関東御朱印集めhttps://matsumama.net関東地方の御朱印情報サイトSun, 31 May 2026 00:50:45 +0000jahourly1https://matsumama.net/wp-content/uploads/cropped-26ac83f361ca34b911ab6287a3e78d33-32x32.jpg関東御朱印集めhttps://matsumama.net3232 高家神社の御朱印情報!日本で唯一料理の祖神を祀る!利益授かったかも?https://matsumama.net/takabejinja/Sun, 31 May 2026 00:50:44 +0000https://matsumama.net/?p=7796

千葉県南房総市千倉町に鎮座する「高家神社(たかべじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 料理人が全国から参拝に訪れる凄い神社! 料理が苦手な人でも頑張ろうと思える凄い神社だよ!って、これは私のことです。 ではさ ... ]]>

千葉県南房総市千倉町に鎮座する「高家神社(たかべじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

料理人が全国から参拝に訪れる凄い神社!

料理が苦手な人でも頑張ろうと思える凄い神社だよ!って、これは私のことです。

ではさっそく御朱印情報・高家神社について・境内の様子など、参拝前の参考になるようにご紹介していきます。

高家神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

(初穂料:直書き500円)

「料理祖神」の文字が、料理が苦手だからあまり好きではない主婦(私)には「頑張ってみよう」と思える文字であり御朱印です。

御朱印をいただける場所:参道途中左手にある授与所

御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00

高家神社について

日本で「料理の祖神」を祀る神社!
料理関係者・醤油醸造業者などに崇敬されている。

ご由緒

日本書紀の第12代景行天皇の条に御祭神(磐鹿六雁命)について記されているが、延暦8年(789年)磐鹿六雁命の子孫である高橋氏が朝廷に奉った「高橋氏文」にさらに詳細に記載されている。
現在の地に祀られたのは江戸時代初頭の元和6年(1620年)現在の宮司の祖先(高木吉右衛門)が桜の木の下から木像と二面の御神鏡を発見して社を建てて祀った。
(いただいたご由緒書きより一部抜粋)

主祭神
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)尊称:高倍神(たかべのかみ)

配祀神
天照大神(稲荷大神を併せ祀る)

なぜ料理の祖神?

高倍さま(御祭神:磐鹿六雁命)として中宮醤院で醤油醸造・調味料の神として祀られている。
醤には野菜を発酵させた草醤・穀物を発酵させた穀醤、魚などを発酵させた肉醤があり、現在の漬物・味噌醤油・塩辛の三種だが、日本料理の基礎であり料理の祖神とされる由来である。

高家神社!境内の様子(見どころ)

参拝前の参考になるように記録しておりますので、お見逃しなく!

正面入り口となる参道と鳥居

正面入り口となる参道はこちら↓

参道の風景

左手には超歴史を感じる社号標があります。

参道を進んで行くと今の時代の人に向けた看板があった?

看板の様子

「彼氏のココロをつかるなら、まず胃袋をつかまなくては」

今の時代は男も料理できないとあかん!

女子だけではなく、男子も参拝に訪れるべきだ!

そして鳥居がこちら↓

鳥居正面の風景

新しい感じの石の鳥居です。

鳥居から手水舎までの参道

鳥居をくぐり先に進むと左手には「庖丁式奉納殿」があります。

庖丁式奉納殿の風景

全国でも高家神社だけじゃないかな? 
庖丁式を執り行う舞台があります。

年に3回庖丁式が行わるのだが、宮中行事の一つとして行われ凄いらしい!

  • 5月17日(春の例大祭)
  • 10月17日(秋の例大祭)
  • 11月23日(新穀感謝祭)

参道を進むと右手に手水舎があります。

手水舎の風景

身を清めてから先に進みましょう!

手水舎の後ろには「御神水」を汲める場所がありました。

茅葺き屋根の社殿

石段をのぼった場所に社殿があります。

石段の上に社殿が見える風景

茅葺き屋根の社殿!おもむきがあって素敵です。

茅葺き屋根の社殿の風景

拝殿の左右には庖丁塚があり、調理師など関係者が供養に訪れ、しかも凄いのが毎月17日には庖丁供養祭(月次際)が行われている!
(主婦として、毎日お世話になっている包丁(庖丁)は大切にしないといけないと思った)

拝殿の左手には神輿庫があり、奥の社は庖丁奉納殿があります。

神輿庫と庖丁奉納殿の風景

庖丁奉納殿の右手奥(社殿の脇)にがあります。

本殿と小さな社の風景

えっと・・・この小さな社については授与所で聞くのを忘れました。

あっ!授与所の奥には忠霊塔かな?があります。

何か凄い雰囲気だった。

高家神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:千葉県南房総市千倉町南朝夷164
お問い合わせ先:0470-44-5625

電車の場合
JR内房線「千倉駅」よりバスやタクシーの利用をおすすめします。

車の場合
無料駐車場あり
正面入り口となる参道の手前、道を挟んだ向かい側に駐車場があります。

最後に

料理が苦手だから好きではない私が高家神社に参拝に行ってきました。


参拝時に「美味しい料理を作れるように頑張ります」といってしまい、ご利益を授かったのかしら?色々頑張っておりますよ。(凄い神社に参拝しちゃった)

参拝の証としていただいた御朱印が家にあるから?
たぶんこれからも料理を頑張る!

料理の祖神!あれっ?って思う料理ができても見守ってくださいませ。

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千葉県「白子神社」の御朱印情報!ちび白ヘビちゃんに会えた(注意点あり)https://matsumama.net/shirakojinjya/Sun, 24 May 2026 04:29:04 +0000https://matsumama.net/?p=7774

千葉県長生郡白子町に鎮座する「白子神社(しらこじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 参拝したのがゴールデンウイーク中で、可愛い白ヘビちゃんに会うことができました。(本当はヘビが苦手なのだが、可愛かったのよ~) ... ]]>

千葉県長生郡白子町に鎮座する「白子神社(しらこじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

参拝したのがゴールデンウイーク中で、可愛い白ヘビちゃんに会うことができました。
(本当はヘビが苦手なのだが、可愛かったのよ~)

普段は白ヘビちゃんに会えません!
(注意点など記録してあります)

まずは御朱印情報、そして白子神社について・白ヘビちゃん情報・境内の様子などをご紹介していきます。

白子神社の御朱印情報

参拝時は書置き対応のみでした。
(たぶんこれからも書置き対応かも?)

まずは今回いただいた御朱印はこちら↓

白子神社の通常御朱印

通常御朱印

初穂料:500円

今回白子神社の通常御朱印にはあやめ?の朱印が押されています。

季節や行事にあわせた朱印が押されている期間限定御朱印は「お正月」「ゴールデンウイーク」「夏詣」「例祭記念」などとホームページには記されていたが、社務所で聞いたら月ごとに朱印が変わるみたい!
(もしかしたら、朱印が押されていないこともあるかも?)

面足神社(境内社)の御朱印

境内社御朱印

初穂料:500円
(参拝の証としていただくのがマナー!境内の様子で社の場所は記録してあります)

参拝時はその他に、今年の干支である午の刺しゅう御朱印や切り絵御朱印もありました。

御朱印をいただける場所:参道途中右手にある社務所

社務所の風景

御朱印をいただける時間帯:8:00~15:45頃

白子神社について

御祭神:大己貴命(大国主命)

ご由緒

平安時代の永承3年(1048年)現在の白子町八斗に大国主命を祀ったのがはじまりと伝えられている。
その後、白子で悪い病気や災害が人々を苦しめた。
そこで久安3年(1147年)現在の地である白子関町の南白亀台(なばきだい)に移してお祀りした。
江戸時代の宝永5年(1708年)には「正一位白子大明神」の社号を賜ったが、神仏分離のあと「白子神社」と改称し現在に至る。
(ホームページより一部抜粋させていただき記録)

白ヘビに会えるのは限られた日のみ

実は、生きている白ヘビがいるとは思っていなかったのでビックリ!
今年(2026年)ゴールデンウイーク、3日・4日・5日の午前中のみ白ヘビちゃんに会えることができ、たまたま5日の午前中に参拝に行ったのです。

私はヘビが苦手なのですが、白ヘビ(ハクちゃん)可愛かった!

白ヘビがこっちを向いている様子

社務所の人が少しでも良い写真が撮れるように手を入れてくださった画像がこちら↓

長い白ヘビの姿

ハクちゃん小さいけど長い!

人に馴れているのか?すがる感じで手の近くに行くハクちゃんが可愛すぎる!

