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高家神社の御朱印情報!日本で唯一料理の祖神を祀る!利益授かったかも?

拝殿

千葉県南房総市千倉町に鎮座する「高家神社(たかべじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

料理人が全国から参拝に訪れる凄い神社!

料理が苦手な人でも頑張ろうと思える凄い神社だよ!って、これは私のことです。

ではさっそく御朱印情報・高家神社について・境内の様子など、参拝前の参考になるようにご紹介していきます。

高家神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

(初穂料:直書き500円)

「料理祖神」の文字が、料理が苦手だからあまり好きではない主婦(私)には「頑張ってみよう」と思える文字であり御朱印です。

御朱印をいただける場所:参道途中左手にある授与所

御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00

高家神社について

日本で「料理の祖神」を祀る神社!
料理関係者・醤油醸造業者などに崇敬されている。

ご由緒

日本書紀の第12代景行天皇の条に御祭神(磐鹿六雁命)について記されているが、延暦8年(789年)磐鹿六雁命の子孫である高橋氏が朝廷に奉った「高橋氏文」にさらに詳細に記載されている。
現在の地に祀られたのは江戸時代初頭の元和6年(1620年)現在の宮司の祖先(高木吉右衛門)が桜の木の下から木像と二面の御神鏡を発見して社を建てて祀った。
(いただいたご由緒書きより一部抜粋)

主祭神
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)尊称:高倍神(たかべのかみ)

配祀神
天照大神(稲荷大神を併せ祀る)

なぜ料理の祖神?

高倍さま(御祭神:磐鹿六雁命)として中宮醤院で醤油醸造・調味料の神として祀られている。
醤には野菜を発酵させた草醤・穀物を発酵させた穀醤、魚などを発酵させた肉醤があり、現在の漬物・味噌醤油・塩辛の三種だが、日本料理の基礎であり料理の祖神とされる由来である。

高家神社!境内の様子(見どころ)

参拝前の参考になるように記録しておりますので、お見逃しなく!

正面入り口となる参道と鳥居

正面入り口となる参道はこちら↓

参道の風景

左手には超歴史を感じる社号標があります。

参道を進んで行くと今の時代の人に向けた看板があった?

看板の様子

「彼氏のココロをつかるなら、まず胃袋をつかまなくては」

今の時代は男も料理できないとあかん!

女子だけではなく、男子も参拝に訪れるべきだ!

そして鳥居がこちら↓

鳥居正面の風景

新しい感じの石の鳥居です。

鳥居から手水舎までの参道

鳥居をくぐり先に進むと左手には「庖丁式奉納殿」があります。

庖丁式奉納殿の風景

全国でも高家神社だけじゃないかな? 
庖丁式を執り行う舞台があります。

年に3回庖丁式が行わるのだが、宮中行事の一つとして行われ凄いらしい!

  • 5月17日(春の例大祭)
  • 10月17日(秋の例大祭)
  • 11月23日(新穀感謝祭)

参道を進むと右手に手水舎があります。

手水舎の風景

身を清めてから先に進みましょう!

手水舎の後ろには「御神水」を汲める場所がありました。

茅葺き屋根の社殿

石段をのぼった場所に社殿があります。

石段の上に社殿が見える風景

茅葺き屋根の社殿!おもむきがあって素敵です。

茅葺き屋根の社殿の風景

拝殿の左右には庖丁塚があり、調理師など関係者が供養に訪れ、しかも凄いのが毎月17日には庖丁供養祭(月次際)が行われている!
(主婦として、毎日お世話になっている包丁(庖丁)は大切にしないといけないと思った)

拝殿の左手には神輿庫があり、奥の社は庖丁奉納殿があります。

神輿庫と庖丁奉納殿の風景

庖丁奉納殿の右手奥(社殿の脇)にがあります。

本殿と小さな社の風景

えっと・・・この小さな社については授与所で聞くのを忘れました。

あっ!授与所の奥には忠霊塔かな?があります。

何か凄い雰囲気だった。

高家神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:千葉県南房総市千倉町南朝夷164
お問い合わせ先:0470-44-5625

電車の場合
JR内房線「千倉駅」よりバスやタクシーの利用をおすすめします。

車の場合
無料駐車場あり
正面入り口となる参道の手前、道を挟んだ向かい側に駐車場があります。

最後に

料理が苦手だから好きではない私が高家神社に参拝に行ってきました。


参拝時に「美味しい料理を作れるように頑張ります」といってしまい、ご利益を授かったのかしら?色々頑張っておりますよ。(凄い神社に参拝しちゃった)

参拝の証としていただいた御朱印が家にあるから?
たぶんこれからも料理を頑張る!

料理の祖神!あれっ?って思う料理ができても見守ってくださいませ。