関東御朱印集めhttps://matsumama.net関東地方の御朱印情報サイトFri, 09 Jan 2026 09:00:29 +0000jahourly1https://matsumama.net/wp-content/uploads/cropped-26ac83f361ca34b911ab6287a3e78d33-32x32.jpg関東御朱印集めhttps://matsumama.net3232 鶴ヶ島「白鬚神社」の御朱印情報!御神木頑張っておりますhttps://matsumama.net/tsurugashima-shirahigejinja/Fri, 09 Jan 2026 09:00:28 +0000https://matsumama.net/?p=7653

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 他の白鬚神社と区別するために「鶴ヶ島白鬚神社」で記録してあります。 ではさっそく、御朱印情報・白鬚神 ... ]]>

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

他の白鬚神社と区別するために「鶴ヶ島白鬚神社」で記録してあります。

ではさっそく、御朱印情報・白鬚神社について・境内の様子などの順でご紹介していきます。

鶴ヶ島白鬚神社の御朱印情報

はじめての参拝でいただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

はじめていただいた御朱印

初穂料:直書き500円

2回目の参拝でいただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

2回目の参拝でいただいた御朱印

初穂料:書置き500円

この時は宮司さんが不在だったため書置きでした。

書かれている人が違う感じですね。

お守りもいただきましたよ。

2つのお守り

我が家にとって2026年初のにゃー達のお守りです。

御朱印をいただける場所:参道左手にある宮司さん宅
(境内の様子で場所を記録してあります)

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00

注意事項
お正月期間など縁側?にお守りなどが並び開いていますが、通常は玄関のインターホンを押して対応していただけます。

玄関の様子

赤い矢印の場所にインターホンがあります。
基本的に社務所のお休みはありませんが、宮司さん宅が誰もいない時は対応できません。
(これは運だな)

鶴ヶ島白鬚神社について

滋賀県高島市に鎮座している白髭神社が総本社であり、全国に約300社祀られています。

4年に一度(夏季オリンピック開催と同じ年)に行われる「脚折雨乞(すねおりあまごい)」は国選無形民俗文化財に指定されており、巨大な龍神は当神社で入魂され渡御に向かう。

ご由緒

奈良時代に創建されたと伝えられている。
武蔵国に移り住みこの地を開拓した高句麗人たちが築き、村の鎮守として崇敬した。
(境内ご由緒より一部抜粋)

旧入間郡には高句麗人たちが築き崇敬した神社が二十数社あり、特に日高市の高麗神社は有名である。
(高麗神社も凄い神社ですので、最後に参拝前に参考になるサイトを添付してあるのでお見逃しなく!)

2柱の御祭神
・猿田彦命(さるたひこのみこと)
・武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)

猿田彦命は天孫降臨の道案内をした国津神
武内宿禰命は5代の各天皇(第12代~第16代)に仕えた伝承上の忠臣

両神とも老翁の姿で現れるので、長寿の神といわれている。

鶴ヶ島白鬚神社!境内の様子

境内は広くないのですが、見逃せない見どころも含め境内の様子をご紹介していきます。

正面入り口の鳥居から参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

朱塗りの立派な両部鳥居!
令和元年(2019年)300年ぶりに建て替えられた。

右手の手前には歴史を感じる社号標があります。

参道を進んでいくとすぐに社殿が見えてきます。

参道の風景

右手にちらっと写っている建物は地元の会館で社務所ではありません。

左手には手水舎があります。

手水舎正面の風景

手水舎の奥には境内社や石碑がありますが、詳しいことはわかりませんでした。

とりあえず、この先は身を清めてから先に進みましょう!

あっ!右手に朱塗りの鳥居が見えますが、この後ご紹介しますね。

社殿と周辺(頑張っている御神木)

参道突き当りには社殿があります。

社殿正面の風景

とても立派な社殿です。

あれっ?変額には「海軍大将東郷平八郎書」と記されてあるので、東郷平八郎が書いたってことかな?

あっ!東郷平八郎で思い出した。
(最後に東郷平八郎ゆかり?の神社を記録したサイトを添付してあるのでお見逃しなく)

社殿右手奥に行くと頑張っているとても大きな御神木があります。

頑張っている御神木の風景

「脚折(すねおり)のケヤキ」といわれ埼玉県の天然記念物に指定れています。

樹齢900年以上!
昭和46年(1971年)の風雨(台風)で枝周り3メートルの大枝が折れ、幹の3分の1を裂き落下した。
でも頑張っております。

次は社殿左手奥に行きますよ。

すぐに文化財が収納されている収蔵庫があります。

収蔵庫がある風景

お正月期間は公開されております。

実は中を撮影したのですが、社務所でサイトに添付する許可を得るのを忘れてしまったので画像なし!
(気になる人はお正月期間に行ってくださいませ)

奥に行くと7社合祀された境内社があります。

7社並ぶ境内社の風景

右手から稲荷社・諏訪社・天神社・疱瘡社・八幡社・愛宕社・神明社

御朱印をいただきに行こう!

さて、手水舎の画像にちらっと写っておりましたが、拝殿前を左手に進むと鳥居があります。

社務所に行く鳥居の風景

(画像は鳥居をくぐり社殿方向を撮影したものです)

この先はご自宅なので写真の添付はしませんが、お正月期間以外は玄関右手にあるインターホンを押して御朱印をいただきましょう。

鶴ヶ島白鬚神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県鶴ヶ島市脚折町6-10-20
お問い合わせ先:

電車の場合
東武東上線「坂戸駅」より徒歩約30分
坂戸駅南口よりコミュニティバス「つるワゴン」乗車「白鬚神社前」下車

車の場合
無料駐車場あります。
正面入り口となる鳥居の左手にあり、入り口はこんな↓感じです。

駐車場入り口の風景

最後に

お正月期間に参拝に行ったのですが、地元の氏神様として親しまれている神社でした。

ということで、駐車場に入るのが大変でした。

境内は広くありませんが、参拝に行って良かったと思える神社でしたよ。

では、本文で登場してきた2社をご紹介します。

埼玉県日高市に鎮座する「高麗神社」

↑このサイトは御朱印情報だけですが、境内の様子やご利益などをご紹介したサイトが添付されておりますのでお見逃しなく!

埼玉県飯能市に鎮座する「秩父御嶽神社」

拝殿の扁額を描いたと思われる東郷平八郎ゆかり?の神社です。
東郷公園の一角にある神社で、境内に東郷神社もありますよ。

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「高徳神社」の御朱印はお正月期間だけいただけるから行ってみた!https://matsumama.net/kotokujinja/Thu, 01 Jan 2026 08:53:17 +0000https://matsumama.net/?p=7624

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「高徳神社(こうとくじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 普段は無人の神社ですが、お正月だけ御朱印をいただける情報をゲットしたので行ってみました。 ではさっそく、御朱印情報・高徳神社に ... ]]>

埼玉県鶴ヶ島市に鎮座する「高徳神社(こうとくじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

普段は無人の神社ですが、お正月だけ御朱印をいただける情報をゲットしたので行ってみました。

ではさっそく、御朱印情報・高徳神社について・境内の様子などの順でご紹介していきます。

高徳神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き500円

2回目に参拝した時にいただいた通常御朱印

2回目の通常御朱印

初穂料:書置き500円

御朱印といった感じで、とてもシンプルな御朱印です。

とにかくお正月期間だけいただける通常御朱印なので、授与所での順番待ちが凄いかな?と思ったのですが、そんなことはなかったです。(行く時間帯によっても違うかも)

このお正月期間という言葉が微妙ですよね。

御朱印をいただける日にちと時間帯
2026年の場合(授与所対応時間)

1月1日:0時~2時・8時~17時
1月2日:8時~17時
1月3日:9時~15時
1月4日:9時~15時

(3日と4日は15時までなのでご注意ください)

御朱印をいただける場所:参道途中右手にある授与所
(境内の様子で記録してあります)

高徳神社について

ご由緒

大正2年(1913年)太田ヶ谷の熊野神社・三ツ木の白髭神社・藤金の氷川神社・上広谷と五味ヶ谷の鎮守である氷川神社を合祀し新たに創立した。(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神

  • 伊弉冉命
  • 速玉男命
  • 事解男命
  • 素戔嗚命
  • 稲田姫命
  • 猿田彦命
  • 進雄之男命

高徳神社!境内の様子

広々とした境内なのですが、お正月期間は混雑しているので、日を改めて行ってきた画像で境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。
(参拝前の参考にしてください)

正面入り口と参道

高徳神社は入り口が三ヶ所ありそれぞれ鳥居があるのですが、正面入り口にある鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

一の鳥居の左手には村社高徳神社と刻まれた社号標があります。

ちなみに境内入り口の両脇は駐車場になっており、数台止めるスペースがあります。

参道の両脇には大きな木がたくさんあり、多くの野鳥が生息しているそうだ!

