山梨県「金櫻神社」ご利益が凄い!水晶発祥の神社の御朱印(朱印)は水晶で押す

金櫻神社の社殿正面の風景

山梨県甲府市に鎮座する金櫻神社(かなざくらじんじゃ)で御朱印をいただきました。

御朱印に押されている神社名の朱印が、なんと大きな水晶で押される!

そして、水槽発祥の神社で水晶のお守りが人気なのですが、この水晶のお守りをいつ購入した方がよいのか知っていますか?

気になる情報を解りやすくご紹介していきます。

金櫻神社の御朱印情報

私がいただいた御朱印は、こちらです。

金櫻神社の御朱印

金櫻神社の神社名(社名印)はこんなに大きな水晶で出来ています。(撮影許可いただいております)

神社名の朱印をい押している風景
朱印の大きさがわかる画像

ものすごく重そうなので話を聞いたら、やはり御朱印の依頼が多い日は手がいたくなり腱鞘炎の様な症状もでるそうです。

気持ちを込めて押してくださった御朱印!「ありがとうございます」と心を込めて伝えたいですね。

そして私は神社名の刻まれた水晶を「触りたい!持ちたい!」と思ったのですが言えませんでした。やはり「神聖なもの」と思ったのでやめておきました。

初穂料:300円

御朱印をいただける場所:社務所

御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00

御朱印は3種類

  • 金櫻神社
  • 黒戸奈神社
  • 招福大黒天

黒戸奈神社は金櫻神社が兼務社で甲府市「市民いこいの里」の近くにあるそうです。

黒戸奈神社の住所:山梨県甲府市黒平町3

金櫻神社について

金櫻神社にまつわる話(歴史や由来など)記録してあります。自分自身の為の記録なので解りやすく記載してあるので参考になると思います。

金櫻神社の起源

歴史は古く約2000年前、各地に疫病が蔓延し神を祀って「悪疫退散・無病息災など」の祈願をしていた。甲斐の国(現在の山梨県など)では金峰山山頂に少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀った。

御神体とする金峰山の山頂に奥宮があり、昇仙峡を登りつめた地は里宮になります。

金櫻神社の御神宝はやはりコレ!

この地で発掘され磨いた水晶「火の玉・水の玉」です。そして昭和30年の大火により本殿と一緒に焼失してしまった「昇り龍・降り龍」の彫刻が復元され奉納されており、柱に巻きつく龍が金櫻神社に縁の深い水晶を尾に絡ませているのが特徴です。

金櫻神社!神社名の由来

御神木の「金櫻」です。種類は鬱金桜(うこんざくら)民謡で「金の成る木の金鬱」と唄われてあがめられているそうです。見頃は4月下旬頃から5月上旬!淡い黄金色の花が咲き、 この鬱金桜を観て(拝み) 水晶のお守りを購入すると「一生金運に恵まれ厄難解除の御神徳をうけられる」といわれています。

残念!私が参拝したのは紅葉の時期(秋)なので、今回水晶のお守りは購入しませんでした。なぜなら鬱金桜が見頃な時期に絶対参拝に来ようと思ったからです。

金櫻神社の御祭神

  • 少彦名命(すくなひこのみこと)
  • 大己貴命(おおなむちのみこと)
  • 須佐之男命(すさのおのみこと)
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)
  • 櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)

金峰山山頂に「少彦名命」が祀られた後、日本武尊が東国巡行の祭に国土開発のため「須佐之男命」と「大己貴命」を祀られたそうです。

金櫻神社のご利益

金櫻神社に祀られている5柱の神様!有名な神様ばかりですがやはりご利益も凄い。

  • 金運アップ、商売繁盛
  • 病気除け、病気平癒、健康成就
  • 厄除け、災難除け
  • 縁結び、子宝、子育て

など、授かりたいご利益ばかりですよね!

金櫻神社!境内の様子

金櫻神社は強いエネルギーがあり、最強のパワースポットの1つといわれていますが、強いエネルギーの流れる「氣の通り道」を通るには一の鳥居から社殿に行くのがよいとされています。

実は社殿の近くに駐車場があり、そこまで車で行けてしまうのです。しかし一の鳥居からの参道は結構きつい長い石段が続きます。多くの気を吸収しながら社殿に向かいましょう。

一の鳥居

金櫻神社の一の鳥居正面の風景

一の鳥居の間に見える屋根は手水舎になるので、手と口を清めてから先に進みましょう。

長い石段

参道の長い石段の風景

さて、ここからものすごく長い石段を登って行きますよ。しっかり踏みしめて登り,良い氣(強いエネルギー)を吸収していきましょう。

杉の群

大きな杉の木がたくさんそびえ立つ風景

石段に沿う様に大きな杉の木がたくさんあるので少し薄暗くなり、何とも言えない雰囲気に包まれていて「何か?」を感じると思います。実はこの巨大な杉の周りは強いエネルギーがあるパワースポットなのです。

樹齢800年以上の杉の群は、甲府市の天然記念物に指定されています。

3つの末社

3つの末社が祀られている風景

石段の途中(杉の群の近く)末社が3社鎮座しております。

  • 水神社
  • 稲荷社
  • 秋場社

大石像

参道にそびえ立つ大きな石像の風景

違う国の石像がそびえ立っているのかと思ったら、本殿の柱に刻まれている「昇り龍・降り龍」が刻まれているのでよく見てくださいね。

招福大黒天

境内にある大黒天社正面の風景

昭和30年の大火で焼けた樹齢2000年の杉で彫られた大黒様がいます。

大黒様といったら「打ち出の小槌」で様々な物と生み出してくださる神様です。そのご利益は(金運アップ・商売繁盛・出世開運・病気平癒)しかしそれだけではありません。(縁結び・夫婦和合)などのご利益もあるのです。

富士山遥拝所

富士山がちょこっと写っている画像

画像を観て富士山がわかりますでしょうか?遠くの方にちょこんと見えるのが富士山です。この画像は社務所と反対側の境内から撮影したものです。

富士山遥拝所は境内から片道徒歩約20分の場所にあり、入山時間が決まっています。

富士山遥拝所の入山時間

9:00~15:00

残念ながら15時を過ぎていたので行けませんでしたが、時間内で行けそうな人はぜひもっと綺麗な富士山を見てきてくださいませ。

金櫻神社の基本情報とアクセス

住所:山梨県甲府市御岳町2347
お問い合わせ先:055-287-2011

電車の場合
JR中央線「甲府駅」より金櫻神社経由昇仙峡滝行「金櫻神社」下車徒歩約1分

車の場合
中央自動車道「韮崎インター」より約30分、「甲府昭和インター」より約45分
無料駐車場あり

最後に

金櫻神社は山梨県で観光スポットの「昇仙峡(しょうせんきょう)」から車で30分ぐらいの場所に鎮座しています。

昇仙峡が紅葉の名所として有名なので、今回紅葉の時期に行きましたが、やはり桜の時期にもう一度参拝したい神社となりました。

何といっても、桜を拝み水晶のお守りを購入すると「一生金運に恵まれ厄難解除の御神徳をうけられる」このご利益は授かりたいですよね。

昇仙峡の近くにも神社がありますよ!

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一緒に参拝予定を計画する事をおすすめします。