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千葉県「白子神社」の御朱印情報!ちび白ヘビちゃんに会えた(注意点あり)

拝殿

千葉県長生郡白子町に鎮座する「白子神社(しらこじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

参拝したのがゴールデンウイーク中で、可愛い白ヘビちゃんに会うことができました。
(本当はヘビが苦手なのだが、可愛かったのよ~)

普段は白ヘビちゃんに会えません!
(注意点など記録してあります)

まずは御朱印情報、そして白子神社について・白ヘビちゃん情報・境内の様子などをご紹介していきます。

白子神社の御朱印情報

参拝時は書置き対応のみでした。
(たぶんこれからも書置き対応かも?)

まずは今回いただいた御朱印はこちら↓

白子神社の通常御朱印

通常御朱印

初穂料:500円

今回白子神社の通常御朱印にはあやめ?の朱印が押されています。

季節や行事にあわせた朱印が押されている期間限定御朱印は「お正月」「ゴールデンウイーク」「夏詣」「例祭記念」などとホームページには記されていたが、社務所で聞いたら月ごとに朱印が変わるみたい!
(もしかしたら、朱印が押されていないこともあるかも?)

面足神社(境内社)の御朱印

境内社御朱印

初穂料:500円
(参拝の証としていただくのがマナー!境内の様子で社の場所は記録してあります)

参拝時はその他に、今年の干支である午の刺しゅう御朱印や切り絵御朱印もありました。

御朱印をいただける場所:参道途中右手にある社務所

社務所の風景

御朱印をいただける時間帯:8:00~15:45頃

白子神社について

御祭神:大己貴命(大国主命)

ご由緒

平安時代の永承3年(1048年)現在の白子町八斗に大国主命を祀ったのがはじまりと伝えられている。
その後、白子で悪い病気や災害が人々を苦しめた。
そこで久安3年(1147年)現在の地である白子関町の南白亀台(なばきだい)に移してお祀りした。
江戸時代の宝永5年(1708年)には「正一位白子大明神」の社号を賜ったが、神仏分離のあと「白子神社」と改称し現在に至る。
(ホームページより一部抜粋させていただき記録)

白ヘビに会えるのは限られた日のみ

実は、生きている白ヘビがいるとは思っていなかったのでビックリ!
今年(2026年)ゴールデンウイーク、3日・4日・5日の午前中のみ白ヘビちゃんに会えることができ、たまたま5日の午前中に参拝に行ったのです。

私はヘビが苦手なのですが、白ヘビ(ハクちゃん)可愛かった!

白ヘビがこっちを向いている様子

社務所の人が少しでも良い写真が撮れるように手を入れてくださった画像がこちら↓

長い白ヘビの姿

ハクちゃん小さいけど長い!

人に馴れているのか?すがる感じで手の近くに行くハクちゃんが可愛すぎる!

白亀と白蛇の言い伝え

大治元年(1126年)里人が沖から白い亀の上に白蛇がとぐろを巻いているのを見つけた。
里人は「もし神さまなら、どうぞこの潮を汲む柄杓(ひしゃく)にお乗りください」と申し上げると、白蛇はゆっくり乗りはじめた。
里人は霊感を感じて、この白蛇を祀ったそうだ。

白子神社はこの言い伝えにより、白蛇を大切にしている。

白ヘビちゃんは白子神社で飼われている仔ではなく、お祭りや行事などの時にちゃんと飼育?してくださっている人が連れてきてくださるそうだ。

しかも本ヘビ(ハクちゃん)が疲れないように時間制限をしている。
(この優しさが大切よね)

白ヘビ(ハクちゃん)会える日はインスタでお知らせしているのでご確認ください!
(めったに会うことはできない)

白子神社!境内の様子(見どころ)

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。
(ちなみに御神木が多いのでお見逃しなく!)

