大宮氷川神社の摂社と末社!境内にある小さな神社を見逃すな!

大宮氷川神社の立派な楼門

大宮氷川神社についてご紹介した中で、摂社と末社の事だけでも長くなってしまうので、こちらでご紹介します。

大宮氷川神社の広い境内には、小さな神社がたくさんあるのですが、小さくてもご利益はありパワースポットにも含まれているのです。

三の鳥居をくぐって境内に入ったら、
見逃してはいけないのが、摂社(せっしゃ)末社(まっしゃ)です。

拝殿(本殿)だけに参拝する事でご利益を得る事ができるといわれていますが、境内にある小さな神社にも参拝するのも良いと思いますよ。(ちなみに私はご利益を得たい摂社と末社に参拝しました)

大宮氷川神社の摂社と末社について、解りやすくご紹介します。

摂社と末社とは?

小さな神社!という事は理解していても、摂社と末社って何?となりますよね?私は今回調べるまで理解していませんでした。

摂社(せっしゃ)

大宮氷川神社の祭神と縁の深い神様が祀られています。
(親兄弟や、今の祭神を祀る前からその地にいらっしゃった神様など)

末社(まっしゃ)

摂社以外の縁のある神様が祀られています。

大宮氷川神社の摂社と末社のご案内

摂社と末社を見逃さない為に、三の鳥居をくぐってから解りやすい様にご案内していきますね!

三の鳥居をくぐって右側

六社【末社】

住吉神社(すみよしじんじゃ)
御祭神
・底筒男命(そこつつのおのみこと)
・中筒男命(なかつつのおのみこと)
・上筒男命(うわつつのおのみこと)
航海の神様(海の神様)です。

神明神社(しんめいじんじゃ)
御祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊勢神宮に祀られている皇室の祖先神
須佐之男命の御姉神。
太陽の神様です。

山祗神社(やまつみじんじゃ)
御祭神
・大山祗命(おおやまづみのみこと)
足摩乳命の御親神
山の神様、諸産業の神様です。

愛宕神社(あたごじんじゃ)
御祭神
・迦具土命(かぐつちのみこと)
火を司る神様です。

雷神社(いかづちじんじゃ)
御祭神
・大雷命(おおいかづちのみこと)
農林業の神様です。

石上神社(いそのかみじんじゃ)
御祭神
・布都御魂命(ふつのみたまのみこと)
刀の神様、戦の神様、健康の神様です。

天津神社(あまつじんじゃ)【摂社】

大宮氷川神社の摂社である天津神社の拝殿

御祭神
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
大己貴命 と国土経営に携わった神様で医学薬学の神様です。(恵比寿様)

三の鳥居をくぐって左側

松尾神社(まつおじんじゃ)【末社】

大宮氷川神社の末社である松尾神社の拝殿

御祭神
・大山咋命(おおやまくいのみこと)
酒造り、水の神様です。商売繁盛、縁結び、安産、厄除けなどにご利益があるいわれています。

稲荷神社(いなりじんじゃ)【末社】

御祭神
・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
須佐之男命の御子神であり、食物の神様です。産業全般の神様(商売繁盛の神様)ともいわれています。

宗像神社(むなかたじんじゃ)【摂社】

大宮氷川神社の摂社である宗像神社の鳥居と奥には拝殿がある

御祭神:宗像三女女神(むなかたさんじょしん)
・多起理比売命(たぎりひめのみこと)
・市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)
・田寸津比売命(たきつひめのみこと)
須佐之男命の御子神であり、 多起理比売命は大己貴命と夫婦神(弁天様)海上交通の神様(交通安全の神様)ともいわれており、交通安全の祈願に来られた時は、宗像神社にも参拝されると、ご利益が倍になるかもしれませんよ。

楼門(ろうもん)をくぐり右手の東門を出たところ

門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)【摂社】

大宮氷川神社の摂社である門客人神社の拝殿

御祭神
・足摩乳命(あしなづちのみこと)
・手摩乳命(てなづちのみこと)
稲田姫命の御親神です。

昔は、荒脛巾神社(あらはばきじんじゃ)と呼ばれており、地主神であるアラハバキ神が祀られていました。地主様(地主神)を参拝する事を忘れない様にしたいですね。

御嶽神社(みたけじんじゃ)【末社】

大宮氷川神社の末社である御嶽神社の拝殿

御祭神
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
国土経営の神様です。

大宮氷川神社境内の他にも末社があった

二の鳥居から三の鳥居にむかう参道の途中にあります。

これはうっかり見逃してしまうところでした。

天満神社(てんまんじんじゃ)【末社】

御祭神
・菅原道真公(すがわらみちざねこう)
学問の神様です。

最後に

大宮氷川神社について、
↓こちらの記事が参考になります。

大宮氷川神社三の鳥居 大宮氷川神社の御朱印とご利益!広い境内パワースポットを見逃すな!

今回御朱印集めをはじめるにあたり、最初の神社に選んだのが、大宮氷川神社なのですが、「自分が神社の事をいかに知らなかったのか」という事に気が付きました。

参拝に行く前に、少し勉強してから行くと、楽しみが倍になるかもしれませんよね。

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