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「幸宮神社」の御朱印の墨書きが凄いよ!境内見逃せないポイント

一の鳥居

埼玉県の幸手市(さってし)に鎮座する「幸宮神社(さちのみやじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

しあわせを授けてくださる神社!

神社的に大変忙しい日に御朱印をいただきに行ってしまいました。

ではさっそく、御朱印情報・幸宮神社について・境内の様子などご紹介していきます。

幸宮神社の御朱印

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き500円

墨書き文字が何と表現してよいか?わからないので一言で「凄い」

この文字を印刷ではなく、一枚一枚書いて朱印を押している感じです。

直書きでいただけたら、もっと感動するかもしれませんね。

今回は例大祭のため書置きのみ!(といっても宮司さん大忙しですからね)

社務所もいろいろな準備で忙しい中「御朱印いただけますか?」と聞いてみたら、とても優しく対応していただきました。(感謝)

御朱印をいただける場所:参道左手にある社務所

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00
(今回のように直書きできない場合は書置き御朱印になります)

幸宮神社について

ご由緒

創建については不明だが、日光街道と御成街道が交わる幸手宿の鎮守としてはるか昔は「八幡香取社(はちまんかとりしゃ)」と称し信仰されていた。
明治に入り「琴平社・天神2社・稲荷社」を合祀して、大正3年(1914年)幸手市の総鎮守となり「幸宮神社」と改めた。
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神

主祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・経津主神(ふつぬしのかみ)

配神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・宇賀魂神(うがのみたまのかみ)
・菅原道真公(すがわらみちざねこう)

幸宮神社の境内の様子(見どころ)

何と!例大祭(9月15日)の日に参拝!
画像が少ないが、参拝前の参考になるように記録してあります。

正面入り口と参道

正面入り口はこちら↓

正面入り口の風景

右手に社号標がありその先に狛犬と鳥居があります。

狛犬さんと一の鳥居正面の風景

超歴史を感じる狛犬さんと石の鳥居!
狛犬さんは涙が出るくらい頑張っております。(お見逃しなく)

真っすぐな石畳の参道です。

参道を進んでいくと新しい感じの柵?があります。

参道途中の風景

例大祭がはじまるタイミングだったので、お賽銭箱がこの場所にあり、この先にはもちろんいけないのでこの場所でちょっと恥ずかしかったが参拝させていただきました。

柵の手前右手に手水舎があるので、この先は身を清めてから先に進みましょう!(参拝時は使えない感じだったのよ)

凄い社殿!見逃してはいけないポイント

も~さ~この先に行って社殿の撮影なんてできなかったので、見逃してはいけないポイントだけ記録しておきますね。

柵の先に進むと右手には舞殿(神楽殿)と境内社(八坂神社)があります。

拝殿には江戸時代の絵師宗文の絵馬が掲げられている。

横から奥に行くと文久3年(1863年)に再建された本殿には全面に見事な彫刻が施されています。(お見逃しなく)

拝殿の左手には境内社(大杉神社)があります。

社殿の裏の境内社と駐車場入り口

神社の裏手が駐車場入り口になります。

駐車場入り口の風景

道に看板があるので迷うことはありませんでした。

中に入り右手奥が駐車場になります。

入り口右手に立派な忠霊塔がありました。

忠霊塔正面の風景

例大祭の日だったので花も飾られています。

左手には境内社(稲荷神社)がありますよ。

稲荷神社がある風景

幸宮神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県幸手市4-11-30
お問い合わせ先:0480-43-3151

電車の場合
東武日光線「幸手駅」より徒歩約8分

車の場合
「幸手インターチェンジ」より約10分

無料駐車場あり
(境内の様子で記録してあります)

最後に

幸宮神社!幸せを授かれそうな社名から、知る人ぞ知るパワースポットのようです。

今回は境内には人が多くウロウロできなくて、本殿の彫刻を見逃してしまったのが心残り!

社務所の対応は優しいので女性一人でも安心して参拝に行ける!おすすめの神社ですよ。