境内入り口の2つの鳥居と参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

石の鳥居の手前には新しい感じの狛犬さんがいます。
(左手の親狛犬の手の下に仔狛犬がいますよ)

実は鳥居の手前に右手に行く道があるのですが、その先にも境内入り口となる石の鳥居があります。

境内横にある鳥居正面の風景

この鳥居は地元の人々が利用する鳥居って感じかな?
(とりあえず記録としてのこします)

さて、正面入り口となる鳥居を進むと左手に御神木と力石があります。

御神木と力石がある風景

しめ縄がされているのが御神木「木斛(もっこく)」

木斛の御神木ってあまり聞いたことがないのだが(個人的に)樹皮は飢饉のときには食用としたと伝えられているそうだ!(凄い御神木だよ)

そして御神木の前に力石があるが、心をこめて撫でると「縁結び」「美人になる」などの効果があるそうなので、説明書きの看板を確認して撫でよう!
(ちなみに私は旦那さんが一緒だったので、縁結びはさすがに撫でられないので美人になる石を撫でてみた)

手水舎の石像と新しい感じの社殿

御神木の横の参道には少し石段があり、すでに凄い社殿が見えています。

参道の風景

石段をあがると、両脇に歴史を少し感じる狛犬さんがいますが、個人的に見逃してはいけないのが左手の狛犬さんには大切にしている仔狛犬がいますよ

そして右手に手水舎があるのですが、亀さんと白ヘビさんの石像があります。

亀のヘビの石像

言い伝えの白亀と白蛇はこんな感じで沖から現れたのかも?

境内の水は湧き水で「南白亀水(なばきすい)」と呼ばれる御神水です。
手水舎の裏でお水取りができる場所がありますよ。

手水舎の横には水みくじを行う場所もあります。

参道突き当りにある社殿はこちら↓

社殿正面の風景

見逃してはいけないのが矢印の場所(参拝時)にあったヘビの置物「撫で蛇様」
願い事を思いながら撫でるとご利益があるそうです。
(超色々なことを思いながら撫でてみた)

奥に行くと本殿も確認できます。

社殿周辺の様子

見逃してはいけないポイントが多くあります。

まずは拝殿左手にはチェーンソーで作成された「アマビエさま」がいます。

木で作られたアマビエさまがある風景

私はコロナが流行して神社でアマビエさまのことを知りました。
説明書きによると、日本に伝わる半人半魚の妖精で豊作・疫病などの予言をすると伝えられており、江戸時代の肥後国(現在の熊本県)海から姿を現し「疫病が流行した際は私の姿を描き人々に見せよ」と語ったと伝えられているそうだ。

そして右手にはまた御神木があります。

御神木がある風景

銀杏です。

古木のため「乳いちょう」と呼ばれているそうだが、実は雄木だそうだ。

そして右手奥に行くと境内社があります。

境内社と御神木が並ぶ風景

左手の狛犬さんがいるのは「天照神社」

奥には御朱印をいただくことができる「面足神社(おもたるじんじゃ)」があります。
御祭神:面足尊(通称イケメンの神様)
美男美女にあれる容姿や心の整い・健康などにご利益があるとされる。

実は2社の間にある大きな木は、これまた御神木です。
梛(なぎ)、意味がわかりませんが「弁慶七こぼし」の木とも伝えられているそうだ。

このまま社殿の裏を通ると自由にお持ちくださいと記された「清め砂」の場所があり、その先(拝殿右手奥)には「八幡神社」があります。

八幡神社鳥居からの風景

鳥居の手前には超歴史を感じる狛犬さんが頑張っております。

さて、拝殿の右手を横に行くと神輿庫?があります。

神輿庫の風景

中を覗き込むのもOKなようだ。

神輿庫の左手後ろにもしめ縄がされた立派な木があるが、御神木かな?

あっ!神輿庫の前を通り過ぎ進んでいくと最初にご紹介したもう一つの鳥居があります。

白子神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:千葉県長生郡白子町関5364
お問い合わせ先:0475-33-3124

電車の場合
JR外房線「茂原駅」より徒歩約2時間なのでバスを利用する方がよいです。

車の場合
無料駐車場あり
境内入り口となる鳥居の左手にあります。

最後に

白子神社では白ヘビちゃんに会えてビックリしました。

白ヘビちゃん(ハクちゃん)に会いたい人はインスタで確認してから行ってくださいね。

御朱印は書置き対応のみなのは残念でしたが、社務所の対応がとても親切で優しかったのでホッコリできる神社でした。(出会いに感謝)