参道を進んでいくと右手に駐車スペースがありました。

参道途中の駐車場の風景

2番目の鳥居と立派な社殿

思っていたより長い参道を進むと2番目の鳥居があります。

二の鳥居正面の風景

鳥居をくぐると左手の手水車があるので身を清めてから先に進みましょう。
(参拝時は使用できませんでした)

右手には授与所があります。

授与所の風景

普段は無人の神社なのでしまっていますが、矢印の場所で御朱印をいただきました。

あっ!授与所の奥に行くと横から境内に入れる鳥居があります。

境内横にある鳥居正面の風景

(一度出て撮影した画像です)

木製の両部鳥居で社号標もあります。

さて、参道の突き当りには立派な社殿がありますよ。

社殿正面の風景

拝殿の上には見事な彫刻が施されています。

見事な彫刻の様子

なんか目に色がついているので見られているようで緊張する!(お見逃しなく)

奥に行くと本殿を確認することができます。

社殿裏の境内社

何と!本殿裏手にある境内社はそれぞれの母地の方向を向いて建っているそうだ。

社殿右手から奥に回っていきます。

白髭神社

白髭神社鳥居からの風景

熊野神社

熊野神社鳥居からの風景

天満天神社

天満天神社鳥居からの風景

氷川神社

氷川神社鳥居からの風景

ほかにも小さな祠や神社名が刻まれた石碑がいろいろな方向を向いて鎮座していましたよ。

祠や石碑が並ぶ風景

あっ!社殿の裏手にも境内に入る鳥居があるので行ってみました。

裏手にある鳥居正面の風景

(一度出て撮影した画像です)

高徳神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷617-1

電車の場合
東武東上線「鶴ヶ島駅」より徒歩約40分
西口から「つるワゴン」のバスを利用することもできます。

車の場合
関越自動車道「鶴ヶ島インター」・圏央道「鶴ヶ島インター」より約10分

無料駐車場あり!(境内の様子で記録してあります)
あまり伝えてはいけない情報かも?しれませんが、駐車場に止めることができない車は駐車場入り口の道に路駐しております。

最後に

お正月期間に2回参拝に行きましたが、とにかく参拝できるまでに1時間並びました。

参道は大きな木で覆われているので、とても寒かったです。
(暖かい服装で行ってくださいね)

日を改めて行った時に凄く立派な神社だと思いました。

何と!尾崎神社もお正月だけしか御朱印をいただけないのです。

詳しい情報はこちら↓

御朱印など参拝前の参考にしてください。

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江ヶ崎「久伊豆神社」御朱印を諦めないで!蓮田最古の社https://matsumama.net/egasaki-hisaizujinja/Sat, 15 Nov 2025 09:12:33 +0000https://matsumama.net/?p=7605

埼玉県蓮田市に鎮座する「久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 たぶん御朱印を諦めちゃう人が多いかもしれないので、注意点を含め記録してあります。 ではさっそく御朱印情報・江ヶ崎久伊豆神社につ ... ]]>

埼玉県蓮田市に鎮座する「久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

たぶん御朱印を諦めちゃう人が多いかもしれないので、注意点を含め記録してあります。

ではさっそく御朱印情報・江ヶ崎久伊豆神社について・境内の様子などをご紹介していきますが、車で行く場合は駐車場情報もお見逃しなく!

あっ!近くに久伊豆神社が多くあり、区別するために「江ヶ崎久伊豆神社」でご紹介していきます。

江ヶ崎久伊豆神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

御朱印をいただける場所:拝殿左側の授与所

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00

授与所(拝殿横)に誰もいない

御朱印を諦めない!
授与所にインターホンがあるので押してみましょう。

インターホンを押したが社殿内から誰も出てこない場合
諦めないで待つ!

人の気配がまったく感じられない場合
諦めないで待ってみる!

私はこうして御朱印をいただけました。

普通なら諦めるぐらい待っていたら朱塗りの鳥居横から女性の方が来てくれて声を掛けていただき、直書き御朱印をいただけました。

社殿奥にいない場合はご自宅かな?そちらから来ていただけるので、とにかく待ってみる!

不在の場合もあるかもしれないし、すぐに来られない場合もあるのでインターホンを鳴らし過ぎないようにご注意ください。

ひたすら待っても誰も来ないようなら諦めましょう!

江ヶ崎久伊豆神社について

蓮田市最古の社と伝えられている。

ご由緒

嘉吉3年(1443年)に勧請され、永禄6年(1582年)現在の宮司矢島家の祖を開祖とする神宮寺・太雲山南学院が開山された。
明治の神仏分離を経て昭和20年(1945年)終戦後、宗教法人となり現在に至る。
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

何と!蓮田市には七社の久伊豆神社があり、全て元荒川流域に鎮座している。
当時の舟での運搬が深く関係し、川に沿って土地が開発されたからだと思われる。

蓮田市七つの幸せさがし!
蓮田市には七つの久伊豆神社があり、七社を巡るモデルルートが境内ご由緒書きの看板に記載されてあるので興味のある方はお見逃しなく!
(江ヶ崎久伊豆神社から徒歩で約3時間らしい!)

久伊豆神社の神様は「農作の神」「水の神」として信仰されてきた。

御祭神は大己貴命(大国主神)

江ヶ崎久伊豆神社!境内の様子(見どころ)

何だろ?ポツンと田舎にある神社の雰囲気だったけど、木々に覆われた参道の先に立派な社殿があってビックリ!

境内の様子を見どころも含めご紹介していきましが、参拝時の感想が含まれております。

境内入り口と参道

境内入り口はこんな感じ↓

境内入り口正面の風景

左手にある社号標は歴史を感じるというより・・・って感じ!
鳥居の前も草が凄い!
正直にいうと「あれっ!ブログでご紹介出来ない神社かな?」と思ってしまった私!

境内入り口となる鳥居と参道はこちら↓

江ヶ崎久伊豆神社

石の鳥居(一の鳥居)をくぐった先の参道が良い感じ!
木々に覆われた参道って好きなのですが、薄暗いから一人だと怖いけど好きなのよ。

朱塗りの鳥居と周辺

参道を進んで行くと朱塗りの鳥居(二の鳥居)があります。

二の鳥居正面の風景

あっ!鳥居をくぐらないで右手に行くと境内社があるので、先にご紹介しておきますね。

境内社(秋葉神社)の社がある風景

左手の建物が秋葉神社です。

さて、参道に戻ります。

鳥居をくぐると丸っこい灯籠の先に狛犬さんがいて、左手に手水舎があるので身を清めてから先に進みましょう。
(参拝時は使用禁止になっていました)

社殿と周辺

参道を進んで行くと突き当りに社殿があります。

灯籠からの社殿の風景

歴史を感じる灯籠の手前から見た社殿が何とも良い感じです。

新しい感じだけど立派な社殿です。

左手には境内社「天神社」があります。

天神社の風景

奥に行くと小さな祠などがありました。

江ヶ崎久伊豆神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県蓮田市江ヶ崎1202
お問い合わせ先:048-768-5233

電車の場合
JR宇都宮線「蓮田駅(東口)」よりバスを利用
朝日バス「江ヶ崎馬場行」乗車「江ヶ崎」で下車、徒歩約10分

車の場合
無料駐車場あります。

駐車場の場所が不安な人へ

駐車場ですが、境内の様子で最初にご紹介した「境内の入り口」の画像に写っている右手の細い道を進んで行くと駐車場入り口の看板があり、左手に曲がるのか?と確認すると超不安になる雰囲気ですが「曲がってみた」すぐに普通の家にあるようなゲートが開いていて、それを過ぎると少し開けた場所に駐車場があります。

参道途中からの画像がこちら↓

参道からの駐車場風景

グレーの四角い場所に私は車を止めました。

ここは境内社「秋葉神社」の前になります。

かなりドキドキですが、無料駐車場はありますよ。

最後に

本当に田舎にある神社といった感じで入り口の雰囲気から、正直ブログでご紹介は出来ないかな?と思ってしまいましたが、違った!

たぶんだけど、日頃から授与所には人がいない感じ(参拝時は祝日)

たぶんだけど、私がインターホンを押したときは他のことで忙しかったのかもしれません。

御朱印をいただきたい人は「待つ」

御朱印をお願いした対応は、普通に優しいです。

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「玉敷神社」の御朱印情報(残念)!境内の見逃せないポイントありhttps://matsumama.net/tamashikijinja/Sat, 27 Sep 2025 05:06:03 +0000https://matsumama.net/?p=7570

埼玉県加須市に鎮座する「玉敷神社(たましきじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 ちょっと御朱印については個人的に残念だったのですが、注意点として参拝前の参考に記載してあります。 そして玉敷神社は御神木の大イチ ... ]]>

埼玉県加須市に鎮座する「玉敷神社(たましきじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

ちょっと御朱印については個人的に残念だったのですが、注意点として参拝前の参考に記載してあります。

そして玉敷神社は御神木の大イチョウと藤棚が有名な神社なので、こちらも参拝前の参考としてお見逃しなく!

玉敷神社の御朱印情報

何と!玉敷神社では土日祝日と繁忙期は全て書置き!

今回は本当に珍しく祝日に行動できた私!
平日なら通常御朱印(月替り御朱印)は直書きでいただけるところを書置きとなってしまいました。(残念)

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印(月替り御朱印)

通常御朱印

初穂料:書置き300円
(平日、直書きの場合は500円)

御神木(イチョウ)の御朱印

御神木(大イチョウ)の御朱印

初穂料:書置き500円

他に通常いただける御朱印は藤の柄(書置き500円)があり、こちらの御朱印も人気があります。
(期間限定御朱印が配布される時もあります)

玉敷神社の御朱印帳は表が藤柄で裏が銀杏柄!
(初穂料1,500円)

基本的に通常いただける御朱印は3種類でしたが・・・
何と!境内社1社の御朱印をいただくことができるのです。
(この後ご紹介する境内の様子で記録してあります。)

しかし、社務所で御朱印をお願いする時の御朱印一覧には境内社御朱印の見本がなく、参拝も済ませてから行ったのに・・・
社務所で違う話をしていたらお願いするのを忘れてしまった。

残念過ぎるだろ~!