白亀と白蛇の言い伝え

大治元年(1126年)里人が沖から白い亀の上に白蛇がとぐろを巻いているのを見つけた。
里人は「もし神さまなら、どうぞこの潮を汲む柄杓(ひしゃく)にお乗りください」と申し上げると、白蛇はゆっくり乗りはじめた。
里人は霊感を感じて、この白蛇を祀ったそうだ。

白子神社はこの言い伝えにより、白蛇を大切にしている。

白ヘビちゃんは白子神社で飼われている仔ではなく、お祭りや行事などの時にちゃんと飼育?してくださっている人が連れてきてくださるそうだ。

しかも本ヘビ(ハクちゃん)が疲れないように時間制限をしている。
(この優しさが大切よね)

白ヘビ(ハクちゃん)会える日はインスタでお知らせしているのでご確認ください!
(めったに会うことはできない)

白子神社!境内の様子(見どころ)

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。
(ちなみに御神木が多いのでお見逃しなく!)

境内入り口の2つの鳥居と参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

石の鳥居の手前には新しい感じの狛犬さんがいます。
(左手の親狛犬の手の下に仔狛犬がいますよ)

実は鳥居の手前に右手に行く道があるのですが、その先にも境内入り口となる石の鳥居があります。

境内横にある鳥居正面の風景

この鳥居は地元の人々が利用する鳥居って感じかな?
(とりあえず記録としてのこします)

さて、正面入り口となる鳥居を進むと左手に御神木と力石があります。

御神木と力石がある風景

しめ縄がされているのが御神木「木斛(もっこく)」

木斛の御神木ってあまり聞いたことがないのだが(個人的に)樹皮は飢饉のときには食用としたと伝えられているそうだ!(凄い御神木だよ)

そして御神木の前に力石があるが、心をこめて撫でると「縁結び」「美人になる」などの効果があるそうなので、説明書きの看板を確認して撫でよう!
(ちなみに私は旦那さんが一緒だったので、縁結びはさすがに撫でられないので美人になる石を撫でてみた)

手水舎の石像と新しい感じの社殿

御神木の横の参道には少し石段があり、すでに凄い社殿が見えています。

参道の風景

石段をあがると、両脇に歴史を少し感じる狛犬さんがいますが、個人的に見逃してはいけないのが左手の狛犬さんには大切にしている仔狛犬がいますよ

そして右手に手水舎があるのですが、亀さんと白ヘビさんの石像があります。

亀のヘビの石像

言い伝えの白亀と白蛇はこんな感じで沖から現れたのかも?

境内の水は湧き水で「南白亀水(なばきすい)」と呼ばれる御神水です。
手水舎の裏でお水取りができる場所がありますよ。

手水舎の横には水みくじを行う場所もあります。

参道突き当りにある社殿はこちら↓

社殿正面の風景

見逃してはいけないのが矢印の場所(参拝時)にあったヘビの置物「撫で蛇様」
願い事を思いながら撫でるとご利益があるそうです。
(超色々なことを思いながら撫でてみた)

奥に行くと本殿も確認できます。

社殿周辺の様子

見逃してはいけないポイントが多くあります。

まずは拝殿左手にはチェーンソーで作成された「アマビエさま」がいます。

木で作られたアマビエさまがある風景

私はコロナが流行して神社でアマビエさまのことを知りました。
説明書きによると、日本に伝わる半人半魚の妖精で豊作・疫病などの予言をすると伝えられており、江戸時代の肥後国(現在の熊本県)海から姿を現し「疫病が流行した際は私の姿を描き人々に見せよ」と語ったと伝えられているそうだ。

そして右手にはまた御神木があります。

御神木がある風景

銀杏です。

古木のため「乳いちょう」と呼ばれているそうだが、実は雄木だそうだ。

そして右手奥に行くと境内社があります。

境内社と御神木が並ぶ風景

左手の狛犬さんがいるのは「天照神社」

奥には御朱印をいただくことができる「面足神社(おもたるじんじゃ)」があります。
御祭神:面足尊(通称イケメンの神様)
美男美女にあれる容姿や心の整い・健康などにご利益があるとされる。

実は2社の間にある大きな木は、これまた御神木です。
梛(なぎ)、意味がわかりませんが「弁慶七こぼし」の木とも伝えられているそうだ。

このまま社殿の裏を通ると自由にお持ちくださいと記された「清め砂」の場所があり、その先(拝殿右手奥)には「八幡神社」があります。

八幡神社鳥居からの風景

鳥居の手前には超歴史を感じる狛犬さんが頑張っております。

さて、拝殿の右手を横に行くと神輿庫?があります。

神輿庫の風景

中を覗き込むのもOKなようだ。

神輿庫の左手後ろにもしめ縄がされた立派な木があるが、御神木かな?

あっ!神輿庫の前を通り過ぎ進んでいくと最初にご紹介したもう一つの鳥居があります。

白子神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:千葉県長生郡白子町関5364
お問い合わせ先:0475-33-3124

電車の場合
JR外房線「茂原駅」より徒歩約2時間なのでバスを利用する方がよいです。

車の場合
無料駐車場あり
境内入り口となる鳥居の左手にあります。

最後に

白子神社では白ヘビちゃんに会えてビックリしました。

白ヘビちゃん(ハクちゃん)に会いたい人はインスタで確認してから行ってくださいね。

御朱印は書置き対応のみなのは残念でしたが、社務所の対応がとても親切で優しかったのでホッコリできる神社でした。(出会いに感謝)

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「鶴谷八幡宮」の御朱印直書きが凄い(注意点あり)!境内も見逃せない!https://matsumama.net/tsurugaya-hachimangu/Fri, 15 May 2026 08:58:38 +0000https://matsumama.net/?p=7745

千葉県館山市に鎮座する「鶴谷八幡宮(つるがやはちまんぐう)に御朱印をいただきに行ってきました。 大鳥居から社殿までの参道の雰囲気が凄かった! そして直書きしていただけた御朱印が凄いのよ~! ではさっそく、御朱印情報・鶴谷 ... ]]>

千葉県館山市に鎮座する「鶴谷八幡宮(つるがやはちまんぐう)に御朱印をいただきに行ってきました。

大鳥居から社殿までの参道の雰囲気が凄かった!

そして直書きしていただけた御朱印が凄いのよ~!

ではさっそく、御朱印情報・鶴谷八幡宮について・境内の様子などをご紹介していきます。

鶴谷八幡宮の御朱印が凄かった!

今回直書きの御朱印をいただけました。(初穂料:500円)

私がいただいた御朱印はこちら↓

私がいただいた通常御朱印

旦那さんがいただいた御朱印はこちら↓

旦那さんがいただいた通常御朱印

んっ?何をどうしたら「「鶴谷八幡宮」がこの文字になる?
全くわからないが、2つの御朱印は同じように書かれています。

凄く達筆で力強い御朱印!
(参拝した証としていただける嬉しい御朱印だよ)

御朱印をいただける場所:参道途中左手にある社務所
(境内の様子でご紹介しております)

御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00頃
(16:00頃など早く社務所が閉まる日もあるので要注意)

社務所に人がいない場合は左の柱の横にインターホンがあるので押しましょう!

御朱印についての注意点

基本的に宮司さんがいれば直書き御朱印をいただけます。
宮司さん不在な場合でも、社務所でご家族様対応により書置き御朱印あり!
社務所が閉まっている場合でも箱などに入っている書置き御朱印対応あり!

参拝に訪れ御朱印をいただけないことがないように対応してくださっております。
(宮司さんとご家族様の優しい心遣いに感謝)

鶴谷八幡宮について

ご由緒

平安時代初期、安房国(あわのくに)の総社として国府の地(現在の南房総市府中)に創建された。
現在の南房総市府中に八幡神社と称する南房総市指定の史跡があるが、この地が発祥の地と伝えられており、現在の地に移ったのは鎌倉時代とされている。
(ご由緒より一部抜粋)

3柱の御祭神

  • 品陀和気命(ほんだわけのみこと)応神天皇
  • 帯中津彦命(たらしなかひこのみこと)仲哀天皇
  • 息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)神功皇后

鶴谷八幡宮!境内の様子(見どころ)

参拝前の参考になるように境内の様子を記録してみた!

境内入り口となる鳥居から参道が凄い!

境内入り口の鳥居はこちら↓

大鳥居正面の風景

とても大きな石の鳥居!右手には社号標があります。

真っすぐな参道を進みます。

参道の風景

両脇が広々していて、田舎者は凄い神社だと思いながら進む!

右手には参拝者専用の駐車場があり、奥の立派な塔は昭和38年(1963年)に建立された忠霊塔です。
(左手には大きな石碑があります)

そしてこちら↓が二番目の鳥居です。

二の鳥居正面の風景

道を挟んだ先に石の鳥居があり、鳥居をくぐった両脇にも石碑や石像があります。

凄い御神木があった!

参道を進んでいくと両脇に狛犬さんがいます。

社殿前の参道の風景

文政3年(1820年)に寄進され歴史を感じる狛犬さん!
(残念!仔狛犬はいない)

突き当りには威厳を感じる社殿がありますが、その前に!

