埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「高徳神社(こうとくじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。
普段は無人の神社ですが、お正月だけ御朱印をいただける情報をゲットしたので行ってみました。
ではさっそく、御朱印情報・高徳神社について・境内の様子などの順でご紹介していきます。
高徳神社の御朱印情報
今回いただいた御朱印はこちら↓
通常御朱印

初穂料:書置き500円
2回目に参拝した時にいただいた通常御朱印

初穂料:書置き500円
御朱印といった感じで、とてもシンプルな御朱印です。
とにかくお正月期間だけいただける通常御朱印なので、授与所での順番待ちが凄いかな?と思ったのですが、そんなことはなかったです。(行く時間帯によっても違うかも)
このお正月期間という言葉が微妙ですよね。
御朱印をいただける日にちと時間帯
2026年の場合(授与所対応時間)
1月1日:0時~2時・8時~17時
1月2日:8時~17時
1月3日:9時~15時
1月4日:9時~15時
(3日と4日は15時までなのでご注意ください)
御朱印をいただける場所:参道途中右手にある授与所
(境内の様子で記録してあります)
高徳神社について
大正2年(1913年)太田ヶ谷の熊野神社・三ツ木の白髭神社・藤金の氷川神社・上広谷と五味ヶ谷の鎮守である氷川神社を合祀し新たに創立した。(境内ご由緒書きより一部抜粋)
御祭神
- 伊弉冉命
- 速玉男命
- 事解男命
- 素戔嗚命
- 稲田姫命
- 猿田彦命
- 進雄之男命
高徳神社!境内の様子
広々とした境内なのですが、お正月期間は混雑しているので、日を改めて行ってきた画像で境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。
(参拝前の参考にしてください)
正面入り口と参道
高徳神社は入り口が三ヶ所ありそれぞれ鳥居があるのですが、正面入り口にある鳥居はこちら↓

一の鳥居の左手には村社高徳神社と刻まれた社号標があります。
ちなみに境内入り口の両脇は駐車場になっており、数台止めるスペースがあります。
参道の両脇には大きな木がたくさんあり、多くの野鳥が生息しているそうだ!
参道を進んでいくと右手に駐車スペースがありました。

2番目の鳥居と立派な社殿
思っていたより長い参道を進むと2番目の鳥居があります。

鳥居をくぐると左手の手水車があるので身を清めてから先に進みましょう。
(参拝時は使用できませんでした)
右手には授与所があります。

普段は無人の神社なのでしまっていますが、矢印の場所で御朱印をいただきました。
あっ!授与所の奥に行くと横から境内に入れる鳥居があります。

(一度出て撮影した画像です)
木製の両部鳥居で社号標もあります。
さて、参道の突き当りには立派な社殿がありますよ。

拝殿の上には見事な彫刻が施されています。

なんか目に色がついているので見られているようで緊張する!(お見逃しなく)
奥に行くと本殿を確認することができます。
社殿裏の境内社
何と!本殿裏手にある境内社はそれぞれの母地の方向を向いて建っているそうだ。
社殿右手から奥に回っていきます。
白髭神社

熊野神社

天満天神社

氷川神社

ほかにも小さな祠や神社名が刻まれた石碑がいろいろな方向を向いて鎮座していましたよ。

あっ!社殿の裏手にも境内に入る鳥居があるので行ってみました。

(一度出て撮影した画像です)
高徳神社の基本情報・アクセス・駐車場
住所:埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷617-1
電車の場合
東武東上線「鶴ヶ島駅」より徒歩約40分
西口から「つるワゴン」のバスを利用することもできます。
車の場合
関越自動車道「鶴ヶ島インター」・圏央道「鶴ヶ島インター」より約10分
無料駐車場あり!(境内の様子で記録してあります)
あまり伝えてはいけない情報かも?しれませんが、駐車場に止めることができない車は駐車場入り口の道に路駐しております。
最後に
お正月期間に2回参拝に行きましたが、とにかく参拝できるまでに1時間並びました。
参道は大きな木で覆われているので、とても寒かったです。
(暖かい服装で行ってくださいね)
日を改めて行った時に凄く立派な神社だと思いました。
何と!尾崎神社もお正月だけしか御朱印をいただけないのです。
詳しい情報はこちら↓
御朱印など参拝前の参考にしてください。