帰宅後、御朱印帳に書置き御朱印を貼る時に気が付きました。
(もう一度言うが残念)

でも、こうやってすぐ忘れちゃう年齢だから気を付けなくちゃと思う!

御朱印をいただける時間帯:830~16;30
御朱印をいただける場所:参道途中右手の社務所

私が社務所に行った時は誰もいなかったのですがカウンターに・・・

不在の理由書き

優しい対応(心遣い)が嬉しい!

玉敷神社について

御由緒

文武天皇の大宝3年(703年)多治比真人三宅磨(たじひのまひとみやけまろ)が東山道鎮撫使(とうさんどうちんぶし)として武蔵国に下った時に創建したと伝えられているが、成務天皇6年(136年)創建の説もある。
戦国時代の天正2年(1574年)に社殿が消失し、寛永4年(1627年)頃現在の地に移転鎮座され今日に至る。

(いただいたご由緒書きより一部抜粋)

御祭神と御神徳(ご利益)

御祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)
大己貴命は別名「大国主神(おおくにぬしのかみ)」です。

優れた武勇と深い慈愛(じあい)によって出雲国をはじめ各地方を平定し国土開発を成し遂げた偉大な祖神! 厄除開運・縁結び・安産、そして医道の神・商売繁盛の神として深く信仰されている。

玉敷神社!境内の様子(見逃せないポイント)

正面入り口となる鳥居から境内をご紹介していきます。
(見逃せないポイントもあるのでお見逃しなく!)

一の鳥居から三の鳥居!真っすぐな参道

こちら↓が正面入り口となる一の鳥居

一の鳥居正面の風景

鳥居をくぐって木々に囲まれた参道を進んで行くと切株の上に可愛い石像がいました。
(とても気持ち良く歩ける参道だよ)

2体の石像がある様子

どんぐりはお供え物かしら?

そしてこちら↓が二の鳥居

二の鳥居正面の風景

二の鳥居の前には道があるのですが、私は駐車場に車を止めて右手から歩いてきました。
(車で行かれる場合は、この後ご紹介する駐車場の注意点をお見逃しなく!)

あっ!鳥居の左下にも可愛い石像がいますよ。

石像がある様子

こちらもどんぐりが置かれています。

二の鳥居を過ぎて右手に境内社があります。

天神社鳥居からの風景

天神社
御祭神:菅原道真公(学問の神様)

参道を進んで行くと三の鳥居があります。

三の鳥居までの参道の風景

鳥居手前の右手に手水舎があるので身を清めてから先に進みましょう。

右手にある建物は御朱印をいただける社務所になります。

最後の参道が凄い!威厳を感じる社殿

三の鳥居を過ぎた突き当りに社殿があります。

社殿までの参道の風景

この画像凄くない!
「うわっ!」って感じです。

拝殿前の狛犬さんは両方とも仔狛犬を守る感じ!(お見逃しなく!)

拝殿に行くまでに左手には神楽殿があります。

参道から見た神楽殿の風景

現在も茅葺屋根の神楽殿は珍しい!

玉敷神社の神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されており、年4回祭礼の時に奉奏されます。

さて参拝するために拝殿へ行きますよ。

社殿正面の風景

拝殿は明治31年(1898年)修築されています。
(見事な彫刻をお見逃しなく!)

あっ!お賽銭箱が防犯対策かな?

お賽銭を入れる場所の様子

小さいフタが半開き状態!天候が悪い日はフタがされているから自分で開けてお賽銭を入れるシステムです。

何か悲しい現実!
今はお賽銭が盗まれる事件がありますから仕方ないけど何かね~

奥に行くと本殿と幣殿を確認することができます。
文化13年(1816年)に建築され、外周の彫刻は江戸三名工の一人といわれていた五代目「後藤茂右衛門」作
(見事な彫刻をお見逃しなく)

御神木と境内社

拝殿左手から本殿の裏に行き拝殿右手に出る感じでご紹介していきます。

さて拝殿左手奥に行くと境内社と御神木があります。

境内社と御神木の風景

画像右手の太い幹の木が御神木のイチョウの木!(樹齢500年超)

他にもイチョウの木があり、イチョウの名所としても有名で何と銀杏を拾って持ち帰る袋が用意されているらしい。

雑談

子供の頃、銀杏を神社に親と拾いに行って焼いて食べるのが好きだったし、茶碗蒸しには銀杏必要よね!
だたニオイがね~
踏まないように気を付けてください!

画像左手手前の境内社は八坂社
御祭神:素盞嗚命
古くは「牛頭天王社」と称され、江戸時代中期(1716年~1736年)にはすでに鎮座していたと思われる古社である。

そして御神木の近くにある社は松尾社
御祭神:大山咋命
享保8年(1723年)に京都嵐山に鎮座している松尾大社から勧請された記録が残っている古社である。

松尾社の左手奥には厳島社

厳島社正面の風景

御祭神:市杵島姫命(弁財天様)

綺麗な水は流れていませんでした。

本殿の裏を進んで行くと秋葉社

秋葉社正面の風景

そして右手には宮目神社

宮目神社鳥居からの風景


御祭神:大宮能売神
ご由緒でも記録してありますが、玉敷神社がこの地に移転鎮座する前の地主神として鎮座していた社で、歴史ある古社である。

鳥居の先には歴史を感じる狛犬さんがいるのでお見逃しなく!

そして、御朱印いただける境内社です。
(参拝して御朱印をいただいてくださいませ)

隣には白山神社

白山神社正面の風景


御祭神:菊理姫命・伊弉諾命・伊弉冉命
江戸時代末期に他の地より祀られたと考えられている。
現在の社殿は平成7年に造り替えされています。

歴史を感じる赤い鳥居の稲荷神社

稲荷神社鳥居からの風景


御祭神:宇迦之御魂神
江戸時代前期頃から稲荷信仰が全国的に広まったことから中期頃には祀られていたと思われる。

そしてグルッとまわって拝殿の右手には琴平社と神馬舎

琴平社と神馬舎が並ぶ風景

琴平社の御祭神:大物主命
「こんぴらさん」と親しまれている社です。

神馬舎には2頭の白い馬が祀られていました。

そうそう!
拝殿の左手からグルッと境内社を巡り拝殿の右手に出て来た時に社殿を観たらカッコいい!

社殿斜め前からの風景

あっ!画像だと分かりづらいですが、幣殿(拝殿と本殿の間)に「御神水給水所」があり、毎月1日だけお水取りができる場所がありますので、1日に参拝に行かれる人は何か持って行くとよいかもです。

玉敷神社の基本情報・アクセス・駐車場(要注意)

住所:埼玉県加須市騎西552-1
お問い合わせ先:0480-73-6022

電車の場合
JR高崎線「鴻巣駅」より鴻巣行きバス(騎西1丁目)下車、徒歩約8分
東武伊勢崎線「加須駅」より鴻巣行きバス(騎西1丁目)下車、徒歩約8分
加須市のコミュニティーバスも利用できます。

車の場合
東北自動車道「加須インター」より約15分
圏央道「白岡菖蒲インター」より約20分
無料駐車場あり!

駐車場注意点!

車で参拝に来た場合、玉敷神社の無料駐車場を利用すると二の鳥居前の道から参道に入るか、二の鳥居を過ぎた横から境内に入る感じになります。

だけど、正面入り口となる一の鳥居まで戻って参道を歩いてみるのもおすすめ!

要注意事項
一の鳥居正面右手に駐車場があるのですが、玉敷神社とはまったく関係のない駐車場なので気を付けて!
(社務所で聞いた話だと、クレームが神社にくる)

私は車のナビを頼り神社に来た時、一の鳥居前の道に来たので横にある駐車場に入ったのですが、看板もないし「何か違う」と思ってグルッとまわって神社右手にある駐車場入り口にたどり着きました。

駐車場入り口の看板はこちら↓

駐車場入り口の看板の様子

「玉敷神社」の看板がありますが玉敷公園の駐車場でもあります。

私はここに車を止めて突き当りを右手に道なりに歩いて二の鳥居前に出ました。

ただ、車で突き当りまで行き右手に曲がり「玉敷神社神苑」と記された石柱の横を右手に曲がった先に玉敷神社専用の駐車場があります。

玉敷公園の駐車場を利用するのもOKとの事です。

駐車場近くに凄い藤棚があるよ。

「玉敷神社神苑」と記された石柱の先に藤棚があります。

大成13年(1924年)に造られた神苑だが、現在は玉敷公園と呼ばれている。

こちらには樹齢450年以上の藤の巨木があり、見頃時期の写真を観ましたが見事な藤棚です。

毎年4月末頃から5月上旬が見頃で藤祭りが行われ花見客が凄いらしい!

この時期に参拝の予定をたてるのもよいかもです。

最後に

今回すっかり忘れて境内社御朱印をいただけなかった事と、直書き御朱印をいただけなかったことがとても残念!

ただ、境内の掃除をしていたのに嫌な顔をしないで御朱印対応をしてくださり、社務所対応は優しいです。(出会いに感謝)

御神木のイチョウや藤棚の見頃に参拝するのもおすすめです。

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「烏子稲荷神社」御朱印情報(重要)!古墳の石室が怖かったhttps://matsumama.net/sunaigoinari/Mon, 07 Jul 2025 01:22:43 +0000https://matsumama.net/?p=7452

群馬県高崎市に鎮座する「烏子稲荷神社(すないごいなりじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 社務所で聞いた御朱印についての注意事項があるのでお見逃しなく! ではさっそく、御朱印情報・烏子稲荷神社について・凄い古 ... ]]>

群馬県高崎市に鎮座する「烏子稲荷神社(すないごいなりじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

社務所で聞いた御朱印についての注意事項があるのでお見逃しなく!