右手には手水舎があります。

手水舎の風景

この先は身を清めてから先に進みましょう!

手水舎の後ろには井戸?があり、手動のポンプがありますよ。

手水舎の右手にカットされた立派な木にしめ縄がされているから御神木かと思ったら違った!

御神木は参道左手にあるこちら↓

御神木の風景

画像より凄い御神木だよ!
(大切にされているのがわかる)

御神木の左手奥には御朱印をいただける社務所があります。

社務所正面の風景

威厳を感じる社殿!彫刻を見逃してはあかん

さて、参道突き当りにある社殿がこちら↓

社殿正面の風景

木造の社殿ってやっぱりいいよね!

参拝時に見逃してはいけないのが、拝殿の上(向拝天井)には「百態の龍(ひゃくたいのりゅう)」と呼ばれている見事な彫刻が施されています。

龍の彫刻の様子

これはね~絶対に見逃してはあかんよ!

奥に行くと本殿も確認することができます。
(江戸時代中期の建築で館山市指定の文化財です)

社殿周辺の様子(境内社)

拝殿右手からご紹介していきます。

拝殿右手にあるのは安房神社遥拝殿!

安房神社遥拝殿と長い社の風景

遙拝殿ということで、安房神社に参拝に行けない人はここで参拝してもOK!
遙拝所とは思えない立派な社だよ。

そして画像左手に移っているのは境内社が祀られている社かと思ったら、御仮屋(おかりや)と称される社!

左手から州宮神社・下立松原神社・手力雄神社・山宮神社・山荻神社・莫越山神社・木幡神社・高皇産霊神社・子安神社。

9月の例大祭「安房國司祭(通称:やわたんたち)」では安房神社とあわせ10社の神輿がここに集まるそうだ!

関東でも有数のお祭りとして凄いらしい!

しかし、各社に神輿がどんな感じで一夜を過ごすのか?気になる!
(神輿って大きなイメージがあるのは私だけ?)

そして拝殿右手の鳥居の先には安房神社遥拝殿

若宮八幡社鳥居からの風景

仁徳天皇が祀られています。

鶴谷八幡宮の基本情報・アクセス・駐車場

住所:千葉県館山市八幡68
お問い合わせ先:0470-22-1258

電車の場合
JR内房線「館山駅」から徒歩約20分

車の場合
無料駐車場あり
(境内の様子でも駐車場の位置は記録してありますが、鶴谷八幡宮のホームページで詳しく紹介してあるので確認してください)

最後に

鶴谷八幡宮の直書き御朱印には感動したよ!

実は参拝時に社務所に人がいないのでインターホンを押して御朱印をお願いしたら、思ったより社務所窓口が開くまでに時間がかかった。

宮司さんが外出先から、戻ってきたばかりだったようです。

書置きの御朱印があったと思いますが、社務所窓口対応をしてくださいました。

ちょっと怖い感じの宮司さんかと思いきや、御朱印について聞いてみたら超優しい宮司さんだった!(出会いに感謝)

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髙鳥天満宮には珍しい御朱印があった!時間帯は注意点ありhttps://matsumama.net/takatoritenmang/Thu, 26 Mar 2026 05:25:40 +0000https://matsumama.net/?p=7728

群馬県板倉町に鎮座する髙鳥天満宮(たかとりてんまんぐう)に御朱印をいただきに行ってきました。 開運智恵付けの天神さま! あっ!珍しい御朱印がありましたよ。 ではさっそく御朱印情報・髙鳥天満宮について・境内の様子などの順で ... ]]>

群馬県板倉町に鎮座する髙鳥天満宮(たかとりてんまんぐう)に御朱印をいただきに行ってきました。

開運智恵付けの天神さま!

あっ!珍しい御朱印がありましたよ。

ではさっそく御朱印情報・髙鳥天満宮について・境内の様子などの順でご紹介していきます。

髙鳥天満宮の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き(印刷)500円

残念なことに現在は書置きといっても印刷の御朱印だけで・・・
しかも日付も書いていただけません。

今はこのような神社が増えていますよね。(残念)

そして珍しい御朱印がこちら↓

珍しい百人一首の御朱印

(撮影許可は得ております)

百人一首天井画の御朱印です。
拝殿の天井に百人一首が描かれており、今回御朱印にもなっている!

私が参拝した時は14まで進んでいました。(この表現でよいのか疑問だが)

百人一首が好きな人にとっては「押し」があるらしく訪ねてくる人もいるそうだ!

もしかしたら?すでに自分の「押し」が配布済みでもなんとかお願いできるかも?

ただし、百人一首の御朱印について電話でのお問い合わせはご遠慮くださいとのことです。
(マナーは守りましょう)

御朱印をいただける場所:社殿右手にある授与所
御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00頃

(ただし12:00頃~13:00頃は昼休みなので避けていただきたい!とのこと)

これ↑ね~!
御朱印をいただける時間帯を聞いていたら「御朱印をお願いする人って一般的な昼休み時間に来る人が多い・・・」って言われて、今回私は午前中早い時間に伺ったので問題ありませんが、気を付けないといけないな!と思いました。

お互い御朱印をいただく神社の情報を確認し最低限のマナーを守りましょう!

髙鳥天満宮について

天満宮なので?御祭神はもちろん学問の神様である菅原道真公です。
とにかくご由緒が凄かった!
(本当の話しなのかな?と思う自分もいる)

ご由緒

昌泰4年(901年)菅原道真公が九州の太宰府に左遷となった時、道真公に仕えていた岩下勝之丞が随行を申し出たが許されず、代わりに自画像を授かった。
文暦元年(1234年)岩下勝之丞の子孫である岩下勝之進が自画像と共に京都の北野天満宮に参詣の帰途、この地に宿を求めた。
その夜「鳥が飛来してやまないこの髙鳥の地に私を祀りなさい」と道真公が夢枕に立ったことから神社を創建したのがはじまりと伝えられている。

髙鳥天満宮!境内の様子(見どころ)

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。

立派な鳥居と参道

立派な鳥居が正面入り口にありますよ。

両部鳥居正面の風景

朱塗りの両部鳥居です。

参道を進んでいくと左手に手水舎があるので、身を清めてから先に進みましょう!

そして石段の上には石の鳥居があります。

石の鳥居正面の風景

両脇に狛犬さんがいますが、右手の狛犬さんには仔狛犬がいるのでお見逃しなく!
(最近仔狛犬が気になるのよ)

右手奥の方に神楽殿があります。

神楽殿正面の風景

髙鳥天満宮の太々神楽(だいだいかぐら)は板倉町重要無形民俗文化財に指定されています。

元旦・例大祭(2月最終日曜日)・夏越の大祓(7月第3または第4土曜日)に神楽の奉納があります。

拝殿の凄い彫刻を見逃してはいかん!

石段をあがると社殿(拝殿)があります。

社殿正面の風景

社殿には菅原道真公之画像が安置されています。

嘉永元年(1848年)に造営された拝殿に施された彫刻が凄いのよ!

まずは拝殿の上(鈴のあたり)には親子の龍が彫られており、古くから「子育ての神様」としても信仰されてきたそうだ!

そして歴史を感じる扁額の両側には1本の木材で彫りぬかれた龍の彫刻がありますよ。

扁額と1本の木材で彫りぬかれた龍の彫刻

(撮り方が下手でごめんなさい)

私的には扁額の奥に見える筆も気になります。

他にも鷹や猿などの見事な彫刻が施されているので、お見逃しなく!

あっ!拝殿の天井画には御朱印にもなっている百人一首が描かれています。
(見たかったな~!勇気がなくて拝見できないか聞けなかった)

社殿右手には御朱印をいただける授与所があります。

あれっ?天満宮なのに撫で牛がいない!

菅原道真公と牛にまつわる伝説は多くあるが、牛は道真公の神使とされ境内に「撫で牛」がいるかと思いきや・・・いない!

でも拝殿の両脇に小さな撫で牛さんがいた!

小さな撫で牛が並んでいる様子

(画像は拝殿左手)

社務所で願掛け撫で牛を購入(心願成就・合格必勝)できるのだが、初穂料が2,000円とかなり高い!

でも、見事に心願成就した・合格した・人がいるから献納所にお返ししてお礼参りしているから凄い!

家に撫で牛がいるから毎日撫でて願掛けできるから願いが叶いやすいのかもしれませんよ。

そして、家内安全・心身健康の願掛けとして毎年新しい撫で牛さんと取替える習わしもあるそうだ!

社殿の後ろを見逃すな!

