「高麗神社」1年間の御朱印をすべてご紹介!御朱印帳を購入し一冊で終わる注意点

高麗神社の一の鳥居正面の風景

埼玉県日高市に鎮座る「高麗神社(こまじんじゃ)」に毎月参拝し、季節ごとに変わるすべての花の朱印が押された御朱印をゲット!

新たな年を迎えた1月から毎月参拝する「月参り」がおすすめですが、何月からはじめても自分にとっての達成感はマジ凄い!

高麗神社で御朱印帳を購入し、花の朱印が押された御朱印・境内社の御朱印・限定御朱印が「何と!」一冊で終えることができましたが、気付いた注意点をお見逃しなく!

なぜ高麗神社に毎月参拝する月参りがおすすめなのか?

御神徳(ご利益)情報や境内の見どころは最後に参考になるサイトをご紹介しております。

まずは高麗神社で御朱印帳を購入

ご自身で神社用の御朱印帳があると思いますが、高麗神社のすべての御朱印が一冊で終わるのです。

ならば高麗神社専用の御朱印帳を購入せねば!

2021年度は3種類の御朱印帳を購入することができました。

・御朱印帳・大(白)2,000円
・御朱印帳・大(緑)2,000円
・御朱印帳・小(桜)1,700円

大と小?

いつも私が使用している御朱印帳とくらべたら「小」サイズだったので、桜の御朱印帳を購入しました。

高麗神社の御朱印帳

とても可愛い御朱印帳です。

んっ?これは女性が好むデザインかもしれませんね。

かっこいい御朱印帳もあるので、その時悩んでお好みの御朱印帳を購入してくださいませ。

御朱印帳の金額には御朱印初穂料が含まれています。

あっ!高麗神社で御朱印帳を購入した場合、お伊勢参りをお勧めしているので2頁あけてからの配布となります。

でも大丈夫!一冊でピッタリ終わりました。

高麗神社の御朱印をすべてご紹介!

御朱印をいただく場所:御本殿右側「参集殿」
御朱印受付時間:8:30~17:00

高麗神社の通常御朱印・境内社の御朱印・限定御朱印を順番にご紹介していきます。

毎月かわる花の朱印が押された通常御朱印

1年間毎月かわる通常御朱印!普通なら12種類ですが、2種類登場する月が2回あるので要注意!

通常御朱印は500円

花の朱印が押された御朱印をすべて(14種類)集めると、最後の御朱印に社紋(鶴丸)の金色の朱印がいただけます。

私は新年から月参りをはじめようと思っていたので、2021年(令和3年)1月1日からスタートです。

1月元旦~15日:初詣

1月15日まで初詣御朱印

初詣御朱印にはその年の干支が描かれています。

2021年は丑年なので丑が宝船にのっていますが、2022年は寅がのっています。

2022年初詣御朱印

1月16日~31日:水仙(すいせん)

すいせん通常御朱印

1月は2種類の御朱印が登場するのでご注意ください。

ただし、近年はコロナ対策のため1月の御朱印2種類が1月中なら両方いただけました。(紙配布の書置き)

2月からは直書き御朱印です。

2月:椿(つばき)

つばき通常御朱印

3月:梅(うめ)

うめ通常御朱印

4月:桜(さくら)

さくら通常御朱印

5月:菖蒲(あやめ)

あやめ通常御朱印

6月:紫陽花(あじさい)

あじさい通常御朱印

7月:槿(むくげ)

むくげ通常御朱印

8月:桔梗(ききょう)

ききょう通常御朱印

9月:秋海棠(しゅうかいどう)

しゅうかいどう通常御朱印

10月:萩(はぎ)

はぎ通常御朱印

11月1日~10日:菊(きく)

きく通常御朱印

11月11日~30日:紅葉(もみじ)

もみじ通常御朱印

11月は2種類の御朱印が登場するのでご注意ください。

12月:南天(なんてん)

なんてん通常御朱印

見てください!

御朱印に社紋(鶴丸)の金色の朱印が押されています。

1年間毎月参拝きた証としていただくことができる特別な御朱印です。

マジ感動します。

金印の社紋(御神紋)御本殿の扉に使用されているそうなのですが、見ることはできません!(残念)

境内社(水天宮)の御朱印

水天宮の御朱印

水天宮を参拝した証としていただける御朱印ですよ!

画像では確認できませんが御朱印紙は御神徳を表す水色です。(書き置き)

水天宮への参拝について、気になる情報(ご利益や場所)は最後に参考になるサイトをご紹介しております。

ちゃんと参拝して御朱印をいただきたい人は必ず確認してくださいね。

3つの限定御朱印

高麗神社では期間限定ではなく、当日のみの限定御朱印なので要注意!

