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「鬼鎮神社」の御朱印情報を見逃すな!鬼を祀る神社は関東ではここだけ

鬼鎮神社の参道の風景

埼玉県比企郡嵐山町に鎮座する「鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

御朱印をいただけるのは、今までとは違うので御朱印情報をお見逃しなく!

さて、鬼鎮神社は大変珍しい神社なのです。

何と!「鬼」を祀る神社です。

現在の御朱印情報と、気になる鬼のご利益や境内の見どころをご紹介していきます。

鬼鎮神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印(500円)

赤鬼と青鬼の朱印が押されているところが、鬼を祀る神社って感じですね。

10月に参拝したので「秋詣」の朱印が押されています。

そして「鬼」の字の一画目が金棒になっていますよ!

鬼鎮神社の御朱印は書き置きになりますが、一体一体直書きした御朱印が用意されており日付だけその日に書いていただけます。

一体書くのに時間がかなり必要となるので「混雑している時など待たせるのが申し訳ない」ということで書置き対応にしたそうです。

画像右下の可愛い鬼の顔は御朱印をいただいた時のはさみ紙に押されていました。

御朱印をいただける時間:9:30~15:00
御朱印をいただける日:土曜日と日曜日のみ

ただしお正月限定御朱印(初詣御朱印)の期間(令和4年の場合1月1日~1月10日)は毎日受付しているので、気になる人は毎年ご確認ください。

そして大イベントの節分祭など特別な日には、曜日は関係なく限定御朱印をいただけるらしい!

注意ポイント

昔は武蔵嵐山駅にある観光案内所?でも御朱印をいただくことができましたが、現在は行っておりません。
コピーした御朱印だったそうで「コピーでは申し訳ない」ということで対応をやめている。

鬼鎮神社について

創建は、寿永元年(1182年)鎌倉幕府の有力御家人(武将)「畠山重忠」が造営した菅谷館(菅谷城)の鬼門にあたる場所に厄除けの守護神として建てられたそうだ。(諸説あり)

節分祭(2月3日)の掛け声が珍しい!

「福は内・鬼は内・悪魔外」と言いながら豆をまく。(赤鬼と青鬼も一緒に)

この悪魔というのは鬼以外の悪いものを指すそうで、鬼は悪いものとされていない!

鬼を祀る珍しい神社は関東では「鬼鎮神社」だけ!

何と!全国でも他に3社(青森県・大分県・福岡県)だけしかないのです。

鬼を祀る神社は鬼を大切にしている!
鬼は姿なきものであり、神が表なら鬼は裏をなすものであったと考えられていた。

鬼鎮神社の御祭神とご利益

御祭神
衝立船戸神(つきたつふなどのかみ)
八衢比古命(やちまたひこのみこと)
八衢比売命(やちまたひめのみこと)

主祭神(衝立船戸神)は「悪魔払いの神」「家内安全の神」「商売繁昌の神」「受験の神」「人生の指針を示し強い力を授ける神」として崇められている。

鬼が主役の神社!

強いイメージの「鬼」のご利益は「勝負の神様・勝利の神様」自分の心を強くしてくれる。

試験・受験など勝負を挑む時の「勝負運アップ」の他に、家内安全・商売繁昌など上を目指す人に力強いパワーを授けてくださる!

絶対に叶えたい思いをお願いしてみてはいかかでしょうか!

鬼のご利益!人気のお守り

鬼を大切に祀る神社「鬼に金棒」のことわざがあおりますが、金棒の凄いお守りがありますよ。

金棒のお守り画像

ずっしり重いお守りです。

身につけていると何事にも強く立ち向かって勝てるような気がする!

ただ、このお守りには注意点があった。

普通にバッグの外側につけて車に乗ろうとすると、車が一撃をくらう可能性があります。

鬼鎮神社!境内の見どころ

ひっそりと鎮座している感じの神社ですが、他の神社とは違う「強い鬼が祀られている神社」と実感できるものがあるのです。

見逃せないポイント(見どころ)も含めながら境内の様子をご紹介していきます。

一の鳥居と参道

入り口の風景

凄く立派な社号票に「鬼鎮神社」と刻まれています。

まず一の鳥居に注目ですよ!

普通の石の鳥居なのですが扁額がボルト?で打たれていますよ。

一の鳥居の風景

だから何?と聞かれても「あまり見かけませんよね」ってことで!

参道を真っすぐ進んで行くと左手に手水舎があります。(コロナ感染対策のため使えませんでした)

社殿の前には普通に狛犬さんが・・・

左の狛犬
右の狛犬

かっこいい狛犬さんです。

尻尾が特徴的!んっ犬だよね?

拝殿に鬼の金棒

拝殿です。

拝殿正面の風景

拝殿には、赤鬼と青鬼が描かれ「鬼鎮神社」と書かれ奉納された額があります。

ここで見逃してはいけないのが、拝殿の瓦!

まさに「鬼瓦」鬼がいますが、何となく見られているような感じがする。

賽銭箱の右手には「鬼に金棒」の鬼の金棒がたくさんあります。

たくさん置かれている金棒の様子

実際に見たのははじめてかも?

ちょっと大き目な金棒を持ちあげようと思ったら、やはり重すぎて持ちあげることができませんでした。

こんな重いものをいつも持ち歩いているから強いのかもしれない!

拝殿の左手が社務所になるのですが、その社務所の前に奉納された赤鬼と青鬼が描かれた鏡

赤鬼と青鬼が描かれた鏡の様子

一緒に写真を撮るのもよいかも!

そしてその隣には何か気になる謎の石

大きな石が置かれている風景

何となく囲まれている感じで、まさか鬼の力試しの力石?なんてことを思ってしまった。

鬼鎮神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県比企郡嵐山町川島1898
お問い合わせ先:0493-62-2131

東武東上線「武蔵嵐山駅」西口より徒歩約15分

関越自動車道「東松山インター」から約15分

無料駐車場あり

東松山インターから国道254経由「滑川総合高校(南)」の信号を右折し、途中左折すると住宅街の細い道になり、そのまま進むと鬼鎮神社の駐車場入り口があります。

駐車場の場所を示した画像

矢印に沿って右奥に、同じ敷地内にある公民館の駐車場です。

画像だと真っすぐ進んだところにも車が止まっていますが、車のお祓いや祈祷の人の車のようでした。

ちなみに「嵐山町」は「あらしやま」ではなく「らんざん」と読みます。

最後に

関東ではここだけ!鬼を祀る珍しい神社「鬼鎮神社」をご紹介しました。

毎年行われる2月3日の「節分祭」
豆をまく時の掛け声「福は内・鬼は内・悪魔外」この場所じゃないと叫べませんよね。

という事で、節分祭に行ってみるのもおすすめですが、多くの方が訪れるそうです。

普段は御朱印をいただくことができる土曜日と日曜日がおすすめです。

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私も御朱印巡りの参考にしている本です。
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