拝殿左手から奥に行くと本殿を確認することもできるし、見逃してはいけない境内社と石碑があります。

境内社と石碑がある風景

左手は浅間神社
御祭神:木花之咲夜姫命(安産・子育ての神様)

右手は六社合祀社
多賀神社・八雲神社・厳島神社・稲荷神社・琴平神社・長良神社
(夫婦和合・縁結び・五穀豊穣などの神様)
社には見事な彫刻が施されていますのでお見逃しなく!

あっ!赤い矢印の石碑には「努力一貫」と刻まれており、受験生たちが日ごろの努力の成果が実を結び合格できることを願い撫でていくそうだ!

そして奥に行くと 心字池と天神の滝があります。

池は「心」の字の形をしていることから心字池と称されており、滝はご由緒で登場した岩下勝之進がこの滝で身を清めた夜に道真公が夢枕に立ったことから夢見の滝とも呼ばれ夢が叶う滝をして人々に親しまれている。

なぜ画像がないの?
気になる人がいるかもしれませんが、この日はあまり天気が良くなく薄暗くて一人で奥に行く勇気がなかったのよ。

ぜひ、現在も池の形が「心」の文字になっているのか?身を清めたいと思える滝なのか?ご自身でご確認くださいませ!

髙鳥天満宮の基本情報・アクセス・駐車場

住所:群馬県邑楽郡板倉町大高嶋1665
お問い合わせ先:0276-82-0122(対応時間9:00~17:00)

電車の場合
東武日光線「板倉東洋大前駅」西口よりタクシーで約7分
(歩く場合は3.6キローメートル)
東武伊勢崎線「館林駅」よりタクシーで約20分
(歩く場合は11キロメートルもあります)

車の場合
境内無料駐車場あり
境内の様子でご紹介した朱塗りの両部鳥居の横に看板がありましたが、右に曲がってすぐ左に細い道があるので入って行くと約20台駐車スペースがあります。

最後に

髙鳥天満宮には珍しい拝殿に描かれている天井画の御朱印がありました。

百人一首はもちろん100枚ありますが、百人一首フャン?百人一首が好きな人は自分の押しカルタがあるらしく・・・
すでに御朱印配布が終わっている一首について聞かれることがあるそうだ。
叶わないかもしれないが、授与所で熱意をもってお願いしてみてくださいませ。
ただし、電話でも連絡はご遠慮くださいとのこと!

社務所の対応ですが、最初は怖くて話ができない雰囲気の人かと思ったけど、とても丁寧に接してくださる宮司さん?でしたよ。

頑張って行って良かったと思える神社でした。(出会いに感謝)

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板倉雷電神社の御朱印情報(時間帯要注意)ご利益凄い境内だよ!https://matsumama.net/itakuraraidenjinja/Wed, 18 Mar 2026 09:24:31 +0000https://matsumama.net/?p=7698

上州板橋「総本宮」群馬県邑楽郡板倉町に鎮座する「雷電神社(らいでんじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 関東地方に多く鎮座する「雷電さま」の総本宮! ではさっそく、参拝時の最新情報として御朱印について・板倉雷 ... ]]>

上州板橋「総本宮」群馬県邑楽郡板倉町に鎮座する「雷電神社(らいでんじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

関東地方に多く鎮座する「雷電さま」の総本宮!

ではさっそく、参拝時の最新情報として御朱印について・板倉雷電神社について・ご利益ポイントの多い境内の様子(見どころ)などご紹介していきます。

ご利益ポイントが多い境内の様子を参拝前の参考にしてくださいね。

他の雷電神社と区別するために「板倉雷電神社」でご紹介していきます。

板倉雷電神社の御朱印情報

まずは参拝時の御朱印一覧をご紹介します。

御朱印一覧

(撮影許可は得ております)

①と②は今年の干支である午
(令和8年ならいただける御朱印だが、なくなり次第終了)
③と④はとりあえず通常御朱印となる
(月替わりでもなく定期的にデザインが変わります)
⑤境内社である弁財天の御朱印
⑥館林七福神の福禄寿の御朱印

現在御朱印はすべて書置きで、日付は直書きしていただけます。

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き500円

弁財天の御朱印

境内社御朱印(弁財天)

初穂料:書置き500円

参拝した証としていただけるのが御朱印!
境内の様子(見どころ)でご紹介しておりますが、駐車場近くにある弁財天の石像ではなく、境内を出て沼の近くにある弁財天社で参拝をして御朱印をいただきましょう。

御朱印をいただける場所:拝殿右手にある授与所
(境内の見どころで記録してあります)

御朱印をいただける時間帯:10:00~15:00
授与所は16:00まで開いているが、御朱印は15:00頃までに!とのこと)

そういえば、他の神社で「御朱印をいただくのなら夕方は好ましくない時間帯」と聞いたことがあります。

あっ!授与所のお休みの日はありませんが、宮司さんが留守の場合閉まっている日や時間帯があります。
(参拝に行った日も午後は外に出てしまって社務所は閉まっていたそうだ)

板倉雷電神社について

雷電神社の総本宮であるが、茨城県水戸市の「別雷皇太神」・つくば市の「金村別雷神社」と並ぶ関東三雷神の1社でもある。

ご由緒

歴史は古く、推古天皇の御代に聖徳太子が創建したと伝えられている。
延宝2年(1674年)上州館林城主であった徳川綱吉公が社殿を再建し、それ以来左三つ巴の紋章にあわせて徳川家の三つ葉葵の紋章を使うようになった。
(ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神
火と水を司る神様
・火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)
・大雷大神(おおいかづちのおおかみ)
・別雷大神(わけいかづちのおおかみ)

学問の神様
・菅原道真公

ご利益:厄除け・雷除け・方位除け・交通安産・安産子宝・学業成就など「厄除けらいでん」として知られています。

境内にもご利益ポイントが多くあるのでお見逃しなく!

板倉雷電神社!境内の様子(見どころ)

ご利益ポイントが多い境内!参拝前の参考になるように記録してあります。

正面入り口となる鳥居と参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

「あれっ?」と思ってしまった鳥居!
鳥居をくぐり参道を進むと両脇にお食事処があり、ナマズ料理(郷土料理)がいただけるお店がありますが、もちろん他にもメニューがあると思います(天ぷらやウナギの蒲焼の旗はあった)が詳しい情報は分からないけど、ランチをここで食べるプランもよいかもです。

すぐに大きな鳥居があります。

二の鳥居正面の風景

あっ!右手に手水舎があるので、この先は身を清めてから先に進みましょう!
(参拝時は使用できない感じでした)

手水舎がある風景

ここで私はやらかした!
(ご利益ポイントなのに)

手水舎の奥に行くと福禄寿の石像があります。

館林七福神の1つです。

3つの幸せ(子孫繫栄・財宝富裕・不老長寿)を授けてくださる幸運の神様です。

館林の七福神巡り(参拝時情報)毎年1月3日~31日(10:00~16:00)
御朱印は通常いただくことができます。
(館林七福神巡りが気になる人は検索してくださいませ)

威厳を感じる社殿はやっぱり凄い!

石段の上には「雷電さま」の総本宮らしい凄い社殿があります。

社殿正面の風景

社殿の前に歴史を感じる狛犬さんがいますが、右手の狛犬さんに可愛い姿の仔狛犬がいるのでお見逃しなく!

社殿は天保6年(1835年)に造営されたもので、江戸時代の極めて優れた装飾建築の二間社権現造です。

屋根には「三つ葉葵」の紋章がありますよ。

とにかく社殿の彫刻が凄いのよ!

正面(拝殿)の彫刻も凄いけど、奥にある本殿にも見事な彫刻が施されています。

社殿横からの風景

本殿は真ん中に一本柱があり、左右に扉がついているという神秘の造りとなっており、全国で7ヶ所しかないそうだ!

あっ!
拝殿の左手には雷電さまにお願い文を入れるポスト?があります。

雷電さまにお願い文を入れる場所

青い矢印!

手前に願い事を書く紙があるので、心にあるお願い事を記入してお賽銭(500円)を包んでポストに入れると願いが叶うかも?

社殿周辺の見逃せないポイント

拝殿の右手には御神木?と石像が2つあります。

御神木と石像が並ぶ風景

現在も頑張っている御神木!左手の建物は御朱印をいただける授与所です。

そして赤い矢印の石像は雷童子「ふと現れて助けてくれるそうだ」参拝せねば!
青い矢印の石像は水かけ童子の石像で詳しい情報は分からないが「願い事を思い水をかけるとご利益があるそうだ」
ご利益ポイントでもあるので、お見逃しなく!