そして、すべて見開き御朱印であり書置きです。

桜花祭特別御朱印:初穂料700円

桜花祭特別御朱印

桜花祭(おうかさい)の時の巫女さんが舞う豊栄舞の様子と歌が描かれた御朱印です。
桜花祭は毎年日にちが変わるので要注意!

観月祭特別御朱印:初穂料700円

観月祭特別御朱印

毎年、仲秋の名月といわれている十五夜(旧暦では8月15日)には、観月祭が行われ満月が描かれた御朱印があります。
観月祭は毎年日にちが変わるので要注意!

例祭特別御朱印:初穂料1,000円

例祭特別御朱印

10月19日の例祭日の御朱印、数量限定の御朱印なので整理券が配布されることがあるようです。

なぜ初穂料が高いのか?それは御朱印紙がユネスコ世界文化遺産に登録されている「細川和紙」だからです。

獅子舞をデザインした御朱印は4つの構成があり、年替わりで御朱印が違うので4つ集めることを楽しみにしている人もいるそうですよ。

要注意点があります。

基本的に午前中の早めの時間に高麗神社に行っていたのですが、何か嫌な予感がして朝ホームページを確認したら「一般の参拝は午後から」となっていました。

限定御朱印は行かれる前に高麗神社のホームページ(お知らせ)を確認することをおすすめします。

高麗神社で御朱印帳を購入して一冊で終わる注意点

先ほど高麗神社でいただける御朱印をすべてご紹介しました。

高麗神社で御朱印帳を購入して、最初に2頁あけられて不安がありましたがピッタリ(ギリギリです)終えることができました。

高麗神社のすべての御朱印をいただき一冊で終えるために要注意なのが限定御朱印です。

すべて見開き御朱印なので通常御朱印をいただく時に、ついうっかりして1ページあけてしまった!

なんてことがあるとピッタリ終えることができません。

3月・9月・10月にいただく限定御朱印と通常御朱印をいただくページを間違えないようにしましょう。

あっ!限定御朱印をいただかなくても通常御朱印(花の朱印が押された御朱印)をすべていただけば、最後に社紋(鶴丸)の金色の朱印を押した御朱印をいただけます。

高麗神社の通常御朱印で押されている「花?」はすべて境内にある!

「花?」と言ってしまうと違う朱印もありますが、境内ですべて見ることできます。

ただ御朱印を集める為に月参りをするのではなく、一つの楽しみとして見てみるのもおすすめです。

御朱印を受け取るカウンターの横に、その月の御朱印に押されている花が境内のどの部分にあるのかを確認することができます。

例えば2月の椿(つばき)

花の場所をしめしている地図の様子

御朱印をいただいた時の私の楽しみだったのですが、参拝に行ったタイミングにより綺麗に咲いている状態を見るのが難しかったです。

こんな楽しみ方もあるので、毎月押される朱印の花を楽しみに行かれる日を考えてみるのもよいかも!

高麗神社で楽しみだった「おみくじ」

高麗神社におみくじは色々ありますが、私が注目したのはこちら↓

幸運おみくじ

「幸運おみくじ」

月参りに行った時は必ずおみくじを引いていました。

結構ズバリなことが書かれており、必ずアドバイス的なことが書かれているので気を付けて行動しました。

何とこのおみくじにはチャームが入っており、2回運気を占うことが出来るのです。

巾着:金運招来・商売繁昌
クローバー:幸福到来・身体健全
貝:良縁成就・夫婦円満
馬:出世開運・商売繁昌
鳩:幸福到来・交通安全
桃:災難消除・子孫繁栄
鍵:開運招福・学業成就
扇:開運招福・芸能上達

チャームの色は2種類あり金と銀!

金(陽性):太陽のように明るく活動的で攻めを表す。
銀(陰性):太陽の光を受け静かに照らす月のように守りを表す。

陽性と陰性!両方がそろうと自然界のバランスが成り立ち幸運を招くそうです。

私が月参りで金と銀が両方そろったのは・・・

12個のチャームの画像

巾着でした。

うふっ!毎月金銭的な金運アップをお願いしていたので嬉しい!

ちなみに参拝後おみくじを引く前に「高麗神社の御祭神様!これからおみくじを引きますよ」と伝えてからおみくじを引いておりました。

こんな楽しみ方もありますよ!

最後に

高麗神社の月参りは本当におすすめですよ。

しかし、月参り前(参拝前)に知っておきたい情報! 御祭神による凄いご利益(御神徳)や境内の見どころなど、絶対に確認してから行っていただきたい参考になるサイトはこちら↓

参道階段下からの高麗神社の御神門と拝殿の風景日高市「高麗神社」パワースポットのご利益は凄い!見どころを見逃すな!