ではさっそく、御朱印情報・烏子稲荷神社について・凄い古墳の上に鎮座している境内の様子などをご紹介していきます。

烏子稲荷神社の御朱印情報

今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:直書き300円

とても個性的な神社名の墨書き!

ただ、奉拝の文字は神社名の右上に書かれてあるのが多いが、右上は高崎の墨書きで奉拝の墨書きが左上といった珍しい御朱印です。

御朱印をいただける場所:参道途中右手の社務所
御朱印をいただける時間帯:9:00~17:00頃

(注意事項があるので要確認↓)

社務所で確認した重要な情報!

御朱印をいただける時間帯は基本的に9:00~17:00だが、お休みの日もあるし時間帯は固定ではなく社務所が閉まっている時間帯もある!
「御朱印についての問い合わせ(電話)はご遠慮ください」

これは・・・参拝時に社務所が開いているか?ドキドキの参拝となりそうだ!

最後に詳しい?話を記録してあるのでお見逃しなく!

烏子稲荷神社について

ご由緒

第15代桓武天皇の御代(783年)公卿の藤原金善という人物が、京都藤ノ森神社の稲荷神の御分霊をこの地に勧請したのがはじまりと伝えられている。(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神
宇迦之御魂神
大日孁命
素戔嗚尊
菅原道真公

社殿は古墳の上に建てられている!

6世紀前半の古墳(円墳)北向きに開口する横穴式石室で、横穴式石室の需要期を代表する重要な古墳として高崎市の指定史跡です。

本殿の裏側には巨大な石で築かれた石室があります。
境内の見どころでご紹介しておりますのでお見逃しなく!

烏子稲荷神社!境内の様子(見どころ)

今回車での参拝!

駐車場は境内入り口の手前右手にあるので、そこからの記録になります。

見どころを見逃さないように境内の様子を記録してあります。

狛蛙?と鳥居

神社の手前の駐車場に車を止めて境内に向かうと、まずは両脇に灯籠があり、その奥の両脇の石柱の上にカエルさんの石像が・・・

狛蛙?の石像

これって狛蛙さんですかね?

左手の狛蛙さん?の奥に手水舎があるので身を清めてから先に進みましょう!

あっ!見逃してはいけないのが、右手の狛蛙さん?の奥にある身代り達磨

ダルマさんの石像

何か変わった石像だなと思ったらダルマさんだった!

自身の身体の痛いところをさすってダルマさんの同じところを撫でてお願いすると痛みが治る!と伝えられている。

この後が凄い!

痛みがとれたら7色(7種類)のお菓子をお供えしお礼参りが必要!

何だろ!お礼参りまで指定されているのはビックリだが、それだけ痛みが治る確率が高いダルマさんということかな?

参道の右手には御朱印をいただける社務所があります。

短い参道の先に朱塗りの鳥居があります。

朱塗りの鳥居正面の風景

扁額には稲荷大神と書かれてあります。

しかし、上半分が朱塗りになっている珍しい鳥居!

鳥居の手前には迫力のある狛犬さんがいます。

あっ!左手に鳥居がありますが、参拝後こちらの鳥居から戻ってこようと思っておりますのでお見逃しなく!

実はこの↑鳥居の前に、かなり離れた場所に大鳥居があるらしいのですが、今回は確認不足で撮影できなくて・・・

ということで実際は長い参道ということになります。

石段の上に威厳を感じる社殿

朱塗りの鳥居を過ぎるとすぐに石の鳥居があります。

石の鳥居正面の風景

結構急な石段だがそれほど長くないから大丈夫!

あっ矢印の狛犬さんは見逃さないで!

歴史を超感じる可愛い狛犬さんがいます。

そして石段の上に社殿がありです。

石段の上にある社殿正面の風景

社殿の手前にはやっと狛狐さんがいました。
(だって稲荷神社だからね)

拝殿には見事な彫刻が施されているのでお見逃しなく!

そして、拝殿の中をちょっと覗いてみると中にも個性的な狛狐さんがいましたよ。

あっ!参拝時には拝殿の前に油揚げが奉納されていました。
(いつも思うが、油揚げって本当に好きなのかな?)

社殿周辺の見逃せないポイント

拝殿の右手には神楽殿があります。

神楽殿の風景

神楽殿の左手には天神社(烏子天神)!奥には稲荷社があります。

天神社と稲荷社がある風景

天神社と稲荷社の間を左手に進んで行くと奥に鳥居があり、本殿裏に行く道がありますよ。

さて、今度は拝殿の左手に行ってみると産泰様の社がありました。

産泰様が祀られている社の風景

子授け・安産・子育ての神様!

さて、左手にある鳥居をくぐって裏にある参道を行きますよ。

参拝後は裏の参道から戻ってみた!

拝殿の左右の奥に鳥居があり、進んで行くと古墳の石室がありました。

古墳の石室がある風景

石で築かれた石室!

1人で参拝だと怖くて中の様子を見られなかった!
(1人だと!この状況分かってもらえる人いるかな?)

振り返ると道があり、鳥居が並んでいます。

鳥居が並ぶ参道の風景

稲荷神社といった感じで朱塗りの鳥居が並んでいるので、鳥居をくぐりながらおりて行くと最初にご紹介した鳥居の隣に出ました。

おりてきて右手を見たら朱塗りの橋がありました。

朱塗りの橋がある風景

奥には休憩所(公園?)があるのですが、参拝時は休憩できる感じに整備はされていませんでした。

あっ!この橋の下にはもちろん池かな?水があり弁財天様が祀られていました。

弁財天様の石像

弁財天様に参拝するには最初にご紹介した狛蛙さん?の手前を左手に行くと弁財天様に行ける橋があります。

でもさ~池の水か汚いのよ!しかも人が近寄ると鯉が大きな口を開けて待っていてね~

何か辛かった!

烏子稲荷神社の基本情報

住所:群馬県高崎市上小塙町564
お問い合わせ先:027-343-1181

最後に

今回ご紹介出来なかったのですが、石段をのぼりきった左手に「逆さもみじ」があり、何でも逆さにさしたのに根付いたので生命力の強い木とされ「諸願成就」の所以となっているそうだ!

そして御朱印情報だが、社務所で不定休や社務所が閉まっている時間帯があることが聞けたときに電話での連絡をサイトでご紹介してよいか?聞いて・・・
はじめてNGが出た!

神社によって違いがあるので、御朱印について社務所がやっているか?の確認の電話はダメ!
御朱印をいただけるかどうかは、参拝時の運試し!だね。

ちなみに、社務所の対応は丁寧で穏やかな雰囲気の男性(宮司さんかな?)です。

安心して参拝に行ってくださいませ。

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「倉賀野神社」の御朱印情報!ご利益ポイントが多いよhttps://matsumama.net/kuraganojinja/Sat, 28 Jun 2025 05:03:38 +0000https://matsumama.net/?p=7429

群馬県高崎市に鎮座する「倉賀野神社(くらがのじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 御朱印情報は見逃さないで!そしてご利益ポイントが多い境内だ! ではさっそく、御朱印情報・倉賀野神社について・境内の見どころなど ... ]]>

群馬県高崎市に鎮座する「倉賀野神社(くらがのじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

御朱印情報は見逃さないで!
そしてご利益ポイントが多い境内だ!

ではさっそく、御朱印情報・倉賀野神社について・境内の見どころなどをご紹介していきます。

倉賀野神社の御朱印情報

参拝した日は社務所に誰もいない感じで、今日はお休みの日かな?と思って御朱印を諦めようかと思ったのですが、書置き御朱印が置かれてありました。

社務所前に本日いただける御朱印一覧の看板?がありました。

御朱印一覧

何と!現在は御朱印帳への記帳(直書き)は行っていないそうです。

しかし、社務所がお休みでも御朱印を置いておいていただけたことに感謝だよ!

2種類の御朱印がありました。(6月)

・夏越大祓の御朱印(初穂料:書置き500円)
・巳年の御朱印(初穂料:書置き500円)

今回いただいた御朱印はこちら↓

夏越大祓の御朱印

夏越大祓の御朱印です。

通常御朱印がいただきたかったのですが、たぶん今回はこちらが通常御朱印かな?

御朱印をいただける時間帯:9:00~16:00
御朱印をいただける場所:参道途中左手の授与所

(仏滅の日はお休み)

あれっ?私が参拝した日は仏滅ではありませんが、お休みでしたので不定期にお休みの日があるかもです!

倉賀野神社について

江戸時代!中山道倉賀野宿と近隣七ヶ郷の総鎮守として信仰を集め旧社名は「飯玉大明神」であった。
明治10年(1877年)「大国魂神社」と称し明治43年(1910年)近隣の数社を合併し「倉賀野神社」と改称した。

ご由緒

創建は崇神天皇(すじんてんのう)の御代、皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が東国の平定にあたり、境内に松の木を植え亀形の石を祀ったのがはじまりと伝えられている。
御神体は「クニタマさま」と呼ばれている亀形の自然石!
(境内ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神:大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)
地域の氏神様であり、縁結び・家内安全・医療看護の神様

倉賀野神社!境内の様子(見どころ)

ご利益ポイントが多い境内です。
見どころを含めご紹介していきます。

正面入り口となる鳥居と参道

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

すでに社殿が見えているので短い参道です。

鳥居をくぐると左手に手水舎があるので、身を清めてから先に進みましょう!