拝殿の左手から奥に行くと境内社がありますよ。

境内社が並ぶ風景

①は稲荷神社・金刀比羅神社・天満宮の3社が合祀された境内社です。
②は西の神馬がいて眼の健康の守護があります。
③は境内社の八幡宮稲荷神社(国指定重要文化財)です。

八幡宮稲荷神社は室町時代の天文16年(1547年)造営
二間社入母屋造は全国で7ヶ所のみ、群馬県内で最古の神社建築です。
ご利益:商売繫盛・五穀豊穣・子育て・武運長久

八幡宮稲荷神社は境内社なのに社殿は国指定重要文化財だから凄いのは分かりますが、見逃してはいけないのは何とも言えない歴史を感じる狛犬さん!

そして右隣には(社殿の真後ろ)奥宮(群馬県指定重要文化財)

奥宮正面の風景

慶応4年(1868年)に造営

御祭神:伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

御神徳:縁結び・子授け・安産・家内円満

奥宮の社にも見事な彫刻が施されているのでお見逃しなく!

奥宮の右手に進むと東の神馬がいて足腰健康の守護があります。

弁財天の石像となまずさん

社殿の右手側は駐車場になっているのですが・・・

新しい感じの弁財天の石像があります。

弁財天の石像がある風景

御祭神:市杵島姫命
御神徳:財宝富裕・音楽芸能・美人長命・開運招福

卵形の石がなりますが、良いことを思いながら優しく撫でるとよいらしいよ!
また、7月第2日曜日(10:00~15:00)は美卵奉献の日で、授与所で鶏の卵1個を受け取り弁財天にお供えしてから持ち帰り、その日に焼いたりして食べると霊験がるといわれているそうだ!

そして道を渡った先には普通の家かと思いきや、総本宮雷電神社と刻まれた社号標があります。

なまずさまへの入り口風景

中に入っていくと、大きななまずが布団の上にいます。

なまずさまがいる様子

手前にあるハンカチの初穂料を納めて1枚とり、そのハンカチでなまずさんを撫でると地震を除けて自信が湧き出ると親しまれている。
もちろんそのハンカチは持ち帰ってOK

沼の近くの弁財天社

駐車場に弁財天の石像がありますが、境内から出て約100メートル離れた池?のそばに弁財天社があります。

拝殿の左手にこの↓建物があります。

境内から弁財天社に行く入り口

赤い矢印の方に進み石段をおりて小道を進むと隣の公園?に出るので、右手前方に社があります。

弁財天社鳥居からの正面風景

弁財天社
御祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
御神徳:財宝富裕・音楽芸能・美人長命・開運招福

側にある雷電沼には龍が棲むと伝えられています。

板倉雷電神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
お問い合わせ先:0276-82-0007

電車の場合
東武鉄道日光線「板倉東洋大前駅」よりタクシーで10分・バス利用なら「板倉町役場入口」より徒歩約13分

車の場合
無料駐車場あり
境内右側と正面入り口左手にある公園駐車場が神社から近いです。
私は公園駐車場を利用しました。

最後に

雷電神社の総本宮である板倉雷電神社!
とにかく社殿が凄かったです。

そしてご利益ポイントが多い境内でした。

御朱印をいただく時間帯に気を付けてくださいね

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「幸宮神社」の御朱印の墨書きが凄いよ!境内見逃せないポイントhttps://matsumama.net/sachinomiyajinja/Sat, 14 Feb 2026 08:06:40 +0000https://matsumama.net/?p=7683

埼玉県の幸手市(さってし)に鎮座する「幸宮神社(さちのみやじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 しあわせを授けてくださる神社! 神社的に大変忙しい日に御朱印をいただきに行ってしまいました。 ではさっそく、御朱 ... ]]>

埼玉県の幸手市(さってし)に鎮座する「幸宮神社(さちのみやじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

しあわせを授けてくださる神社!

神社的に大変忙しい日に御朱印をいただきに行ってしまいました。

ではさっそく、御朱印情報・幸宮神社について・境内の様子などご紹介していきます。

幸宮神社の御朱印

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き500円

墨書き文字が何と表現してよいか?わからないので一言で「凄い」

この文字を印刷ではなく、一枚一枚書いて朱印を押している感じです。

直書きでいただけたら、もっと感動するかもしれませんね。

今回は例大祭のため書置きのみ!(といっても宮司さん大忙しですからね)

社務所もいろいろな準備で忙しい中「御朱印いただけますか?」と聞いてみたら、とても優しく対応していただきました。(感謝)

御朱印をいただける場所:参道左手にある社務所

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00
(今回のように直書きできない場合は書置き御朱印になります)

幸宮神社について

ご由緒

創建については不明だが、日光街道と御成街道が交わる幸手宿の鎮守としてはるか昔は「八幡香取社(はちまんかとりしゃ)」と称し信仰されていた。
明治に入り「琴平社・天神2社・稲荷社」を合祀して、大正3年(1914年)幸手市の総鎮守となり「幸宮神社」と改めた。
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神

主祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・経津主神(ふつぬしのかみ)

配神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・宇賀魂神(うがのみたまのかみ)
・菅原道真公(すがわらみちざねこう)

幸宮神社の境内の様子(見どころ)

何と!例大祭(9月15日)の日に参拝!
画像が少ないが、参拝前の参考になるように記録してあります。

正面入り口と参道

正面入り口はこちら↓

正面入り口の風景

右手に社号標がありその先に狛犬と鳥居があります。

狛犬さんと一の鳥居正面の風景

超歴史を感じる狛犬さんと石の鳥居!
狛犬さんは涙が出るくらい頑張っております。(お見逃しなく)

真っすぐな石畳の参道です。

参道を進んでいくと新しい感じの柵?があります。

参道途中の風景

例大祭がはじまるタイミングだったので、お賽銭箱がこの場所にあり、この先にはもちろんいけないのでこの場所でちょっと恥ずかしかったが参拝させていただきました。

柵の手前右手に手水舎があるので、この先は身を清めてから先に進みましょう!(参拝時は使えない感じだったのよ)

凄い社殿!見逃してはいけないポイント

も~さ~この先に行って社殿の撮影なんてできなかったので、見逃してはいけないポイントだけ記録しておきますね。

柵の先に進むと右手には舞殿(神楽殿)と境内社(八坂神社)があります。

拝殿には江戸時代の絵師宗文の絵馬が掲げられている。

横から奥に行くと文久3年(1863年)に再建された本殿には全面に見事な彫刻が施されています。(お見逃しなく)

拝殿の左手には境内社(大杉神社)があります。

社殿の裏の境内社と駐車場入り口

神社の裏手が駐車場入り口になります。

駐車場入り口の風景

道に看板があるので迷うことはありませんでした。

中に入り右手奥が駐車場になります。

入り口右手に立派な忠霊塔がありました。

忠霊塔正面の風景

例大祭の日だったので花も飾られています。

左手には境内社(稲荷神社)がありますよ。

稲荷神社がある風景

幸宮神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県幸手市4-11-30
お問い合わせ先:0480-43-3151

電車の場合
東武日光線「幸手駅」より徒歩約8分

車の場合
「幸手インターチェンジ」より約10分

無料駐車場あり
(境内の様子で記録してあります)

最後に

幸宮神社!幸せを授かれそうな社名から、知る人ぞ知るパワースポットのようです。

今回は境内には人が多くウロウロできなくて、本殿の彫刻を見逃してしまったのが心残り!

社務所の対応は優しいので女性一人でも安心して参拝に行ける!おすすめの神社ですよ。

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鶴ヶ島「白鬚神社」の御朱印情報!御神木頑張っておりますhttps://matsumama.net/tsurugashima-shirahigejinja/Fri, 09 Jan 2026 09:00:28 +0000https://matsumama.net/?p=7653

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 他の白鬚神社と区別するために「鶴ヶ島白鬚神社」で記録してあります。 ではさっそく、御朱印情報・白鬚神 ... ]]>

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

他の白鬚神社と区別するために「鶴ヶ島白鬚神社」で記録してあります。

ではさっそく、御朱印情報・白鬚神社について・境内の様子などの順でご紹介していきます。

鶴ヶ島白鬚神社の御朱印情報

はじめての参拝でいただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

はじめていただいた御朱印

初穂料:直書き500円

2回目の参拝でいただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

2回目の参拝でいただいた御朱印

初穂料:書置き500円

この時は宮司さんが不在だったため書置きでした。

書かれている人が違う感じですね。

お守りもいただきましたよ。

2つのお守り

我が家にとって2026年初のにゃー達のお守りです。

御朱印をいただける場所:参道左手にある宮司さん宅
(境内の様子で場所を記録してあります)

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00

注意事項
お正月期間など縁側?にお守りなどが並び開いていますが、通常は玄関のインターホンを押して対応していただけます。

玄関の様子

赤い矢印の場所にインターホンがあります。
基本的に社務所のお休みはありませんが、宮司さん宅が誰もいない時は対応できません。
(これは運だな)

鶴ヶ島白鬚神社について

滋賀県高島市に鎮座している白髭神社が総本社であり、全国に約300社祀られています。

4年に一度(夏季オリンピック開催と同じ年)に行われる「脚折雨乞(すねおりあまごい)」は国選無形民俗文化財に指定されており、巨大な龍神は当神社で入魂され渡御に向かう。

ご由緒

奈良時代に創建されたと伝えられている。
武蔵国に移り住みこの地を開拓した高句麗人たちが築き、村の鎮守として崇敬した。
(境内ご由緒より一部抜粋)

旧入間郡には高句麗人たちが築き崇敬した神社が二十数社あり、特に日高市の高麗神社は有名である。
(高麗神社も凄い神社ですので、最後に参拝前に参考になるサイトを添付してあるのでお見逃しなく!)

