちらもライダーには人気がある様です。

お守りとなるバイクのロゴのステッカー画像

小鹿神社について

自然に囲まれた小鹿神社二の鳥居の風景

自然豊かな場所に鎮座する小鹿神社の創建については、古代から「おかの郷」に座す神様として祀られていましたが、色々な説がある様です。

  • 後世に小鹿神社となった
  • 武蔵七党の丹党(たんとう)に属す小鹿野氏が祀る社であった
  • 藤原秀郷が氏神である春日の大神を祀った

はっきりと分からないところが歴史を感じますね。

鎮座地についても、言い伝えによると、当初は赤平川左岸の春日町東寄りにあたる「明神」の地に祀られていたが、後に少し離れた字諏訪に祀られた。

字諏訪には「諏訪神社(下社)」が鎮座していたが、新編武蔵風土記稿によると「諏訪神社」の社名ではなく「小鹿明神」と記されている事から、遷座(せんざ)に伴い「諏訪神社」は、小鹿明神」に合祀されたのではないかと伝えられている。

新編武蔵風土記稿とは?

化政文化の時期(1804年~1829年)の武蔵国(御府内覗く)の地誌の事

明治5年(1872年)に村社になり、明治16年(1883年)には西秩父十八カ村の郷社に昇格した。

明治43年(1910年)の豪雨で社地が陥没し、字諏訪脇に鎮座する「諏訪神社(上社)」の境内に遷座する事になった。この時「諏訪神社」と境内社3社を合祀した。

明治45年(1912年)に字美屋の「新井神社」と他5社を合祀。

現在の小鹿神社の本殿は「諏訪神社(上社)」の社殿で、安永4年(1775年)の建造と記されている。

小鹿神社の御祭神

武甕槌命(たけみかづちのみこと):刀剣・武・雷などの神様

天児屋根命(あめのこやねのみこと):言霊・出世などの神様

斎主命(いわいぬしのみこと):刀剣・剣術などの神様

比賣神(ひめがみ)

秩父にツーリング!ランチは「たぬ金亭」

秩父は、わらじカツ丼や豚みそ丼などが有名ですが、ライダーなら全国丼グランプリ6年連続金賞を受賞している「たぬ金亭」がおすすめです。

ログハウスを改装して建てたお店は、木のぬくもりを感じる居心地のよい空間です。たぬ金亭の入り口横にはバイクの雑誌やミニチュア、今まで訪れたライダーたちの写真が貼られています。(貼りきれない写真はアルバムに)

たぬ金亭の入り口に来店したライダーたちの写真が貼られているのわかる画像

オーナーか従業員がライダーなのかと思ったら皆さんバイクには乗らないそうで、オーナーのお友達がバイク好きらしく、写真を貼りだしたのがきっかけらしいです。

たぬ金亭は秩父の新名物?豚玉丼のお店です。

たぬ金亭の豚玉丼の画像

ハーブ三元豚がゴロゴロ入っていますよ。

豚玉丼セットのサイズ別値段

・小盛り(850円)
・中盛り(1,000円)
・大盛り(1,200円)
・特盛り(1,800円)

思っているよりご飯が多く入っているので要注意!

豚玉丼セットに200円プラスメニュー

・チーズたっぷり「チチブ丼」
・とろろたっぷり「ながとろ丼」
・生姜たっぷり「ジンジャー丼」

などもありますよ。

そしてコーヒーが美味しいです。

しかし今回は他の秩父名物を食べたい!という人は、ちょっと休憩に美味しいコーヒーとケーキなどもありますし、なんとレトルトが売られています。

たぬ金亭で販売されているレトルトのパッケージ画像
たぬ金亭レトルトを盛り付けた画像

バイクだとテイクアウトは難しいので、レトルトならお土産にもなります。700円と少し高い様な気がしますが、お肉がゴロゴロ入っていて美味しいですよ。

小鹿神社とたぬ金亭の基本情報

小鹿神社

住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1432
お問い合わせ先;0494-75-2437
秩父市内から国道299線を登ると道沿いに大鳥居が目印

小鹿神社の目印となる一の鳥居の風景
たぬ金亭

住所:埼玉県秩父市荒川上田野396-1
お問い合わせ先:0494-54-1811
営業時間:11:00~16:00(オーダーは15:40まで)
定休日:水曜日
秩父市内から国道140号線を三峰方面へ、看板が目印

国道沿いにたぬ金亭の目印となる看板

最後に

バイク乗り(ライダーは)は事故にあうと本当に大変です。バイク神社で必ず交通安全のご利益をいただける様に参拝しましょう。

秩父はツーリングで何回行っても楽しめる観光スポットが多いし、神社仏閣巡りもおすすめですよ。

休憩するポイントとしては道の駅「あしがくぼ」に多くのライダーがいますよ。外に気軽に座れるベンチがあるのでよいのではないでしょうか?我が家のライダーたちもよく利用しております。

バイク神社繋がりなら、こちらが参考になります。

安住神社の赤い大鳥居の正面風景バイク神社のご利益に感謝!栃木県「安住神社」てるてる坊主のお守りが可愛い

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