当サイトには広告が含まれています。

天津神明宮の御朱印情報!千葉県のバイク神社!宮司さん凄い!

社殿

千葉県鴨川市に鎮座する「天津神明宮(あまつしんめいぐう)」に御朱印をいただきに行ってきました。

とにかく「宮司さんが凄い」神社だと思う!

そしてバイク神社(ライダーズ神社)としても人気がある神社だと思う!
(御朱印情報や境内の様子でお伝えします)

ではさっそく、御朱印情報・天津神明宮について・境内の様子(見どころ)など、ご紹介していきます。

天津神明宮の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

2社の通常御朱印

天津神明宮と諾冉神社(境内社)2社セット!
(初穂料:直書き1,000円)

何と!社名の印は宮司さんが刻彫したものらしい。

そしてはさみ紙がこちら↓

はさみ紙

宮司さんが書かれた文字です。

注意点
  • 本来は書置き御朱印を主とされている。
  • 直書き御朱印をいただける時間帯もあるが、かなり待つ場合がある。

参拝時は直書き御朱印をいただけてラッキーでした。

あっ!諾冉神社については境内の様子でご紹介しておりますので参拝してからいただきましょう。

2社セットで1,000円だが、1社希望でも各500円だからセットだからといって安くなるわけではありません。
(御朱印をいただく本来の意味を分かっていれば当然だよね)

御朱印をいただける場所:参道途中右手にある社務所
(境内の様子でご紹介しております)

御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00頃まで

天津神明宮について

御祭神
天照皇大神
豊受大神
八重事代主神(えびす様)
大山祇大神

(他七柱の神様を合祀)

ご由緒

神代の昔、大国主命と共に日本を治めていた事代主神(八重事代主神)は天孫に国土をへりくだって後、海路はるばる当地においでになり人々は宮殿を建て「庤(もうけ)大神」と尊称した。
その後、源頼朝公が源家の再興を祈願し鎌倉にて天下平定の後、寿永3年(1184年)伊勢より神霊を勧請して庤大神と共にお祀りし「房州伊勢の宮」と尊崇され今日に至る。
(ご由緒書きより一部抜粋)

ご利益

開運招福・縁結び(子宝・安産)・家内安全・商売繫盛など

天津神明宮の境内の様子(見どころ)

ご利益ポイントが多く、バイク神社(ライダーズ神社)としても人気があるのですが・・・
個人的には神様に仕える宮司さんが凄く良い人!

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。
(参拝前の参考にしてください)

一の鳥居から三の鳥居

境内入り口となる鳥居の手間にある駐車場から記録していきます。

境内入り口となる鳥居がこちら↓

一の鳥居正面の風景

神明橋の先にあるのが木造の一の鳥居です!

橋の手前に分かりやすい案内看板がありました。

案内版

丸で囲んだP5の駐車場に止めると一の鳥居から参道を進むことができます。

バイクで来ると神明橋の右手「P4駐車場」に止めての参拝となります。

バイク専用の駐車場は奥行きがあり「二ノ輪くぐり」の鳥居があります。

バイク専用鳥居

あっ!
社務所ではライダー用の御朱印帳やお守りがありますのでお見逃しなく!

さて、一の鳥居をくぐり先に進むみ鉄道(JR外房線)の下をくぐると右手に鳥居があります。

社号標からの二の鳥居風景

社号標があり、その先に二の鳥居があります。

ちなみに左手の道を進むと境内に近い駐車場があります。

そして二の鳥居がこちら↓

二の鳥居正面の風景

二の鳥居も木造の鳥居です。

二の鳥居の先にある三の鳥居がこちら↓

三の鳥居正面の風景

鳥居はすべて伊勢神宮と同じタイプの鳥居で、木造の一の鳥居と二の鳥居は平成27年(2015年)に建てられたものです。

以前は伊勢神宮の式年遷宮にならい20年に一度、社殿の建替えがあったようだが現在は鳥居の建て替えを行っており、これが20年に一度の大祭「式年鳥居木曳祭」です。

あっ!三の鳥居の右手に御朱印をいただける社務所があります。

社務所の風景

手水舎から社殿までの参道(見逃すな)

三の鳥居をくぐり先に進むと左手に手水舎があります。

手水舎がある風景

 歴史を感じる手水鉢の上には大黒天と恵比寿様の像が並んでいます。

手水舎の裏手に横長の社(境内社)があります。

横長な境内社の風景

長神社です。 

御祭神
八幡神:応神天皇(誉田別尊)
稲荷様:宇迦之御魂神
山神様、ほか多数の神様を合祀

このまま参道左手の様子を先にご紹介していきます。

長神社の先には千葉県指定の天然記念物の「まるばちしゃの木」があります。

亜熱帯性落葉喬木で、日本では房総半島南部・紀伊半島・四国・九州・沖縄の沿岸地まれに見られる。
初夏には枝先に白い小さな花が密集して咲き、秋には直径2センチの実が熟す。
見慣れない珍しい木の愛称で知られている「なんじゃもんじゃ」の呼び名もある。