2柱の御祭神
・猿田彦命(さるたひこのみこと)
・武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)

猿田彦命は天孫降臨の道案内をした国津神
武内宿禰命は5代の各天皇(第12代~第16代)に仕えた伝承上の忠臣

両神とも老翁の姿で現れるので、長寿の神といわれている。

鶴ヶ島白鬚神社!境内の様子

境内は広くないのですが、見逃せない見どころも含め境内の様子をご紹介していきます。

正面入り口の鳥居から参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

朱塗りの立派な両部鳥居!
令和元年(2019年)300年ぶりに建て替えられた。

右手の手前には歴史を感じる社号標があります。

参道を進んでいくとすぐに社殿が見えてきます。

参道の風景

右手にちらっと写っている建物は地元の会館で社務所ではありません。

左手には手水舎があります。

手水舎正面の風景

手水舎の奥には境内社や石碑がありますが、詳しいことはわかりませんでした。

とりあえず、この先は身を清めてから先に進みましょう!

あっ!右手に朱塗りの鳥居が見えますが、この後ご紹介しますね。

社殿と周辺(頑張っている御神木)

参道突き当りには社殿があります。

社殿正面の風景

とても立派な社殿です。

あれっ?変額には「海軍大将東郷平八郎書」と記されてあるので、東郷平八郎が書いたってことかな?

あっ!東郷平八郎で思い出した。
(最後に東郷平八郎ゆかり?の神社を記録したサイトを添付してあるのでお見逃しなく)

社殿右手奥に行くと頑張っているとても大きな御神木があります。

頑張っている御神木の風景

「脚折(すねおり)のケヤキ」といわれ埼玉県の天然記念物に指定れています。

樹齢900年以上!
昭和46年(1971年)の風雨(台風)で枝周り3メートルの大枝が折れ、幹の3分の1を裂き落下した。
でも頑張っております。

次は社殿左手奥に行きますよ。

すぐに文化財が収納されている収蔵庫があります。

収蔵庫がある風景

お正月期間は公開されております。

実は中を撮影したのですが、社務所でサイトに添付する許可を得るのを忘れてしまったので画像なし!
(気になる人はお正月期間に行ってくださいませ)

奥に行くと7社合祀された境内社があります。

7社並ぶ境内社の風景

右手から稲荷社・諏訪社・天神社・疱瘡社・八幡社・愛宕社・神明社

御朱印をいただきに行こう!

さて、手水舎の画像にちらっと写っておりましたが、拝殿前を左手に進むと鳥居があります。

社務所に行く鳥居の風景

(画像は鳥居をくぐり社殿方向を撮影したものです)

この先はご自宅なので写真の添付はしませんが、お正月期間以外は玄関右手にあるインターホンを押して御朱印をいただきましょう。

鶴ヶ島白鬚神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県鶴ヶ島市脚折町6-10-20
お問い合わせ先:

電車の場合
東武東上線「坂戸駅」より徒歩約30分
坂戸駅南口よりコミュニティバス「つるワゴン」乗車「白鬚神社前」下車

車の場合
無料駐車場あります。
正面入り口となる鳥居の左手にあり、入り口はこんな↓感じです。

駐車場入り口の風景

最後に

お正月期間に参拝に行ったのですが、地元の氏神様として親しまれている神社でした。

ということで、駐車場に入るのが大変でした。

境内は広くありませんが、参拝に行って良かったと思える神社でしたよ。

では、本文で登場してきた2社をご紹介します。

埼玉県日高市に鎮座する「高麗神社」

↑このサイトは御朱印情報だけですが、境内の様子やご利益などをご紹介したサイトが添付されておりますのでお見逃しなく!

埼玉県飯能市に鎮座する「秩父御嶽神社」

拝殿の扁額を描いたと思われる東郷平八郎ゆかり?の神社です。
東郷公園の一角にある神社で、境内に東郷神社もありますよ。

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「高徳神社」の御朱印はお正月期間だけいただけるから行ってみた!https://matsumama.net/kotokujinja/Thu, 01 Jan 2026 08:53:17 +0000https://matsumama.net/?p=7624

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「高徳神社(こうとくじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 普段は無人の神社ですが、お正月だけ御朱印をいただける情報をゲットしたので行ってみました。 ではさっそく、御朱印情報・高徳神社に ... ]]>

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「高徳神社(こうとくじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

普段は無人の神社ですが、お正月だけ御朱印をいただける情報をゲットしたので行ってみました。

ではさっそく、御朱印情報・高徳神社について・境内の様子などの順でご紹介していきます。

高徳神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き500円

2回目に参拝した時にいただいた通常御朱印

2回目の通常御朱印

初穂料:書置き500円

御朱印といった感じで、とてもシンプルな御朱印です。

とにかくお正月期間だけいただける通常御朱印なので、授与所での順番待ちが凄いかな?と思ったのですが、そんなことはなかったです。(行く時間帯によっても違うかも)

このお正月期間という言葉が微妙ですよね。

御朱印をいただける日にちと時間帯
2026年の場合(授与所対応時間)

1月1日:0時~2時・8時~17時
1月2日:8時~17時
1月3日:9時~15時
1月4日:9時~15時

(3日と4日は15時までなのでご注意ください)

御朱印をいただける場所:参道途中右手にある授与所
(境内の様子で記録してあります)

高徳神社について

ご由緒

大正2年(1913年)太田ヶ谷の熊野神社・三ツ木の白髭神社・藤金の氷川神社・上広谷と五味ヶ谷の鎮守である氷川神社を合祀し新たに創立した。(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神

  • 伊弉冉命
  • 速玉男命
  • 事解男命
  • 素戔嗚命
  • 稲田姫命
  • 猿田彦命
  • 進雄之男命

高徳神社!境内の様子

広々とした境内なのですが、お正月期間は混雑しているので、日を改めて行ってきた画像で境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。
(参拝前の参考にしてください)

正面入り口と参道

高徳神社は入り口が三ヶ所ありそれぞれ鳥居があるのですが、正面入り口にある鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

一の鳥居の左手には村社高徳神社と刻まれた社号標があります。

ちなみに境内入り口の両脇は駐車場になっており、数台止めるスペースがあります。

参道の両脇には大きな木がたくさんあり、多くの野鳥が生息しているそうだ!

参道を進んでいくと右手に駐車スペースがありました。

参道途中の駐車場の風景

2番目の鳥居と立派な社殿

思っていたより長い参道を進むと2番目の鳥居があります。

二の鳥居正面の風景

鳥居をくぐると左手の手水車があるので身を清めてから先に進みましょう。
(参拝時は使用できませんでした)

右手には授与所があります。

授与所の風景

普段は無人の神社なのでしまっていますが、矢印の場所で御朱印をいただきました。

あっ!授与所の奥に行くと横から境内に入れる鳥居があります。

境内横にある鳥居正面の風景

(一度出て撮影した画像です)

木製の両部鳥居で社号標もあります。

さて、参道の突き当りには立派な社殿がありますよ。

社殿正面の風景

拝殿の上には見事な彫刻が施されています。

見事な彫刻の様子

なんか目に色がついているので見られているようで緊張する!(お見逃しなく)

奥に行くと本殿を確認することができます。

社殿裏の境内社

何と!本殿裏手にある境内社はそれぞれの母地の方向を向いて建っているそうだ。

社殿右手から奥に回っていきます。

白髭神社

白髭神社鳥居からの風景

熊野神社

熊野神社鳥居からの風景

天満天神社

天満天神社鳥居からの風景

氷川神社

氷川神社鳥居からの風景

ほかにも小さな祠や神社名が刻まれた石碑がいろいろな方向を向いて鎮座していましたよ。

祠や石碑が並ぶ風景

あっ!社殿の裏手にも境内に入る鳥居があるので行ってみました。

裏手にある鳥居正面の風景

(一度出て撮影した画像です)