少し進むと左手に新しくできた感じの神饌田(しんせんでん)があり、その左手奥には御朱印をいただける授与所があります。

授与所の風景

参道途中に二つの鳥居

倉賀野神社には境内の入り口となる鳥居が三箇所あり、先ほどご紹介した正面入り口となる鳥居の他に参道途中両脇に鳥居があるのでご紹介しておきます。

社殿前の右手に小さな朱塗りの鳥居!

北側の鳥居正面の風景

(一度境内から出ての撮影)

こちらの鳥居は地元の人たちが利用する鳥居かな?

社殿前の左手奥に大きな朱塗りの鳥居!
(境内南側にある鳥居)

南側にある鳥居正面の風景

(一度境内から出ての撮影)

こちらの鳥居は車できた方が利用する鳥居です。

鳥居を車で通り右手に駐車スペースがあります。

駐車場の風景

そして鳥居をくぐり左手には国魂池(くにたまのいけ)があります。

池と社の風景

何だろ?御神体と同じ国魂の名がついた池で社まであるが、池の水が汚いのが残念!

威厳を感じる社殿

参道突き当りには威厳を感じる社殿がありますよ。

社殿正面の風景

拝殿の手前には新しい感じの狛犬さんがいます。
(狛犬さんの下には謎の大きな石がある)

拝殿の見事な彫刻をお見逃しなく!

そしてこちら↓が本殿です。

本殿横からの風景

やはり歴史を感じる木造建築の社殿は威厳を感じる!

境内社を見逃すな!

ご利益ポイントである境内社をご紹介していきます。

まずは拝殿右手奥に行ってみるとたくさんの庚申塔と社がありました。

庚申塔と社が並ぶ風景

何だろ?しめ縄が低い位置にあり、近寄りがたい雰囲気でした。
(あくまで私が感じた雰囲気だよ)

拝殿左手には境内社が多いので社殿左手にある境内社からご紹介していきます。

境内社が並ぶ風景

長い建物には10社が祀られており、神社名と御祭神の記載はあるがご利益の記載がなかった!
神社によってご利益の違いが若干あるので勝手にご紹介できないので、神社名と御祭神だけ記録しておきます。

左手から

  • 大歳御祖社:大年御祖神(おおとしみおやのかみ)
  • 水神社:弥都波能売神(みつはのめのかみ)
  • 土神社:埴安神(はにやすのかみ)
  • 木神社:久々能智神(くくのちのかみ)
  • 山神社:大山祇神(おおやまつみのかみ)
  • 金神社:金山彦神・金山姫神(かなやまひこのかみ・ひめのかみ)
  • 火神社:火迦具土神(ほのかぐつちのかみ)
  • 海神社:大綿津見神(おおわたつみのかみ)
  • 雨神社:天水分神(あめのみくまりのかみ)・国水分神(くにのみくまりのかみ)
  • 風神社:級長津彦神(しなつひこのかみ)・級長戸辺神(しなとべのかみ)

はじめて聞く神社名や御祭神がいました。

参拝場所は一箇所だけ!
それぞれのご利益知りたいが、参拝した方がよい境内社だと思う!

長い建物の左側には天神社
(正面には鳥居もあります)
ご利益:入試合格・諸芸上達

天神社の隣の蔵のような建物には「天明神輿」が奉納されており、説明書きがあるので気になる人はご確認ください。

さて、その左手にも境内社「冠稲荷」入り口の鳥居があります。

冠稲荷鳥居正面の風景

お利益:五穀豊穣・商売繫盛・商売繫盛

隣にも境内社「甲子大黒天(きのえねだいこくてん)社」

甲子大黒天社正面の風景

ご利益:金運の神・台所の神

そして境内の左手には神楽殿があります。

神楽殿の風景

見逃してはいけないのが矢印の奥の境内社です。

奥に境内社がある風景

北向道祖神(きたむきどうそじん)社
ご利益:無病息災・健康長寿

男女の双体道祖神で、昔は倉賀野古城跡の辺りに北向きに祀られていたと伝えられており、社の中に仲睦まじい石像があります。

双体道祖神のお姿から縁結び・夫婦和合の神様であり、安政3年(1856年)倉賀野宿の大火の時に延焼を食い止めた火伏せの神とも伝えられている。

社の左手奥にも石碑があるのでお見逃しなく!

倉賀野神社!基本情報・アクセス・駐車場

住所:群馬県高崎市倉賀野町1263
お問い合わせ先:027-346-2158

電車の場合
JR「高崎駅」「倉賀野駅」より徒歩約13分

車の場合
関越自動車道「藤岡インター」より約12分・「高崎インター」より約15分

無料駐車場あります。
(境内の様子で駐車場をご紹介しております)

最後に

現在(参拝時)倉賀野神社では書置き御朱印のみということで残念でした。

木造建築の社殿ってよいですね!
社殿に施されている彫刻は絶対にお見逃しなく!

参拝に行ってよかったと思える神社です。

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「上中居諏訪神社」猫御朱印あった!「ツール・ド・御朱印」はじめて知ったhttps://matsumama.net/kaminakaisuwajinja/Sat, 21 Jun 2025 07:14:04 +0000https://matsumama.net/?p=7410

群馬県高崎市に鎮座する「上中居諏訪神社(かみなかいすわじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 素敵な御朱印の種類が多く、ご利益も凄い神社です。 ではさっそく、御朱印情報・上中居諏訪神社について・境内の様子などを ... ]]>

群馬県高崎市に鎮座する「上中居諏訪神社(かみなかいすわじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

素敵な御朱印の種類が多く、ご利益も凄い神社です。

ではさっそく、御朱印情報・上中居諏訪神社について・境内の様子などをご紹介していきます。

上中居諏訪神社の御朱印情報

参拝時は社務所が閉まっていたのですが、書置き御朱印が置かれていました。

御朱印一覧

御朱印一覧

見本の御朱印の下に番号がかいてあるので、いただきたい御朱印の番号の引き出しから御朱印と取り、御朱印専用のお賽銭箱に初穂料を納める。

画像だとお賽銭箱が見えませんが、引き出しがたくさんある箱の上の額に入った御朱印の後ろにありました。

そして私が今回いただいた御朱印はこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:書置き300円

猫御朱印

猫御朱印

初穂料:書置き500円

お話ができなかったのが残念ですが、看板猫(鈴ちゃん)がモデルの御朱印で「す」の朱印が押されています。(可愛い)

通常御朱印にも押されていましたが、白蛇は諏訪神社の神使いとして水神・金運守護のご利益があるそうだ!

書置き御朱印といっても全て一枚一枚手書きで朱印も手押しされた御朱印で封がされているので嬉しかった。
(この気配りがとっても優しい宮司さんだと思う)

今回社務所が閉まっていたから書置き御朱印ということではなく、しばらくのあいだ?社務の都合により直書き御朱印はお休みで、書置き対応となるそうだ!

御朱印をいただける時間帯:一般的な時間帯だと思われる。
(はっきりと記載できる情報が得られませんでした)

御朱印をいただける場所:参道途中右手の社務所
(境内の様子でご紹介しております)

「ツール・ド・御朱印」って何?

先ほどの御朱印一覧の画像で左下に写っていたこちら↓

ツール・ド・御朱印のリーフレットと御朱印

リーフレットが置かれていたのでいただいてご紹介!

自転車で「身体健全・交通安全・心願成就」を願い巡る関東10社!

サイクリスト向けの御朱印集め!

サイクリスト?はじめて聞いたけど、サイクリングが趣味の人向けの御朱印集めらしく専用の御朱印帳まである。

自転車で旅行する感じで予定をたてていかないと無理だよ!これは↓

関東10社の地図

関東10社(栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県)

画像だと分かりづらいので、参考になるように10社をご紹介!

  • 古峯神社
    栃木県鹿沼市草久3027
  • 今宮神社
    栃木県鹿沼市今宮町1692
  • 素鵞神社
    茨城県小美玉市小川古城1658-1
  • 上中居諏訪神社
    群馬県高崎市上中居町1228
  • 天明稲荷神社
    埼玉県朝霞市宮戸3-2-17
  • 香取神社
    東京都江東区亀戸3-57-22
  • 下神明天祖神社
    東京都品川区二葉1-3-24
  • 稲尾神社
    神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7
  • 鴨居八幡神社
    神奈川県横須賀市鴨居3-5-5
  • 人見神社
    千葉県君津市人見892

興味のある方はご自宅に近い神社でご確認ください!

私の年齢と体力だと無理だけど、絶対にご利益ある御朱印集めだよ!

10社目で満願印も押していただけます。

上中居諏訪神社について

昔から「ひいらぎ様」といわれており、柊に囲まれている神社!
(まったく気が付かなかった私)

柊(ひいらぎ)凄い!
昔から魔除けとされる柊は、節分でイワシの頭を柊の小枝にさして問口や門に飾っていたほど魔除けの力がある木

ご由緒

ご由緒については明らかではないが、昔から伝えられているのは往時信濃国の諏訪大社より勧請し諏訪明神と称していた。
文久2年(1855年)社殿を建替えた記録があり、旧社殿の棟札によると享保17年(1732年)三月再建の記載があることから創立年代はかなり古いと思われる。
境内には諏訪湖に似た池があり招神池といわれていたが、現在は庭地となっている。
(ホームページご由緒書きより一部抜粋)

御祭神と御神徳(ご利益)

御祭神:建御名方神
御神徳:武神・軍神・開拓の神様

五穀豊穣を祈る神であり、強い力のある神様として災厄除けのご利益があるとされる。

また、柊の精を受けて災禍(さいか)を授け身体安全・交通安全のご利益もある!