その先には左手奥に行く道があり「戦没者慰霊碑」があります。

さて参道の右手にも見逃せない場所がありますよ。

参道右手の風景

「必ず」と書かれた大きな絵馬の後ろにある建物は「舞台」と呼ばれています。(神楽殿)

毎年10月16日の例祭などで神楽殿や演芸が披露されます。
例祭の日は巫女(地域の中高生)が「浦安の舞」を披露するそうだ!

建物(舞台)の左手には境内社と御神水摂り場があります。

境内社と御神水摂り場がある風景

中央にある社は春日大神と八幡大神が祀られています。

左手の小さな社は井戸神祠!
社の手前の平らな石?に龍を確認することができる?
(ちょっと微妙)

そして右手の奥が御神水摂り場です。
井戸から湧き出ている御神水
日本において辰巳の方角(南東)という吉方に位置しているため、現在も身体の健康・家庭平穏などを祈念し多くの人が御神水をいただきに来られるそうだ!

建物(舞台)の右手はこんな↓感じ!

境内社が並ぶ風景

一番右手は御神砂取り場で、隣に大きな石碑がありイチョウの大樹の下にある小さな石宮には「孫釣大明神」が祀られている。

御祭神:孫釣大明神

聞いたことがなかった「孫釣大明神」について記録しておきます。

孫釣(まごづり)大明神とは?

天津小湊町布入地区で漁を営んでいた「斉藤源六翁」で、漁業発展のために様々な工夫をこらし、特に「孫釣の漁法」を考案し当地域に多大な恩恵をもたらした遺徳により死後数年して神として祀られた。
新事業を開始するときに孫釣大明神のお力を借りると万事成功すると伝えられています。

そして左手にある石段の先には白木の鳥居があります。

諾冉神社の鳥居正面の風景

諾冉(なぎなみ)神社

御祭神:伊邪那岐大神・伊邪那美大神(夫婦神)
ご利益:縁結び・海上安全・産業繁栄など

小丘(なぎなみ山)の山頂(険しい道を登って約5分)に鎮座しており、諾冉神社例祭(毎年4月8日前後の土日)に山開きが行われ、登拝に訪れると赤飯が振る舞われるそうだ!

あっ!普段も登ってよいそうですが、社務所に声がけが必要です。

御朱印をいただける境内社!
(鳥居の前から遙拝OK)

社殿で参拝(宮司さんのおみくじ)

参道の突き当りにある社殿がこちら↓

社殿正面の風景

威厳を感じる社殿です。

手前にいる狛犬さんがちょっと珍しいらしい!
左手の狛犬さんは獅子で右手の狛犬さんは狛犬らしいので、参拝時見逃さないでくださいね。
(私的には仔狛犬がいなかったのが残念)

石段をのぼって左手には兼務社の遙拝ができる場所がありますよ。

そして宮司さんが凄い!

お賽銭箱の近くには「今月の神訓」があり、有料とご自由にお持ちくださいの2種類があり、参拝月の神訓を持ち帰り玄関に貼りました。

そして「田舎宮司の一言みくじ」がありました。
(初穂料:300円)
宮司さんの心魂の肉筆のおみくじ!

何と!

すでに旦那さんがおみくじをひいてどや顔で見せてきた!

宮司さんのおみくじ

「なにかいいことありますよ」

そりゃ~どや顔になるよな。

右端には「やるゾウ君」がいた。

木彫りのゾウさん

たぶん何かに頑張ることを祈願して撫でるとよいようだ!
(とりあえず超撫でまくってきた)

天津神明宮の基本情報・アクセス・駐車場

住所:千葉県鴨川市天津2950
お問い合わせ先:04-7094-0323(8:00~18:00)

電車の場合
JR外房線「安房小湊駅」より鴨川日東バス(天津駅・鴨川駅方面)約10分
タクシーで約5分

車の場合
無料駐車場あります。
境内無料駐車場については「境内の様子」で画像付きで記録してあります。

最後に

天津神明宮は参道から緑豊かでリフレッシュできます。

そして宮司さんは話しかけやすい気さくな人でしたよ。

ぜひ参拝に行ってみてくださいね!(おすすめです)