高徳神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷617-1

電車の場合
東武東上線「鶴ヶ島駅」より徒歩約40分
西口から「つるワゴン」のバスを利用することもできます。

車の場合
関越自動車道「鶴ヶ島インター」・圏央道「鶴ヶ島インター」より約10分

無料駐車場あり!(境内の様子で記録してあります)
あまり伝えてはいけない情報かも?しれませんが、駐車場に止めることができない車は駐車場入り口の道に路駐しております。

最後に

お正月期間に2回参拝に行きましたが、とにかく参拝できるまでに1時間並びました。

参道は大きな木で覆われているので、とても寒かったです。
(暖かい服装で行ってくださいね)

日を改めて行った時に凄く立派な神社だと思いました。

何と!尾崎神社もお正月だけしか御朱印をいただけないのです。

詳しい情報はこちら↓

御朱印など参拝前の参考にしてください。

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江ヶ崎「久伊豆神社」御朱印を諦めないで!蓮田最古の社https://matsumama.net/egasaki-hisaizujinja/Sat, 15 Nov 2025 09:12:33 +0000https://matsumama.net/?p=7605

埼玉県蓮田市に鎮座する「久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 たぶん御朱印を諦めちゃう人が多いかもしれないので、注意点を含め記録してあります。 ではさっそく御朱印情報・江ヶ崎久伊豆神社につ ... ]]>

埼玉県蓮田市に鎮座する「久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

たぶん御朱印を諦めちゃう人が多いかもしれないので、注意点を含め記録してあります。

ではさっそく御朱印情報・江ヶ崎久伊豆神社について・境内の様子などをご紹介していきますが、車で行く場合は駐車場情報もお見逃しなく!

あっ!近くに久伊豆神社が多くあり、区別するために「江ヶ崎久伊豆神社」でご紹介していきます。

江ヶ崎久伊豆神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

御朱印をいただける場所:拝殿左側の授与所

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00

授与所(拝殿横)に誰もいない

御朱印を諦めない!
授与所にインターホンがあるので押してみましょう。

インターホンを押したが社殿内から誰も出てこない場合
諦めないで待つ!

人の気配がまったく感じられない場合
諦めないで待ってみる!

私はこうして御朱印をいただけました。

普通なら諦めるぐらい待っていたら朱塗りの鳥居横から女性の方が来てくれて声を掛けていただき、直書き御朱印をいただけました。

社殿奥にいない場合はご自宅かな?そちらから来ていただけるので、とにかく待ってみる!

不在の場合もあるかもしれないし、すぐに来られない場合もあるのでインターホンを鳴らし過ぎないようにご注意ください。

ひたすら待っても誰も来ないようなら諦めましょう!

江ヶ崎久伊豆神社について

蓮田市最古の社と伝えられている。

ご由緒

嘉吉3年(1443年)に勧請され、永禄6年(1582年)現在の宮司矢島家の祖を開祖とする神宮寺・太雲山南学院が開山された。
明治の神仏分離を経て昭和20年(1945年)終戦後、宗教法人となり現在に至る。
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

何と!蓮田市には七社の久伊豆神社があり、全て元荒川流域に鎮座している。
当時の舟での運搬が深く関係し、川に沿って土地が開発されたからだと思われる。

蓮田市七つの幸せさがし!
蓮田市には七つの久伊豆神社があり、七社を巡るモデルルートが境内ご由緒書きの看板に記載されてあるので興味のある方はお見逃しなく!
(江ヶ崎久伊豆神社から徒歩で約3時間らしい!)

久伊豆神社の神様は「農作の神」「水の神」として信仰されてきた。

御祭神は大己貴命(大国主神)

江ヶ崎久伊豆神社!境内の様子(見どころ)

何だろ?ポツンと田舎にある神社の雰囲気だったけど、木々に覆われた参道の先に立派な社殿があってビックリ!

境内の様子を見どころも含めご紹介していきましが、参拝時の感想が含まれております。

境内入り口と参道

境内入り口はこんな感じ↓

境内入り口正面の風景

左手にある社号標は歴史を感じるというより・・・って感じ!
鳥居の前も草が凄い!
正直にいうと「あれっ!ブログでご紹介出来ない神社かな?」と思ってしまった私!

境内入り口となる鳥居と参道はこちら↓

江ヶ崎久伊豆神社

石の鳥居(一の鳥居)をくぐった先の参道が良い感じ!
木々に覆われた参道って好きなのですが、薄暗いから一人だと怖いけど好きなのよ。

朱塗りの鳥居と周辺

参道を進んで行くと朱塗りの鳥居(二の鳥居)があります。

二の鳥居正面の風景

あっ!鳥居をくぐらないで右手に行くと境内社があるので、先にご紹介しておきますね。

境内社(秋葉神社)の社がある風景

左手の建物が秋葉神社です。

さて、参道に戻ります。

鳥居をくぐると丸っこい灯籠の先に狛犬さんがいて、左手に手水舎があるので身を清めてから先に進みましょう。
(参拝時は使用禁止になっていました)

社殿と周辺

参道を進んで行くと突き当りに社殿があります。

灯籠からの社殿の風景

歴史を感じる灯籠の手前から見た社殿が何とも良い感じです。

新しい感じだけど立派な社殿です。

左手には境内社「天神社」があります。

天神社の風景

奥に行くと小さな祠などがありました。

江ヶ崎久伊豆神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県蓮田市江ヶ崎1202
お問い合わせ先:048-768-5233

電車の場合
JR宇都宮線「蓮田駅(東口)」よりバスを利用
朝日バス「江ヶ崎馬場行」乗車「江ヶ崎」で下車、徒歩約10分

車の場合
無料駐車場あります。

駐車場の場所が不安な人へ

駐車場ですが、境内の様子で最初にご紹介した「境内の入り口」の画像に写っている右手の細い道を進んで行くと駐車場入り口の看板があり、左手に曲がるのか?と確認すると超不安になる雰囲気ですが「曲がってみた」すぐに普通の家にあるようなゲートが開いていて、それを過ぎると少し開けた場所に駐車場があります。

参道途中からの画像がこちら↓

参道からの駐車場風景

グレーの四角い場所に私は車を止めました。

ここは境内社「秋葉神社」の前になります。

かなりドキドキですが、無料駐車場はありますよ。

最後に

本当に田舎にある神社といった感じで入り口の雰囲気から、正直ブログでご紹介は出来ないかな?と思ってしまいましたが、違った!

たぶんだけど、日頃から授与所には人がいない感じ(参拝時は祝日)

たぶんだけど、私がインターホンを押したときは他のことで忙しかったのかもしれません。

御朱印をいただきたい人は「待つ」

御朱印をお願いした対応は、普通に優しいです。

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「玉敷神社」の御朱印情報(残念)!境内の見逃せないポイントありhttps://matsumama.net/tamashikijinja/Sat, 27 Sep 2025 05:06:03 +0000https://matsumama.net/?p=7570

埼玉県加須市に鎮座する「玉敷神社(たましきじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 ちょっと御朱印については個人的に残念だったのですが、注意点として参拝前の参考に記載してあります。 そして玉敷神社は御神木の大イチ ... ]]>

埼玉県加須市に鎮座する「玉敷神社(たましきじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

ちょっと御朱印については個人的に残念だったのですが、注意点として参拝前の参考に記載してあります。

そして玉敷神社は御神木の大イチョウと藤棚が有名な神社なので、こちらも参拝前の参考としてお見逃しなく!

玉敷神社の御朱印情報

何と!玉敷神社では土日祝日と繁忙期は全て書置き!

今回は本当に珍しく祝日に行動できた私!
平日なら通常御朱印(月替り御朱印)は直書きでいただけるところを書置きとなってしまいました。(残念)

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印(月替り御朱印)

通常御朱印

初穂料:書置き300円
(平日、直書きの場合は500円)

御神木(イチョウ)の御朱印

御神木(大イチョウ)の御朱印

初穂料:書置き500円

他に通常いただける御朱印は藤の柄(書置き500円)があり、こちらの御朱印も人気があります。
(期間限定御朱印が配布される時もあります)

玉敷神社の御朱印帳は表が藤柄で裏が銀杏柄!
(初穂料1,500円)

基本的に通常いただける御朱印は3種類でしたが・・・
何と!境内社1社の御朱印をいただくことができるのです。
(この後ご紹介する境内の様子で記録してあります。)

しかし、社務所で御朱印をお願いする時の御朱印一覧には境内社御朱印の見本がなく、参拝も済ませてから行ったのに・・・
社務所で違う話をしていたらお願いするのを忘れてしまった。

残念過ぎるだろ~!

帰宅後、御朱印帳に書置き御朱印を貼る時に気が付きました。
(もう一度言うが残念)

でも、こうやってすぐ忘れちゃう年齢だから気を付けなくちゃと思う!

御朱印をいただける時間帯:830~16;30
御朱印をいただける場所:参道途中右手の社務所

私が社務所に行った時は誰もいなかったのですがカウンターに・・・

不在の理由書き

優しい対応(心遣い)が嬉しい!