相殿神として各地より合併された6柱の神様の御神徳も凄い
・八坂乃売神(交通安全の神様)
・宇気母智神(五穀の祖神!食物を司る神様)
・素盞之嗚命神(力強い神であり荒ぶる神だが罪を祓い清める最大の害悪を祓い除く神様)
・大日靈神(天照大御神の別名で神様のトップ!諸願成就の神様)
・大国魂神(国土の守護神)
・大国主神(国・村造り開拓の祖神であり、縁結びの親神様)

上中居諏訪神社!境内の様子(見どころ)

境内の様子を見どころも含めご紹介していきます。

境内入り口となる鳥居と参道

こちら↓が境内入り口となる鳥居です。

正面入り口となる鳥居の風景

思ったより新しい感じの木製の鳥居の扁額には「諏訪大神」と書かれてあります。

短い参道を進んで行くと歴史を感じる狛犬さんがいます。

参道の風景

社殿に行く前に新しい今風の狛犬さんより、歴史を感じる狛犬さんがいてくれるとホッとする!

右手には御朱印をいただける社務所があります。

社務所の風景

社殿に行く石段の手前左手に手水舎があるので、身を清めてから先に進みましょう!
(使用できるようなら)

あっ!手水舎の左手奥に境内社がありますよ。

稲荷神社と神楽殿が並ぶ風景

稲荷神社
御祭神:倉稲魂神

左手にある建物は神楽殿です。

そして、画像右下にあるのは御神田!
参拝時は稲というより花壇といった感じでした。

石段をのぼり社殿へ

手水舎右手の石段をのぼった先に社殿があります。

社殿前石段がある風景

あっ!手水舎の左手には石碑があるのでお見逃しなく!

そして、石段の上に社殿がある理由があった!

先ほどの境内社「稲荷神社」は稲荷山という前方後円墳に祀られていたが、大正2年(1913年)現在の地(石段下の左手)に祀られ、大正7年(1918年)に稲荷山(古墳)の南面に盛り土をし、現在の拝殿と幣殿が増築されたと伝えられている。
ということで、古墳の上にある社殿です。

石段の上にある社殿がこちら↓

社殿正面の風景

何となくホッとする拝殿!

社殿周辺の様子

拝殿右手に行くと本殿の横に境内社があります。

本殿横にある境内社の風景

天王社!

その奥にも社と石碑がありますよ。

社と石碑が並ぶ風景

画像右手から・・・

柊の木の横にある社には狛狐さんが置かれているので稲荷社かな?
その左手には変わった形の石碑。
一番奥になる社には柊社と記されてありました。

上中居諏訪神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:群馬県高崎市上中居町1228
お問い合わせ先:027-352-0836

電車の場合
JR「高崎駅」より徒歩約30分

車の場合
関越自動車道「高崎インター」より約15分
無料駐車場あります。

最後に

上中居諏訪神社の印象は、手入れがされていてとても綺麗な境内でした。
(といってもちょうど掃除をされている人が来ていた日!ということもあるかも)

残念だったのは社務所が閉まっていたことかな?
書置き御朱印でも社務所が開いていたら猫ちゃんのこと聞けたのに・・・
(超猫好きでちゅーるを持参していた)

素敵な御朱印ばかりだし、おすすめできる神社です。

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「小祝神社」御朱印はいただけない日がある!注意事項を見逃すなhttps://matsumama.net/oborijinjya/Sat, 14 Jun 2025 07:31:07 +0000https://matsumama.net/?p=7395

群馬県高崎市に鎮座する「小祝神社(おぼりじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 御朱印をいただけない日がある神社です。 はい!御朱印をいただけない日に行っちゃったので、参拝前の参考になるように注意事項を記録して ... ]]>

群馬県高崎市に鎮座する「小祝神社(おぼりじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

御朱印をいただけない日がある神社です。

はい!御朱印をいただけない日に行っちゃったので、参拝前の参考になるように注意事項を記録しております。

ではさっそく、御朱印情報・小祝神社について・境内の様子などをご紹介していきます。

小祝神社の御朱印情報

御朱印をいただけない日に参拝しちゃったよ!
(プロフィールにも記載しておりますが、私が外出できる日は限られています)

実は御朱印をいただけない日があることは小祝神社のホームページで確認済み!

重要事項!

小祝神社の御朱印をいただける日はホームページで確認することができます。

ちなみに社務所に繋がっている建物の窓に手書きの貼り紙がありました。
こんな感じ↓

御朱印日程表

御朱印は直書きでいただける日と書置きのみの日、そしてまったく御朱印をいただけない日があります。
(6月は月曜日と火曜日がお休みで、土曜日が書置き対応になっていますが、月ごとに違うかもしれません)

参拝日の予定を自由に選べるのなら、まずはホームページで確認!

月替り御朱印など、ひそかに人気がある御朱印です。

御朱印をいただける時間帯:10:00~15:00
御朱印をいただける場所:参道途中右手にある社務所

(境内の様子でご紹介しております)

小祝神社について

ご由緒

創建については不詳だが、元慶4年(880年)正五位下が贈られ、延長5年(927年)延喜式神名帳に上野国十二社の第七社(七之宮)に加えられていることから、1000年以上歴史のある神社!

片岡の鎮守であり、安産・子育ての守護神として崇敬されてきたと伝えられている。

御祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)
医薬・穀霊神!
他、21柱の神様が合祀されている。

ご利益:安産・子育て・病気平癒・悪疫退散・五穀豊穣など

小祝神社!境内の様子(駐車場)

境内の様子(見どころ)と駐車場の場所が分かるように記録してあります。

一の鳥居から参道の様子

正面入り口となる鳥居はこちら↓

一の鳥居正面の風景

左手には新しい感じの社号標があります。

入り口手前にも少し駐車スペースがありますが、軽自動車ぐらいなら大丈夫かも!神社の前の道は細いので通る車の邪魔にならないようにしましょう。(あっ!鳥居の右手は宮司さん専用駐車場です)

そして鳥居の前は少しコンモリしているので車で通過するのは危険!

鳥居をくぐった左手に車が止まっていますが、参道途中の駐車場の入り口はこちら↓

境内駐車場入り口の風景

隣接する保育園(ひだまりこども園)の看板があります。

駐車場は境内の裏にもあるので、この後ご紹介しております。

鳥居をくぐり先に進むと駐車スペースの前(参道右手)に社務所があります。

社務所

御朱印をいただける場所なのですが、お休みの日に行ったのでもちろん閉まっています。

さて、参道を進んで行くと左手には保育園の可愛い建物があり、右手に歴史を感じる社殿が並んでいます。

保育園と社殿が並ぶ風景

灯籠を過ぎて右手に手水舎があるので、身を清めてから先に進みましょう。

あっ!手水舎の後ろに2本の大きな木があり、しめ縄があるので御神木かな?

手水舎と御神木の風景

立派な社殿

石段を少しのぼると右手には大きな石碑の奥に神楽殿があります。

神楽殿の風景

そしてこちら↓が社殿

社殿正面の風景

想像以上に立派な社殿でした。

拝殿の前には歴史を感じる狛狐さんがいるので、お見逃しなく!

社殿について

現在は本殿・幣殿・拝殿があるが、本殿は江戸時代の正徳年間(1713年) 高崎城主「間部越前守詮房」により造営され、享保2年(1717年)に棟上げされた。
本殿としては高崎市最古であり、高崎市の重要文化財に指定されている。

幣殿と拝殿は本殿より後に造営されています。

右手奥に行くと本殿を確認することができます。

本殿横からの風景

はしごがあるので修復工事かな?

そして本殿の横にも駐車場がありますよ。
(境内裏から入る駐車場です)

境内裏にある駐車場の風景

小祝神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:群馬県高崎市石原町1247
お問い合わせ先:0270-65-9178

電車の場合
上信電鉄「南高崎駅」より徒歩約30分

車の場合
無料駐車場あります。
(駐車場の場所は境内の様子で記録してあります)

最後に

参拝の証として御朱印をいただきたかったけど、私が外出できる日が御朱印をいただけない日だったから仕方ない!

しかし、これは自分を納得なさる言い訳かも・・・
だって社名が読めなかった!

小祝神社!「こいわいじんじゃ」ではなく「おぼりじんじゃ」って読めますか?

御朱印はいただけませんでしたが、参拝に行って良かった思える神社でした。

御朱印をいただける日を必ず確認してから行くのがおすすめです。

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「山名八幡宮」手作り御朱印にビックリ!ご利益も凄いよhttps://matsumama.net/yamanahachiman/Mon, 09 Jun 2025 07:37:40 +0000https://matsumama.net/?p=7368

群馬県高崎市に鎮座する「山名八幡宮(やまなはちまんぐう)」に御朱印をいただきに行ってきました。 参拝場所が2つあり、ご利益2倍かも? そして話題になりもっともっと人気があってもおかしくない御朱印をいただける神社!(もしか ... ]]>

群馬県高崎市に鎮座する「山名八幡宮(やまなはちまんぐう)」に御朱印をいただきに行ってきました。

参拝場所が2つあり、ご利益2倍かも?

そして話題になりもっともっと人気があってもおかしくない御朱印をいただける神社!
(もしかしたら個人的に気が付くのが遅かったのかも?)