玉敷神社について

御由緒

文武天皇の大宝3年(703年)多治比真人三宅磨(たじひのまひとみやけまろ)が東山道鎮撫使(とうさんどうちんぶし)として武蔵国に下った時に創建したと伝えられているが、成務天皇6年(136年)創建の説もある。
戦国時代の天正2年(1574年)に社殿が消失し、寛永4年(1627年)頃現在の地に移転鎮座され今日に至る。

(いただいたご由緒書きより一部抜粋)

御祭神と御神徳(ご利益)

御祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)
大己貴命は別名「大国主神(おおくにぬしのかみ)」です。

優れた武勇と深い慈愛(じあい)によって出雲国をはじめ各地方を平定し国土開発を成し遂げた偉大な祖神! 厄除開運・縁結び・安産、そして医道の神・商売繁盛の神として深く信仰されている。

玉敷神社!境内の様子(見逃せないポイント)

正面入り口となる鳥居から境内をご紹介していきます。
(見逃せないポイントもあるのでお見逃しなく!)

一の鳥居から三の鳥居!真っすぐな参道

こちら↓が正面入り口となる一の鳥居

一の鳥居正面の風景

鳥居をくぐって木々に囲まれた参道を進んで行くと切株の上に可愛い石像がいました。
(とても気持ち良く歩ける参道だよ)

2体の石像がある様子

どんぐりはお供え物かしら?

そしてこちら↓が二の鳥居

二の鳥居正面の風景

二の鳥居の前には道があるのですが、私は駐車場に車を止めて右手から歩いてきました。
(車で行かれる場合は、この後ご紹介する駐車場の注意点をお見逃しなく!)

あっ!鳥居の左下にも可愛い石像がいますよ。

石像がある様子

こちらもどんぐりが置かれています。

二の鳥居を過ぎて右手に境内社があります。

天神社鳥居からの風景

天神社
御祭神:菅原道真公(学問の神様)

参道を進んで行くと三の鳥居があります。

三の鳥居までの参道の風景

鳥居手前の右手に手水舎があるので身を清めてから先に進みましょう。

右手にある建物は御朱印をいただける社務所になります。

最後の参道が凄い!威厳を感じる社殿

三の鳥居を過ぎた突き当りに社殿があります。

社殿までの参道の風景

この画像凄くない!
「うわっ!」って感じです。

拝殿前の狛犬さんは両方とも仔狛犬を守る感じ!(お見逃しなく!)

拝殿に行くまでに左手には神楽殿があります。

参道から見た神楽殿の風景

現在も茅葺屋根の神楽殿は珍しい!

玉敷神社の神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されており、年4回祭礼の時に奉奏されます。

さて参拝するために拝殿へ行きますよ。

社殿正面の風景

拝殿は明治31年(1898年)修築されています。
(見事な彫刻をお見逃しなく!)

あっ!お賽銭箱が防犯対策かな?

お賽銭を入れる場所の様子

小さいフタが半開き状態!天候が悪い日はフタがされているから自分で開けてお賽銭を入れるシステムです。

何か悲しい現実!
今はお賽銭が盗まれる事件がありますから仕方ないけど何かね~

奥に行くと本殿と幣殿を確認することができます。
文化13年(1816年)に建築され、外周の彫刻は江戸三名工の一人といわれていた五代目「後藤茂右衛門」作
(見事な彫刻をお見逃しなく)

御神木と境内社

拝殿左手から本殿の裏に行き拝殿右手に出る感じでご紹介していきます。

さて拝殿左手奥に行くと境内社と御神木があります。

境内社と御神木の風景

画像右手の太い幹の木が御神木のイチョウの木!(樹齢500年超)

他にもイチョウの木があり、イチョウの名所としても有名で何と銀杏を拾って持ち帰る袋が用意されているらしい。

雑談

子供の頃、銀杏を神社に親と拾いに行って焼いて食べるのが好きだったし、茶碗蒸しには銀杏必要よね!
だたニオイがね~
踏まないように気を付けてください!

画像左手手前の境内社は八坂社
御祭神:素盞嗚命
古くは「牛頭天王社」と称され、江戸時代中期(1716年~1736年)にはすでに鎮座していたと思われる古社である。

そして御神木の近くにある社は松尾社
御祭神:大山咋命
享保8年(1723年)に京都嵐山に鎮座している松尾大社から勧請された記録が残っている古社である。

松尾社の左手奥には厳島社

厳島社正面の風景

御祭神:市杵島姫命(弁財天様)

綺麗な水は流れていませんでした。

本殿の裏を進んで行くと秋葉社

秋葉社正面の風景

そして右手には宮目神社

宮目神社鳥居からの風景


御祭神:大宮能売神
ご由緒でも記録してありますが、玉敷神社がこの地に移転鎮座する前の地主神として鎮座していた社で、歴史ある古社である。

鳥居の先には歴史を感じる狛犬さんがいるのでお見逃しなく!

そして、御朱印いただける境内社です。
(参拝して御朱印をいただいてくださいませ)

隣には白山神社

白山神社正面の風景


御祭神:菊理姫命・伊弉諾命・伊弉冉命
江戸時代末期に他の地より祀られたと考えられている。
現在の社殿は平成7年に造り替えされています。

歴史を感じる赤い鳥居の稲荷神社

稲荷神社鳥居からの風景


御祭神:宇迦之御魂神
江戸時代前期頃から稲荷信仰が全国的に広まったことから中期頃には祀られていたと思われる。

そしてグルッとまわって拝殿の右手には琴平社と神馬舎

琴平社と神馬舎が並ぶ風景

琴平社の御祭神:大物主命
「こんぴらさん」と親しまれている社です。

神馬舎には2頭の白い馬が祀られていました。

そうそう!
拝殿の左手からグルッと境内社を巡り拝殿の右手に出て来た時に社殿を観たらカッコいい!

社殿斜め前からの風景

あっ!画像だと分かりづらいですが、幣殿(拝殿と本殿の間)に「御神水給水所」があり、毎月1日だけお水取りができる場所がありますので、1日に参拝に行かれる人は何か持って行くとよいかもです。

玉敷神社の基本情報・アクセス・駐車場(要注意)

住所:埼玉県加須市騎西552-1
お問い合わせ先:0480-73-6022

電車の場合
JR高崎線「鴻巣駅」より鴻巣行きバス(騎西1丁目)下車、徒歩約8分
東武伊勢崎線「加須駅」より鴻巣行きバス(騎西1丁目)下車、徒歩約8分
加須市のコミュニティーバスも利用できます。

車の場合
東北自動車道「加須インター」より約15分
圏央道「白岡菖蒲インター」より約20分
無料駐車場あり!

駐車場注意点!

車で参拝に来た場合、玉敷神社の無料駐車場を利用すると二の鳥居前の道から参道に入るか、二の鳥居を過ぎた横から境内に入る感じになります。

だけど、正面入り口となる一の鳥居まで戻って参道を歩いてみるのもおすすめ!

要注意事項
一の鳥居正面右手に駐車場があるのですが、玉敷神社とはまったく関係のない駐車場なので気を付けて!
(社務所で聞いた話だと、クレームが神社にくる)

私は車のナビを頼り神社に来た時、一の鳥居前の道に来たので横にある駐車場に入ったのですが、看板もないし「何か違う」と思ってグルッとまわって神社右手にある駐車場入り口にたどり着きました。

駐車場入り口の看板はこちら↓

駐車場入り口の看板の様子

「玉敷神社」の看板がありますが玉敷公園の駐車場でもあります。

私はここに車を止めて突き当りを右手に道なりに歩いて二の鳥居前に出ました。

ただ、車で突き当りまで行き右手に曲がり「玉敷神社神苑」と記された石柱の横を右手に曲がった先に玉敷神社専用の駐車場があります。

玉敷公園の駐車場を利用するのもOKとの事です。

駐車場近くに凄い藤棚があるよ。

「玉敷神社神苑」と記された石柱の先に藤棚があります。

大成13年(1924年)に造られた神苑だが、現在は玉敷公園と呼ばれている。

こちらには樹齢450年以上の藤の巨木があり、見頃時期の写真を観ましたが見事な藤棚です。

毎年4月末頃から5月上旬が見頃で藤祭りが行われ花見客が凄いらしい!

この時期に参拝の予定をたてるのもよいかもです。

最後に

今回すっかり忘れて境内社御朱印をいただけなかった事と、直書き御朱印をいただけなかったことがとても残念!

ただ、境内の掃除をしていたのに嫌な顔をしないで御朱印対応をしてくださり、社務所対応は優しいです。(出会いに感謝)

御神木のイチョウや藤棚の見頃に参拝するのもおすすめです。

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