御朱印情報・山名八幡宮について・見逃せない境内の様子などをご紹介していきます。

山名八幡宮の御朱印情報

2社の通常御朱印がありますよ。

まずは今回いただいた御朱印からご紹介していきます。

山名八幡宮の通常御朱印

通常御朱印

初穂料:直書き500円

境内社(弁財天)の通常御朱印

境内社の通常御朱印

初穂料:直書き500円

直書き御朱印は丁寧に墨書きと朱印を押していただけます。

そして毎月限定御朱印が登場しますが、それが凄い!

6月限定御朱印

6月の限定御朱印

初穂料:書置き1,000円(見開き)

昨年咲いた紫陽花を押し花にしてはり付けてある御朱印!
(全て手作りなので同じものはない!)

そして一緒にいただいたのがこちら↓

色御幣

先着100枚の限定御朱印には色御幣が授与された。
(えっ?これ・・・)

いただいても困るものってありますが説明書きがあった。

神棚に祀るとよいらしいが神棚が無くても大丈夫!

目線より高い場所で南向きに祀ればよいらしい!

何と!限定御朱印には毎回色御幣がついてくるらしく、12ヵ月分(12体)集めるとオリジナル御朱印帳をいただけるそうだ!
(詳しい説明は授与所でご確認くださいませ)

私はいただかなかったのですが、期間限定御朱印など他にもありました。

御朱印をいただける時間帯:9:30~16:30
御朱印をいただける場所:拝殿左手にある授与所

(境内の様子でご紹介しております)

凄いよ!全ての御朱印に対してか分かりませんが?
御朱印をいただく時に対応してくださった巫女さんが、鈴でお祓いをしてくれたのですが・・・
はじめての体験で緊張しました。
(ご利益ある御朱印だな)

山名八幡宮について

御由緒

社伝によると、源氏の一族新田氏の祖である義重の子「山名義範」が平安時代後期の安元年間(1175年~1177年)大分県に鎮座する八幡宮の総氏神「宇佐八幡宮」より勧請したと伝えられている。

三柱の御祭神

  • 品陀和気命(ほんだわけのみこと)
    応神天皇です。
  • 息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)
    神霊を宿す巫女ともいわれる神功天皇です。
  • 玉依比売命(たまよりひめのみこと)
ご利益の由来が凄い!

室町時代!後醍醐天皇の孫「君長親王」が山名城に滞在している時に、城主である世良田政義の娘との間にできた子の安産祈願をし、無事に生まれた男の子「良王君」が健やかに成長したことから「安産・子育て」の神として伝えられている。

ご利益:安産・子育て・虫封じなど

山名八幡宮!境内の様子(見どころ)

見どころを見逃さないように境内の様子をご紹介していきます。

ただし!最後の方にご紹介している基本情報で、駅からすぐの場所に鎮座しておりますが、私は車で行ったので記録としては駐車場からのご紹介です。

線路をくぐって境内へ!

あっ!車で来たら一の鳥居?をくぐって駐車場につきました。
(立派な両部鳥居です)

車を止めて一の鳥居を参道側から撮ってみました。

一の鳥居参道側からの風景

鳥居の間は一台の車が通れる幅なので、神社側から出てくる車が止まっているかもしれないので注意してください!
(鳥居の右手には歴史を感じる社号標もありました)

さて、こちら↓が境内に向かう参道です。

トンネルがある参道の風景

トンネル?をくぐって境内に行く感じの参道ですが、上には電車(上信電鉄)の線路があります。

こんな参道はじめてだからビックリ!

あっ!トンネルをくぐる参道が珍しくて見逃してしまうのが、トンネル手前右手にある石(太刀割りの石)

慶長5年(1600年)馬庭念流中興の祖「樋口定次」が御前試合の前に祈願に訪れ、社前の大石を枇杷の木刀で打ち割ったと伝えられている石!
(ビックリ木刀で石が割れるか?)

随神門と手水舎

線路のトンネルをくぐると随神門がありました!

随身門正面の風景

表側には白い神馬、境内側には随身が祀られています。
(お見逃しなく!)

随神門をくぐると右手に手水舎があります。

手水舎の風景

歴史を感じる手水鉢は元禄13年(1700年)に奉納されたものです。
そして、昭和50年(1975年)に行われた800年祭の記念事業として天井に「鳴き龍」が描かれています。

天井に描かれている龍

(お見逃しなく!)

二の鳥居と周辺

手水舎を過ぎるとすぐに二の鳥居があります。

二の鳥居正面の風景

こちらも両部鳥居!
茅の輪がすでにあり、茅の輪くぐりやっちゃうよね!

左手には大きな木にしめ縄がされているので御神木かな?

あっ!鳥居手前の右手には境内社と馬の像があります。

馬の像と境内社が並ぶ風景1

八坂神社
御祭神:須佐雄命
ご利益:厄除け・商売繁盛など

琴平神社
御祭神:大物主命
ご利益:漁業・航海・農業・殖産の繁盛など

馬の像は山名一族の神馬!

その左手にも境内社があります。

馬の像と境内社2

妻戀稲荷神社(山名町上組)
御祭神:宇迦御魂神
ご利益:五穀豊穣・商売繫盛など

参道の石段をのぼる前に右手に行くのをお忘れなく!

赤い鳥居があるので進んで行くと凄い木がありますよ。

神木正面の風景

子宝に恵まれると伝えられている陰陽神木

樹齢300年以上の神木!
日本神話では伊邪那岐命と伊邪那美命が天之御柱(神木)をまわりたくさんの御子神を授かったと伝えられている。

そして神木の左手にある境内社はまたまた妻戀稲荷神社ですが、こちらは下組!
上組と下組の違いが分からないが、御祭神とご利益が同じなのであわせて参拝すればご利益倍か?

石段をのぼると威厳を感じる社殿

二の鳥居をくぐり石段の上に社殿が見えます。

石段の上にある社殿の風景

あっ!石段の前に迫力のある狛犬さんがいるのでお見逃しなく!
(ただ・・・狛犬さんなのかな?)

左手から奥に行くと本殿も確認できます。

本殿横からの風景

拝殿は昭和61年(1986年)建築!
本殿は江戸時代中期に再建された古い建築物!
市の重要文化財に指定されております。

社殿正面である拝殿の上にも細かい彫刻が施されていますが、本殿には極彩色に塗られた6種類の神様を守る神獣の彫刻が施されています。(お見逃しなく!)

何と!6種類の神獣の彫刻が施されているお宮は関東ではここだけです。
(かなり神様守られております)

社殿周辺の様子(裏にも神様がいた)

拝殿左手から奥に行く順路が記されてあるので行ってみると左手に綺麗な授与所があり、渡り廊下の下をくぐります。

授与所の風景

矢印の所で御朱印をいただくことができます。
(左手にある建物はお守りなどを購入することができます)

そして本殿の裏側には裏神様がいた!

裏神様が祀られている風景

山名八幡宮の象徴といわれている獅子頭!

古来より「疳の虫(かんのむし)」や「厄」を喰い切る神獣として伝えられている。

正面(拝殿)でお参りしてから裏神様にお参りするとさらにご利益があるそうだ!
(絶対に見逃してはいけないポイント)

そのまま順路を進むと右手(拝殿横)に神楽殿であり、左手の少し離れた場所に弁財天が祀られている社があります。
(御朱印をいただきたい人は参拝をお忘れなく!)

弁財天社の風景

芸能・音楽・学問・財宝・縁結びの神様

鏑川(かぶらがわ)の沿岸地域で寺社を巡る「鏑川七福神」の一柱として祀られているそうだ。

だけど個人的に残念なのが、池?の水か汚いのよ・・・
弁財天様は綺麗な水の側で祀られている方が好き!

弁財天社の奥にも祠や3社合祀されている社がありますよ。

山名八幡宮の基本情報・アクセス・駐車場

住所:群馬県高崎市山名町1510-1
お問い合わせ先:027-346-1736

電車の場合
上信電鉄線「山名駅」より徒歩約1分

車の場合
上信越自動車「藤岡インター」より約10分
関越自動車道「高崎インター」より約20分
無料駐車場あります。

最後に

山名八幡宮!私的には授与所の建物(雰囲気)が凄すぎて業務的な対応かな?と思ったのですが、とても親切で優しい対応をしていただけました。
(1人で参拝だと不安なのよね)

人々が気軽に集える地域の中心として存在し続ける神社を、これからも目指していくそうだ!

可能なら月参りをして、月替わり限定御朱印をいただきに行きたいと思える神社なのでおすすめです。

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「箭弓稲荷神社」は月替り御朱印!ご利益凄い神社!牡丹祭り行ってみたhttps://matsumama.net/yakyuinarijinja/Wed, 12 Mar 2025 02:51:15 +0000https://matsumama.net/?p=7323

埼玉県東松山市に鎮座する「箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。 想像以上に凄い神社でビックリ! 早速ですが見逃せない御朱印情報・箭弓稲荷神社について(ご利益)・境内の見どころなど順 ... ]]>

埼玉県東松山市に鎮座する「箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)」に御朱印をいただきに行ってきました。

想像以上に凄い神社でビックリ!

早速ですが見逃せない御朱印情報・箭弓稲荷神社について(ご利益)・境内の見どころなど順番にご紹介していきます。

(追記で有名な?牡丹祭りの情報も記録)

箭弓稲荷神社の御朱印情報

はじめていただいた御朱印がこちら↓

通常御朱印

通常御朱印

初穂料:直書き500円
キツネさんが矢と弓を持っている朱印が押されています。

牡丹祭り月の通常御朱印

4月の通常御朱印

初穂料:直書き500円
牡丹の朱印が押されています。

箭弓稲荷神社の通常御朱印は毎月朱印が変わる月替わり御朱印!

他に期間限定御朱印や記念御朱印が登場します。

御朱印をいただける場所:社殿右手にある社務所

御朱印をいただける時間帯:9:30~16:30

箭弓稲荷神社について

ご由緒

創建については和銅5年(712年)と伝えられている。
平安時代の中頃、下総の国城主の平忠常を討伐するために立ち寄った源頼信が、野久稲荷神社で戦勝祈願をしたところ明け行く空に箭(弓)の形をした白い雲が現れ敵を射るかのように飛んで行った。
頼信は、神のご加護と確信し敵軍に攻め込み勝利した。
その後、野久稲荷神社に戦勝報告を済ませ社殿の建て替えをして野久稲荷を箭弓稲荷と改めた。(ご由緒書きより一部抜粋)

御祭神
・保食神(うけもちのかみ)
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・豊受比賣神(とようけひめのかみ)

凄いご利益に感謝

五穀豊穣・商売繫昌・家内安全の守護神であり、厄除け・火難除け・開運・学業成就・芸能精進・交通安全などの神社として信仰を集めた。

また、箭弓(やきゅう)の読み方から野球関係者はもちろんのこと勝負の神様としても多くの人が祈願に訪れています。

やはり野球に携わる人が多い感じで、境内にはバットやベースの形をした絵馬が掛けられている場所があり、ボールのおみくじもありました。

実は、現在のように神社仏閣巡りをする前(10年以上前の昔)に、ある祈願をしに来たことがあって・・・
そのお願いを聞き入れていただいたことがあるのです。(感謝しかない)

箭弓稲荷神社!境内の様子(見どころ)

とにかく凄い神社だった!

見どころを見逃さないように境内を記録してあります。

3つの鳥居と真っすぐな参道

境内入り口となる鳥居がこちら↓

一の鳥居正面の風景

大きな朱塗りの鳥居です。

車できた場合はこの鳥居を車で通り、左手にある記念館に駐車場があるのですが、参拝時は臨時駐車場の看板があったので、止められないようなら突き当りを右手に進むと広い駐車場があります。

さて、先に進むとすぐに2番目の鳥居があります。

二の鳥居正面の風景

2番目の鳥居は石の鳥居です。

この日は初午大祭(はつうまたいさい)が行われており、大きな旗が立っていました。
(ちなみに鳥居をくぐらず右手に行くと、この後ご紹介する境内社の入り口に朱塗りの鳥居がずらりと並んでいます。)

鳥居をくぐると左手に凄い手水舎がありました。

綺麗な花手水の様子

花手水が凄く綺麗です。(もしかすると行事のせいかな?)

違うそうじゃないの!

手水舎に天井画がありますよ。

見事な天井画の様子

歴史を感じる手水舎は東松山市指定の文化財に登録されています。
(お見逃しなく!)

さて、3番目の鳥居がこちら↓

三の鳥居正面の風景

朱塗りの両部鳥居!手前には狛狐さんがいます。

歴史を感じる扁額には彫刻が施されてあります。

あっ!箭弓稲荷神社では個性的な狛狐さんが多くいるのでお見逃しなく!

威厳を感じる社殿と狛狐さん

3つ目の鳥居の前にも狛犬さんがいましたがそれだけではない!
(だって稲荷神社だし見逃してほしくない狛狐さんなのよ)

社殿の手前両脇(かなりの両脇)に個性的な狛狐さんがいます。

左の狛狐
右の狛狐

ポーズが個性的で右手の狛狐さんは仔狐もいます。

他にも境内で狛狐さんを探すと灯籠の上にも歴史を感じる狛狐さんがいるのでお見逃しなく!

さて、参道の突き当りにある社殿がこちら↓

社殿正面の風景

現在も江戸後期の建築様式を残しており、社殿(本殿・幣殿・拝殿)は国の重要文化財に指定されています。

拝殿の彫刻をお見逃しなく!

横から本殿・幣殿・拝殿を撮影してみました。

社殿横からの風景

威厳を感じる凄い神社に来ています。

あっ!絶対に見逃してはいけない場所がありますよ。

拝殿で参拝が終わったら、左手から奥に行くと幣殿と本殿に施された彫刻を見ることができます。

本殿横の彫刻
軒下を支える龍の彫刻

とにかく彫刻が凄すぎる!

注目してみてもらいたい彫刻には画像と説明書きが書かれた看板があるので楽しめます。
(双眼鏡が欲しくなるぐらいだよ)

本殿の裏には元宮があります。

元宮鳥居からの風景

鳥居の脇には狛狐さんがいて右手の狛狐さんは鍵を加えていますよ。

こちらの社にも見事な彫刻が施されているのでお見逃しなく!
(右手から奥に行くと横や後ろ側も見ることができますよ。)

こちらも国の重要文化財に指定されています。

社の奥には役目を終えた狐さんが奉納されている狐塚がありました。

役目を終えた狐が奉納されている様子

境内社:團十郎稲荷(宇迦之御社)

2番目の鳥居をくぐらずに右手に歩いて行くと入り口となる鳥居が並んでいます。

朱塗りの鳥居がずらりと並ぶ風景

石の鳥居の扁額には宇迦之御社と刻まれている石の扁額です。
(ヒビが入っていて歴史を感じ大切に残していきたい)

そして稲荷神社らしく朱塗りの鳥居がずらりと並んでいます。

突き当りにはがあります。

宇迦之御社

拝殿の前に珍しくプクプクした狛狐さん!
拝殿横には迫力がある白い狛狐さんがいて奥に社があります。

御祭神:宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)

7代目市川團十郎は箭弓稲荷神社を深く崇敬し芸能精進の祈願をして大成功を収めた。
御神徳に感謝し文政4年(1821年)に石祠を奉納した。
それ以降、芸能向上・商売繫昌の守り神として信仰を集めている。
5月と10月には團十郎稲荷祭が行わる!

ギネス記録に認定された巨大な御朱印

拝殿の右手に御朱印をいただける社務所の建物である参集殿があり、参集殿の入り口右手に巨大な御朱印が展示されていますのでお見逃しなく!

ギネスの御朱印

箭弓稲荷神社の鎮座1300年を記念して埼玉県産のケヤキを使用して作成された巨大な御朱印スタンプ!
もっとも大きな木製スタンプとしてギネス世界記録に認定されています。

どう頑張っても反射して見づらいですが、実際に押された紙?も奥にありましたが・・・
今後このスタンプが使われることがあるのかな?

社殿周辺の見逃せないポイント

社殿(拝殿)の左手に行くと神楽殿があり巫女舞や御神楽などの奉納が行われる場所です。

神楽殿正面の風景

この日は初午大祭だったので里神楽が行われおり、この後は東松山太鼓の音が境内に響いておりました。
(実は神社を巡り神楽殿で行われている様子を見るのがはじめてで、混雑しても行事があるときに行くのもよいですね)

さらに左手を進んで行くと鳥居があり、その先に牡丹園の入り口があります。

牡丹苑入り口の風景

約1300株の牡丹が植えられており、毎年4月中旬ごろからツツジやフジの花とあわせて見頃になる。

牡丹園入り口手前の左側の木の向こう側にキツネの石像があります。

寄り添うキツネ像がある風景

縁結びのキツネ「やっくん・きゅうちゃん」

箭弓稲荷神社の牡丹祭りに行ってみた。

牡丹園の奥に境内社があるので行くなら牡丹祭りが開催される頃にと思って、色々情報を確認して4月中旬に行ってみたが・・・

あれっ?って感じ!

ところどころに牡丹が咲いている感じでした。

白い牡丹
赤い牡丹

藤の花なぜか半分側だけ咲いていました。(不思議)

池があった!

池

鯉がバシャバシャ元気でカモさんがいて良い感じ!
(エサ?をあげている人がいたが、良いのかな?)

池の奥にある境内社!

天神社鳥居からの風景

天神社!
御祭神:菅原道真公(学業成就・書道の神様!)
毎年1月に行われる天満宮祭では書道展も開催されるそうだ!

箭弓稲荷神社の基本情報・アクセス・駐車場

住所:埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
お問い合わせ先:0493-22-2104

電車の場合
東武東上線「東松山駅」西口より徒歩約3分

車の場合
関越自動車道「東松山インターチェンジ」より約5分
無料駐車場あり

最後に

はじめて参拝した日が初午大祭(はつうまたいさい)だったけど、想像していたより混雑はしていませんでした。

社務所の対応ですが、御朱印をお願いすると受付の男性の方がその場で直書きをしてくださり、御朱印帳を返して下さる向きを気にしてくださり、目を見て渡してくださいました。

何か業務的な作業!といった感じがなく、参拝の証として御朱印をお願いして良かったと思える神社でしたよ。

可愛いおみくじと珍しいお守り

稲荷みくじ

置物のキツネみくじ

全て微妙に違う顔をしているそうで、一番可愛いと思ったキツネさんにしました。

揚護符

食べるお守り(油揚げ)

何と!食べるお守りです。
(神事が行われていたからあったのかも?)

何となくご利益が授かれた味がしました。

あっ!開運おみくじもやってみた!

キツネの開運おみくじ

8つのご利益があり、袴の色で違うのです。
私は白い袴だったので仕事運!

このキツネさんをお守りとしてカバンや財布に入れるとご利益をいただけるそうなので、持ち歩くカバンにつけました。

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